
これは第1作目で、まだ納得できる絵が描けていないんだけど、
その後結構上手くなったよ。

少し前にカラス柄で作りましたが、あれは割と上手に描けたので、勿体無くてまだ自分で使ってみていない。
いよいよこの龍柄でお試し使用してみます。

小銭、こぼれませんように・・・
絵を描くのに使っているのは、植物性ではああるけど漆ではない、漆風の塗料なんだけど、
金継ぎの練習してた時に使っていたもので、一応、漆に準ずる使い方ができるものなんですよ。
そこで、国立工芸館に行ってみると、さすが漆芸王国石川県、参考になるものが色々あります。

これは大御所の松田権六作。

素敵ですね。
国立工芸館は規模が小さいし、いつも割と地味な展示が多いので、観光向けではないですが、

隣の赤レンガの歴史博物館は、展示も面白いし、フォトジェニックだし、観光にオススメです。

魚屋にいつもあって、いつも安くて、地元で一番馴染みのある魚といえば、メギスなんだろうけど、
これまでずっと無視し続けてきた。
つみれにすると美味しいので、すり身にしたものは時々買うけど、焼いたり茹でたり(これが一番ポピュラーな食べ方みたいなんだけど、いまだに謎、「茹でる」って何?)して食べようとは思わなかった。
が、最近魚屋に地物の魚が少ないので、選択肢がなくて買ってみた。
先月福井でタクシーの運転手さんが、「福井は魚が美味しいよ。メギスなんか最高に美味しいよ。」みたいなことを言っていたのが引っかかっていたフシもある。

ほら、地味でしょ。
が、
お、美味しい!
安いもの大好きな私が、どうしてこれはスルーしてきたのか、自分でも不可解。
この日は居酒屋メニューで、あとは手羽中の唐揚げ(ほら、安いもの大好きだから)とか。

次の日は、メギスの塩焼きを酢の物に入れてみた。

癖がなくて柔らかいので、酢の物に合う。
メインは豚肉のすき焼き風。

先々週の皮が残っていたので、また焼売。

サラダに入れたワカメは、季節柄、生ワカメ。

何故こんな写真が? なんだけど、これが湯通ししたてのわかめです。












