すっかり忘れて、はや6年、以前こんなものを作りました。

試作品を今でも使っていて、ということはもう6年くらい使っているわけだけど、
合成漆で描いた龍はハゲてはいません。

すでに金色ではなくなって、いぶし金になっていますが、ちゃんと凹凸も残っている。
よし。
カラス、かわいいですよね。
日々ゴミを荒らされてムカつくし、カラスかわいいとか言うと人から嫌がられそうだけど、
一人でヒョコヒョコ道を横断してるカラスとか、雨が降り出して電線の上で動けなくなってるカラスとか、見てると可愛い。
こんなのはどうでしょう。

以前作った時には、どこかに帯を使わなくてはいけない掟に縛られていたので、ビニールフィルムの後ろに帯地を使っていたんだけど、もう今回は思い切って帯は使わない。
ただの革のパスケースでいいや。

これはカラスというよりウズラに近いフォルムになってしまった。
絵柄部分は塗料たっぷりで、こんもり盛り上がっています。

そうだ、いいものがあった、こんなの付けちゃおっと。

今日から自分で使ってみて経過観察。
なるべくお皿を洗いたくない気分だったんでしょうかねぇ、
一皿に全部乗っけたごぼうの肉巻き、人参のジャコ炒め、キャベツの塩もみ。

後ろにお正月の名残の黒豆が見える。
鱈とホウレンソウ、マカロニなどのグラタン。


小さなイワシ1尾とごぼうのきんぴら、大根サラダ、納豆、

という、貧しげな献立でしたが、意外に好評、しかもお腹いっぱいになった。












