DIARY
 
 

6月23日(火)

 
 

 

 


金曜日は板橋のスーパー銭湯に行った。お湯とサウナで茹だりすぎてちょっと気持ち悪くなった。
土曜日は実家に届け物に行って、テレビを見ながら大福とおまんじゅうと防災用の乾パンを食べて胸焼けしながら帰って来た。
日曜日は家でぶらぶらしてて、昨日月曜日は日暮里に生地を買いに行って来た。
沢山買うからゴロゴロを引いて行ったんだけど、途中から雨が降り出して自分も荷物もびしょ濡れ。
といった、充実しているような、そうでないような日々を送っていました。

上の写真は日暮里で買ったもの。
エコバッグ用の生地や、自分の洋服用の生地。
この他に裏地や芯地や革も2枚。

そろそろまた製作体制に入ろうと思います。
なので今日は床の上にあれこれ広げて収拾がつかなくなってます。





 
 
 
 

6月19日(金)

 
 

 

 

 

 

 


一昨日、吉祥寺東急での催事が終った。
梅雨時、お中元にはちょっと早いし、バーゲン前の買い控え時で、デパートのお客さんは全体的に少なかったように思えたけど、写真にあるようにチラシに写真を載せていただいたこともあって、なんとか普通に切り抜けた。再三言っているように、私の場合「普通」のレベルが低いんですけど。

チラシの効果ってあるんですね。
一番下の端っこに、本当に小さく載っていただけなのに、これを見て来てくださった方が何人かいらっしゃって、驚きました。
お買い上げいただきました皆様、どうもありがとうございました。心よりお礼申し上げます。

自分的には今回大プッシュしていたのが、新作のエコバッグで、こんな値札まで作ったり。
もちろん爆発的に売れたりはしなかったけど、一応このために買った設備投資分は回収出来たみたい。よかった。

直前に作っていたショルダーはこちら。
気がつくと、ショルダーの柄が龍や唐獅子のものばかりになってしまっていて、これはヤバい、と、大急ぎで花柄を追加。
珍しく読みがあたり、これらは無事に売れてゆきました。
左の緑色のは、最後の一柄で、保存用に取っておいたのを使ってしまった。

今回の催事にはKIWAさんも出てた。
一週間お世話様でした。楽しかったねー。
また一緒に何かやろうねー。

恒例の通勤読書は、「ゲバラ日記」。
日記の中でゲバラは39歳になって自身のゲリラ活動家としての寿命を考えていたようですが、ゲリラ活動なんて、ほんと大変そうだよなぁ。読んでるだけで息切れがしそう、お腹壊しそう。
39歳の売れない「手作りさん」はカバンが売れないだけで動悸がしております。




 
 
 
 

6月9日(火)

 
 

 

 

 


社員証ケースのストラップ、前回はどうしたもんかよくわからずに、テキトーに革ひもを付けてたんだけど、今回はこんなふうになった。といっても、写真が小さすぎてわかりませんかね。このストラップは凝ろうと思えばいくらでもエスカレートしそうなので、気をつけなくちゃ。

エコバッグはこんな感じです。

明後日からイベントで荷物も今日発送しちゃったのに、この期に及んでまだショルダーバッグを作ってます。
こんなもの書いてる場合ではないのだ。

外に着ていける服が一週間分無いかも。
また近所の店に駆け込むことになるのかしら。
ダンナは「商店街の洋品屋」というけど、私は「セレクトショップ」だと思ってるあの洋服屋。世間の人はどう思ってるんだろう。神楽坂にあるあの店なんだけど。


 
 
 
 

6月4日(木)

 
 

 

 


ちっちゃい設備投資。
このハンドプレスの駒だけで¥9,800也。
モノが小さいだけに、異様にお高く感じる。
まだ売れるかどうかもわからないエコバッグ用に買ったんだけど、果たしてこの9,800円は回収出来るのか。

前々回の日記に書いたトートバッグの完成型がこちら。
マチは12センチあるのでかなりたっぷり使える形です。
ショルダーにできるようにストラップもついています。
裏面は全て革なのでわりに気を使わずに使えそうです。
通販でもしそうな説明書きになってしまいましたが、次回の吉祥寺東急で販売する予定です。
お暇がございましたら是非遊びに来てくださいませ。




 
 
 
 

6月1日(月)

 
 

 

 

 


