2023年1月31日

1週間ほど

雪が降り続いた。
そろそろ風邪を引きそうだったし、薄暗い日が続いたせいか眼奥や頭が重かったしで、昨日はとうとう朝起きられず10時ごろまで寝てしまったんだけど、良かった、今日はようやく朝から晴れて、これで元気回復。

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今作ってるのはこれ。

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この博多帯のストラップはやめた方がいいかもな。



赤ガレイの煮付け。

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先日赤ガレイを焼きモノにして失敗したので、今回はちゃんと煮付けに。
美味しかった。


鱈を半身買ったので、まずは鍋、

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翌日はフィッシュ&チップス。

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手前の団子は、ギバサのゼッポリーニ。
もうギバサの季節か・・・ 今日も魚屋に並んでたな。

サラダは新玉ねぎ。

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先日の豚の角煮を作った時の茹で汁を、ラーメンスープにしてみた。

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茹で汁に醤油を入れただけだけど、なんかそれっぽく美味しいラーメンになりました。
町中華で出てきそうな味。


お昼ご飯をもう1つ。
カルボナーラ。

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2023年1月26日

もう少し

デニムの部分を多くした方が良かったかも。

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ちょっと帯の柄の見せ方がつまらなかった。


ショルダーストラップは博多帯を部分使い。

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デニムの色もいい感じ。

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形もこれでだいたい狙い通りで、長財布も収納できます。
が、一ヶ所、もう少し改善したいところがあるので、型紙変えてもう1つ作ってみましょう。

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豚の角煮。

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というほど濃厚な味ではなくて、豚の煮物、みたいな感じ。

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里芋が美味しかった。


あぁ、私はいつまで、このどうでもいい夕飯の写真を撮り続けるのでしょうか。








2023年1月23日

背の低いショルダーバッグ、

以前作った時は、ギリギリ長財布が横に入らないサイズだったので、今回はその点を改良して製作中。

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今の所いい感じに進んでいる。



先週の夕飯。

鯵のフリット。

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鯵を甘酢でマリネしてからフリットにしたもの。
右端のよくわからない揚げ物がそれです。

蕪のグリル。

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蕪、美味しいね。

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蕪といえば、先週鯖江の叔母の家に行くはずだったので、お土産にかぶらずしを買ってあったんだけど、行けなかったから自宅で食べました。

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今シーズン一度も食べてなかったので嬉しかった。
かぶらずし、結構高いから気軽には買えないんだよね。

この日は鯛の蕪蒸しとか、

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葉物もカブの葉の炒め煮かなんかで、かぶら御膳な夕飯だった。


ふくらぎを一尾750円で、甘エビも一盛り750円で買いました。

その日の夜はパンを食べたかったので、カルパッチョ風。

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新鮮な魚は何日くらい刺身でイケるのか。

写真がないけど翌日も問題なし。
むしろ、昨日より味に柔らかみが出たような気がして、とても美味しかった。

甘エビは昆布締めにしてまろやか。

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煮物の後ろの味噌汁も、

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甘エビ出汁。


その翌日も臭みも無く、普通に美味しい。

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沢山あるから、ふくらぎ丼にして食べてください。

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そして残った尾に近い部分は、今日のお昼にパスタにして完食。
もちろんまだまだ美味しかった。


買った翌日には臭くなってる魚って、何だったんだろう。




今年のお誕生日ケーキ。

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雑〜な感じに食べ始めてるけど、スポンジはいつになくうまく出来た。
いつもと違うところは、最後に入れる溶かしバターの代わりにサラダオイルを使ったことくらいなんだけど、それが良かったのかなぁ。よくわからないけど、その方法で2回焼いて、2回ともダンナから、どうして今までこう出来なかったの?と、変な褒め言葉をもらったくらい柔らかく出来たので、これからはそうしよっと。











2023年1月18日

この帯は2本とも

お正月に東京に行った時に、大江戸骨董市で買ったやつ。

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この時は珍しくよさげな帯がいくつかあったけど、持ち歩くの重いし、この後に発見した素敵な帯は断腸の思いで諦めた。

両方とも割と古めの質のいい帯です。



先週の土曜日は鯖江の叔母の家に泊りに行く予定だったんだけど、駅でコーヒーを飲みながら、そろそろ電車の時間だな、と腰をあげた瞬間電話が掛かって来て、「風邪を引いたから今日は来んでおっけぇの。」と。
電車の切符も買っちゃたし、せっかくだからそのまま乗って、福井駅で降りて、雨降ってたけど、城跡見たり、街を散策したり、歴史博物館に行ったりで、結構楽しかった。

博物館の昭和の暮らしコーナーが面白くて、
うちの近くの文房具屋さん、こんな感じだったな。

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私、どんな年寄りやねん、って感じですか?
ちなみにダンナは新興住宅地育ちだったので、こんなお店は無かったということです。

