DIARY    

商品番号 0032A  SOLD


くすんだ桃色地に龍と鳳凰柄が織り込まれた、なんとも製作意欲をそそる帯。
「きもの文様図鑑」によると、”龍、鳳凰の模様は飛鳥、奈良時代に中国より伝来し、龍は万能の力を持つ者としての皇帝を、鳳凰は皇后を象徴するもの。共に吉祥の文様で、この二つを重ねた龍鳳凰文は最上の瑞祥を表すもの。”だそうです。 
ですが、龍と鳳凰の両方では凄すぎしまう恐れ(?)があり、龍柄のみを使いました。
帯は 東郷神社の骨董市で買ったもの。
革部分は程よく厚みがありますが、とても柔らかく、しっとり手になじみます。
部分的に使っている濃いえんじ色の革は オイル加工がされており、さらに「しんなり」しており、この革のおかげで、全体がなんとなくヴィンテージな感じになりました。


   
両脇は共革で大きさを調節可能 お茶目な龍の柄 バックはファスナー付き
底です。
 
 
横から見た図です。
あけ口はマグホック留め 両サイドを広げるとこんなに収納力アップ! 両サイドの革部分には帯の地模様と同じ模様をミシンで刺繍しました。
   

  • サイズ(cm)    H15.0×W27.0×D12.5(底だ円円周68.0) ハンドルの長さ 45.0
  • 素材        布 本革

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