ケチではあってもエコでロハスな人ではないので、ながらくエコバッグなどには興味がなかったのですが、昨年の秋だったか、ユカイ君のライブでエコバッグを買ってしまい愛用しているうちに、あぁ、自分でもこんなかわいいエコバッグを作ってみたい、と思うようになってしまいました。
特に構想を練っていた訳じゃないけど、ある日日暮里をふらふらしてたら、キャンバス地の竜虎柄の布が目に入り、この色使いからでしょうか、あ、エコバッグだ、と思いました。

とりあえず試作で、これは自分用。
取っ手は革ですが、取り外しができるので本体の洗濯が出来ます。
サイズはユカイ君のと同じです。(って誰も知らねーよ。)

さわやかで申し分のない季節はいつの間にか過ぎ去り、最近はずっと雨模様。
毎朝、起きても起きてもどんよりしてるというのは、なんかムカつきますね。
また雨が降り出す前に買い物に行ってこなくっちゃ。自分のエコバッグ持ってってみよーっと。





 
 
 
 

5月27日(水)

 
 

 

 

 


先週はシザーバッグをもう2点作って、今はこんなものを製作中。
トートバッグなんだけどちょっと高さがあってショルダーにもできるようにする予定。
以前、「この帯で、こんな、こんな、こんなバッグが欲しい。」とおっしゃってたお客さん、革の色は茶色がよかったみたいだから、これじゃいらないかな。今回、茶色でいい雰囲気の革が手に入らなかったんですよねー。
それ以前に、こんないろいろくっついてるんじゃなくて、普通のトートバッグが欲しかったのかもしれないですけど。

一昨日は中野で鯉昇さんの独演会。ゲストは志の輔さん。
大変に大人で、多いに楽しませてくれて、大満足の落語会だった。
まぁ、途中当然のように寝てしまったりもして、「こんなに充実した落語会でなぜ眠れるのか」とダンナに心底嫌〜な顔をされたけどさ、ほとんどは聞いてたんだよ。
一週間くらい前に、チケットを無くしたことに気づき、大慌てだったんだけど、無事に入れてもらえて、4列目といういい席で見てきた。
あーよかった。入れなかったら夫婦の絆に亀裂が入るところだった。

紫陽花が順調に色づいてます。





 
 
 
 

5月20日(水)

 
 

 

 

 

 


あ〜、微妙〜。
作りとしてはよくできたんだけど、やっぱり色合わせが難しかった。
生地の地色も革の色もくすんでいるからか、帯地がぱっと引き立たない感じがする。
あと、蛍光灯の下で見るのと自然光で見るのと、それも曇っているところで見るのと日差しの元で見るのとでも、印象が違うみたい。
そしてどの条件で見るのが一番よく見えるのかもよくわからない。
でも、かわいいよ。

一昨日は一日遊んでしまいました。
渋谷のハンズに行ってから、お友達とランチをして、その後恵比寿経由で広尾まで歩いて、広尾から日本橋まで地下鉄で移動して、一時間ほど茶を飲んで休憩して、夜はお江戸日本橋亭で遊雀さんの落語。
歩き過ぎだし、ちょっと頭痛もあったしで、イマイチ落語を楽しめなかった。楽しくなかった。いつもなら私よりもお点の辛いダンナがけっこう楽しんでいたようだったので、やっぱり私の体調のせいなんだろう。遊雀さん、すみません。

この日のランチはお友達のお誕生日のお祝いに御馳走するつもりだったのに、「そんなのいいから。」と、結局割り勘で。
ダンナは「いつも貧乏臭いカッコしてるから、こんな人に奢ってもらうのは申し訳ないと思われているのだよ。服を買いなさい。」みたいなことを言う。
え〜?そうなの〜?

まぁいいや。また会おうね。

もう何年も観葉植物化していた紫陽花が、今年奇跡的に花をつけた。
今年咲かなかったらもう切ろうかね、って言ってたんだ。「脅し」って効くんだなー。


 
 
 
 

5月15日(金)

 
 

 

 

 


ようやくシザーバッグが完成。
いつもながらの柄ばかりですが、今回もちょっとずつ、変えてます。

2枚目の写真がそうなんだけど、いつも本体の中央で革ひもをチョウチョウ結びにする形にしているのを変えて、左右で蝶々結びにした。革ひもも縫い合わせずに革を切っただけのリボンにして。
中央にリボンがあると、上のカバーのその部分が膨らんで、痛みやすくなるんじゃないかと思って。
他の生地でも同じことなんだろうけど、この生地は特に弱っているので、今回はこれだけやってみた。
デザイン的にも、ちょっとかわいい。