子供の頃のうちはこんな文化住宅ではなかったけど、結婚して最初に住んでいた南町ハイツはこんな感じだった。

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さすがにインテリアは違うし、窓はサッシだったけどね。


この青い、穴の空いた板は、子供の頃の家にもあった。

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そして泡立て器の取っ手のバラの模様にも見覚えがある。

というわけで、とても面白かった。

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麻婆豆腐と海鮮焼きそばの中華な晩餐。

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でもご飯も食べちゃう危険な夜。

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タラの揚げおろし煮。

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大根と厚揚げの煮物。

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厚揚げは福井のスーパーで買って来た青豆の厚揚げ。
普通の大豆との違いはわからなかったけど、美味しかった。




昨日は鯛の切り身の塩焼き。

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切り身は食べやすくていいですわね。


あとはカブの葉の炒め煮とか、残り物をこまこまと。

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2023年1月13日

新春にふさわしく

新しい(でもすっごく小さい)チャレンジ。

「お財布の裏地を厚めにしてみよう!」

このお財布は、内側の構造を作るのが結構大変なんですよ。
厚みが出過ぎないように、裏地はいつもできるだけ薄めの生地を使っていたんだけど、今回はいつもカバンに使っているのと同じ生地でチャレンジ。


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革の折り返しの処理とかをきれいにして、厚みを出さないように気をつけてやってみたら、これが結構いい感じにできまして、これからはこの裏地を使おう。こっちの方が硬さもあって仕上がりがきれいなような気がする。




冬場の定番ケーキといえば、キャロットケーキ。(バターじゃなくてサラダオイルでできるから)


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クリームはレモンジャム入りの生クリーム。
久しぶりにとても美味しくできた。



大きな赤ガレイの塩焼き。


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水分が多いので身が崩れるし、せっかくたっぷり入ってる子も、いまいち美味しさがわからなかった。


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その後、古い料理雑誌をペラペラめくってたら、赤ガレイの煮付けが出ていて、やっぱりこれは煮付けが最適のようですね。
次回(多分来年)忘れないよに、呪文のように唱えておこう。
赤ガレイは煮付け、赤ガレイは煮付け、赤ガレイは煮付・・・・


この日は鏡開きだったので、お味噌汁は白菜雑煮風。


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蓮根ハンバーグ、


230113_10.jpgと、湯豆腐という、不思議な組み合わせの夕飯。


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湯豆腐の具材がちょうど全てあったのでね。



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2023年1月10日

日常に戻って

作り始めました。

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3月の大阪のイベントに申し込んでいたんだけど、年の初めからやる気無くすお知らせいただいて、抽選結果は落選。がっかり。
今年の行動計画がちょっと狂ってしまった。



食卓も、正月食材を使いきりながら、日常に戻りつつある。


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茶碗蒸しがもりもりでしょう?

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鶏肉、くわい、エビ、お餅、等々、正月食材の残りがてんこ盛りで入っているのでね。



リークを見つけたので、グラタンに。

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牛乳が足りなかったおかげで、ベシャメルソース少なめのヘルシーなグラタンになってしまった。

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白菜でサラダ。

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毎年最後まで残ってしまうのが、伊達巻ですよね。

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大根と飛竜頭の煮物。

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ガスえびのから揚げ。

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毎回同じことを言いますが、ただ揚げただけでスナック菓子のような美味しさ。
塩味と甘みが絶妙ですわ。

2023年1月 7日

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

今年も家にいたのは元日だけだったので、1日分のおせちを用意して、明けましておめでとうございます。

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お昼はお雑煮と祝い肴三品。

今年は田作りが上手く出来た。
たまたまネットで目についたレシピに、ごく少量の胡椒か山椒を入れると苦味が薄れて美味しい、みたいなことが書いてあったのでやってみたら、ほんとだ、美味しかった。

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夜はお重に詰めて、

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二人でこれを食べ切らなくてはいけません。

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当然全ては食べきれなかったけど、ま、冷蔵庫に入れておけば大丈夫でしょう。


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翌日から東京へ帰省。

今回は馴染みがありすぎる土地、市ヶ谷のホテルに2泊。

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そうそう、この景色、良く知ってる。

近隣の飲食店は色々変わっていたけど、スーパーマルエツは相変わらず薄暗く覇気のない感じにそのままだった。
マルエツは普段は使わなかったけど、デパート出店の帰りなどの夜には、疲れ切って死んだような顔で、同じように死んだような顔をした人たちのレジ待ちの列に並んだものです。

にしても、東京のお正月は晴れてんなー。


この二泊三日は、昼間は新宿やら銀座やらで物欲にまみれ、夜は義母の家とうちの実家で賑やかに過ごし、割と疲れ切って帰って来たら、金沢は雪がちらついていた。

今年も楽しく過ごせますように。