お正月中に

ちまちま作っていたのはこれ。

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帯は使っていない。
2年ほど前に自分用に作った、こんな感じの革のカバンがけっこう使い勝手が良くて、革だけのカバンて雑に使えていいなぁ、といつも思ってまして、まぁ、禁じ手ではあるんだけど、たまにはいっか、と思いました。
分厚く柔らかい革の大きなカバンって、なんだか大人っぽいじゃないですか。
そんなイメージ。
常日頃、革だけのカバンを作ることを強力に奨めて来るダンナの、このカバンに対する評価はあまりよろしくなくて、なんだかハシゴを外された気分なんだけど。
ファスナーの取っ手にはこれから革のフサフサが付くので、あと少しだけ素敵になりますよ。
お料理ネタはお節がらみ。
12月の30日からお節の準備を初めて、その日の夜はお節準備の余り物。
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身欠きニシンは昆布巻きを作るときに一緒に煮ておいたもので、人参は型抜きの外側。
蕗は、毘沙門天の山形産品市で買った塩蔵のもの。
12月になるとそういった塩蔵や乾物野菜がいろいろ出てて、確かに冬ってそうやって越すものだよなぁ、と思って、そんな物をいろいろ買った。干し柿とかね。
栗きんとんを作る時に出たサツマイモの皮をカリカリに揚げたもの。
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塩で食べると美味しいんだよね。
一緒に残り物のムカゴも。
で、年が明けて、お節が残り始めると、
八頭の揚げ出し。
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予め甘辛出汁で煮てあるのが油を含むと、それはもうえも言われぬ美味しさですわ。
実家からも余った八頭をもらったんだけど、実家のは塩ゆでしただけのものであっさりしており、この揚げ出しにした時は、やっぱり自分で煮たものの方が美味しかった。
後ろはお節の残りの寄せ集め。
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その実家の八頭は、この真ん中のワイルドなヤツ。
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脱線しますが、実家で食べたものの中で一番気に入ったのは、この牡蠣のオイル煮。
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黒豆も揚げてみた。
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とろとろ甘くて美味しかった。
揚げ饅頭みたいな感じ。
あと、京
都で海老芋を買って来たんだけど、登場するスキが無かったので、お正月後に椀ものに。
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海老芋ってすっごく美味しいのね。
こんなところかな。
いろいろ美味しくてお腹いっぱい。
ごちそう様でした。

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