今日写真を撮ってて初めて気がついた。こいつら自立出来るんだ。
販売の際の展示が楽じゃないか。
なんで今まで気がつかなかったんだろ。

この前、ちょっといい色の革を買った。
紫色っぽい、ピンクっぽい、エンジっぽい、型押しの柔らかい革。
私も好きだけど、皆さんもお好きでしょ?
で、早速作り始めた。
が、けっこう色を合わせるのが難しくてただ今奮闘してます。
合っているのかいないのかわからないまま作り始めてしまったので、また失敗するかな・・・

水曜日、池袋に小三治さんの落語を聞きに行った。
4月は自粛していたので、すごく久しぶりの落語。
でも今月はあと2回行くよ。


 
 
 
 

5月12日(火)

 
 

 

 


一応、土曜日曜も頑張ってたんだけど、この状態。先週から作ってるシザーバッグがまだできていない。ね、遅いでしょう?

朱色の鳳凰鳥は一昨年によく作ってて、わりとよくハケてくれた柄なんだけど、残っているのが鳥の顔に折り目が入ってる部分だけ。さすがに顔をベルトで隠してしまう訳にもいかないし、どうしようかと寝かせておいたんだけど、そっか、この手があったんだ、という訳で、ファスナーでごまかしながら、またせっせと作ってます。
いつ見ても冴えた色、冴えた柄で、ステキだなー。

あんまり写真がないので、何日か前の朝食、クスクスを。
2,3年前、友達の家で出してもらって、おいしくて自分でも作ろうと思っているうちに2,3年経ってしまった。
自分で作ったクスクスはイマイチだった。

 
 
 
 

5月8日(金)

 
 

 

 

 

 

 

 


今週始め頃まではのんびり気分だったんだけど、状況は変わった。
決まっていたことなんだけど、6月にまた吉祥寺の東急で出展させてもらうことになっていて、よく考えるとそれってもう来月じゃん。
一ヶ月しか無いじゃん!
という訳で、急に焦り始めて作ってます。

一ヶ月の間に、シザーバッグいくつかとトートを2、3点、小物を少々、の予定。
それくらいできるでしょう、という数なんだけど、それがなかなかねぇ・・・






 
 
 
 

5月4日(月)

 
 

 

 

 

 

 

 


一応、この間のモノクリフェスタについて触れなくちゃならないとは思うんだけど・・・

初日は平日だったから、当然のようにお客様は少なく、少なく、とても少なく、そして出展ブースも少なく、空間がとても広い会場を見て、私にしては珍しく早々に諦めた。
翌日は休日でしたが、お客さんは何故か小さな子供連れの家族連ればかり。
体験コーナーなどはなかなかの盛況ぶりだったようだけど、そうなのか。知らなかった。このイベントは「ゴールデンウィークの一日を親子で手作り体験をして楽しもう」というものだったらしい。
一昨年出展した時はこんな感じじゃなかったんだけどな、とグチグチ一人ゴチてもしかたないので、2日目も早々に諦めました。

その数は大変少なかったのですが、お買い上げいただきました皆様、どうもありがとうございました。心より感謝申し上げます。

2枚目の会場の様子の写真は、多少悪意のあるアングルなのかも知れませんが、初日の夕方に撮りました。
こんな感じだったんですもん・・・・
文化祭かよ。

何故か気持ち的なキズは浅かったようで、今はそんなコケたイベントのことなどすっかり忘れて、買い物に行ったり(といっても材料の買い出し)、骨董祭に行ったりしてゴールデンウィークを楽しんでます。

昨日は朝、東郷神社の骨董市をかすめて、平和島の大骨董祭に行ってきた。
いくらかお皿熱は冷めたらしいダンナは、一月に骨董ジャンボリーで見かけた持念仏を所望しており、この日あったら買うつもりで出かけたんだけど、うれしいことにお目当てのお店も出店していて、しかもお目当ての仏様も残ってた。
4ヶ月も熟考したはずなのに、その場でもまたまた迷いまくったあげく、結局我が家に来ていただくことにしました。
仏様を置くに全くふさわしくない、物置状態のカウンターの上に置いて、しばし鑑賞。






 
 
 
 

4月27日(月)

 
 

 

 

 

 

 

 


この頃ブックカバーばかり作っていて写真もマンネリなので、今日はちょっとアングルを変えてみた。

明日、明後日は「モノクリフェスタ」に出展。
このイベントはあまり売り上げは期待はできないんだけど、今年は今月まで一度も出稼ぎに出ていなくて、気持ちも弛み始めたので、景気づけのつもりで。
幸い先週までのデパート出展では小物が思ったほど出ず、いい案配に残ってるし。

話が逸れますが、たまプラーザではネコはあんまり受けないようだ。ネコに反応してくれる人がいつもより少ないなぁ、と思っていたら、デパートの店員さんが「ここは犬を飼っている人がすごく多いからねー。犬作ったら売れるよー。」と言ってた。
なるほどね。ハイソな人々は犬なのね。でも犬ってよく知らないから作れない。次回この土地で売る機会があったとしても、ま、小物は諦めよう。

ブックカバーは普通に出たので、また補充してる訳です。明日も売れるといいな。

職業用のミシンのモーターを新しくした。
モーターだけで38.000円。高い。イタい。
やっぱ稼がなきゃ。






 
 
 
 

4月23日(木)

 
 

 

 

 

 


あー、終わった終わった、疲れた疲れた。

昨日まで一週間のたまプラーザ東急での販売が終わりました。
いつものことですが、デパートは疲れるんだけど、面白いですね。
社員食堂とか、閉店後の食品の社員向け激安販売、あと、関係ない会社の朝礼に出る機会ってなかなかないと思うんだけど、これが私はけっこう楽しくて。
熱く語るマネージャーとか、新人の紹介とか、もう何でもかんでもドラマでも見ているような感じで楽しい。
毎日本気で参加してたから、マネージャーの話も結構頭に入っっちゃった。

それはいいんだけど、売れ行きの方はまぁまぁでした。
隣のアクセサリー屋さんがとてもよく売れるので、うちは売れないなー、と毎日足取り重く帰ってきていたのですが、よくよく考えると、私にしては売れた方だった。(企画会社様、すみません!こんな程度で・・・)
自分的な売上目標をいつもより高くしていたこともあって、昨夜は敗北感を感じていたんだけど、一晩寝たらそんな気分も忘れて、「よし」とすることにした。

お買い上げいただきました皆様、心よりお礼を申し上げます。気に入っていただけるとうれしいです。

たまプラーザまでは電車に乗っている時間は30分程度。この通勤時間に、しばらく中断していたゲバラの革命戦争回顧録を読み終えた。
やっと次のボリビアへ行ける。
ボリビアは6月の吉祥寺行きの電車の中かなぁ。

あー、疲れたなー。
おうちはいいねー。


 
 
 
 

4月10日(金)

 
 

 

 

 


ミシンの調子が悪くてメンテナンスしてもらったり、自転車がパンクしたり、頭が痛くて一日つぶしたり、材料を買いにいったのに在庫切れで後日出直すことになったり、と全く「ちぇっ」な一週間だったんだけど、新しいネコちゃんが出来た。
社員証ケースです。
「あ〜あ〜やってらんねぇ」って感じのネコちゃんにしたつもりだったんだけど、縫ってみたらその倦怠感が薄まってしまった。
しかも最近のサラリーマンはタバコも吸わないんでしょう?
売れなさそう・・・
もう一つの柄はいつものスイカケースのネコちゃんのアレンジ。持っているのがスイカではなくて社員証。どこが違うかというと、くびからひもでぶら下げてるところ。

先週の土日も家でシケシケと作っていたんだけど、夕方、外堀通りに散歩に出かけた。
桜、だからね。
帰りは防衛省の横を通ってPAC3を垣間みた。



 
 
 
 

4月1日(木)

 
 

 

 

 


イベントも近づき、今週はネコちゃんに入った。
久々に大量に作っているので意外に時間がかかってる。
一番時間を取るのは模様の出し方を決める時。
これを作り始めたときは単純に端切れ処分のつもりで適当にやってたんだけど、模様出しがイマイチだと売れ残ってしまうので、この頃は全く気が抜けない。
端布だけでなくこのために帯を切るようになったりもして本末転倒現象が起こってしまってますが、ネコちゃん、重要な稼ぎ手だから仕方ないか。

後は補充的にブックカバーとワインケースを作った。

しばらく出店もなく、ちょっとのんびりしすぎたせいか、気持ちがふるわなくてねぇ。
外では桜が咲いているようですが。