DIARY
 
 

6月27日(金)

 
 


売れ筋だったカードケースの勢いにも翳りが見え始めまして(もちろん”売れ筋”のレベルはすごく低い)、今度は名刺入れに挑戦。
小物にマチをつけるのはなかなか難しい。コマコマ縫うと汚くなってしまいそうなので、革を濡らして折り曲げてクセをつけて、縫い目なしのマチを作った。でもこれを縫い合わせるのがまた難しくて。

本当は3ta2さんのカバン展に間にあわせたかったんだけど、当然そんな簡単には完成品は作れず今回は断念。来月のイベントまでにはなんとかなるかな。
小物のアイデアは2,3あるんだけど、形になるまでには時間がかかってねぇ・・・。

その3ta2さんのカバン展は7月2日から。
さっき荷物を送りました。
3ta2さん、どうぞよろしくお願い致します。
そのDMを見ると、なんとKABAさんの名前もある。
ひょんなところでご一緒しますね。

マッサージに行った翌々日からやっと体が軽くなった。頭痛もない。当たり前のことが有難い。

 
 
 
 

6月24日(火)

 
 


昨日までは梅雨らしい雨の日が続きましたが、今日は気持ち良く晴れ。
通常こういう日は体調も気分も上々なはずなんだけど、どうも肩こりが原因の頭痛や怠さが抜けないので、今日は「てもみん」に行って来た。
30分やってもらったのにまだすっきりしない。
ところで、マッサージ店での「どこもかしこもゴリゴリですね。」みたいな台詞は、客を喜ばせる常套句なのかしらね。何故かちょっと嬉しいと言うか、悪い気がしないと言うか。

しばらく前から生地を準備していたこの御獅子にとうとう着手した。
染めの帯地はめったに使わないので、仕上りがどうなるかわからないままに作ってみた。
柔らかいふにゃふにゃした感じにしようと、革も柔らかいものを買ってきて作ったんだけど、芯地をいつもと同じものを使った為、思ったより「へにゃっ」とはしなかったな。難しい。
一番上の写真はバッグの内側になる部分なんだけど、表よりこっちの方が柄の出し方が良かったかも。ま、フタを開けたら中の方がステキ、っていうのもいいでしょう、ということにしとこ。

一昨日の日曜日はまたまたダイアモンドユカイくんのライブへ。
この日はバンド編成ではなくて、ギターとハーモニカ、ピアノの弾き語りのみ。一時間半、ユカイくん一人舞台だった。いいなー、この日のギャラは全部ユカイ君の懐に入るわけだ。
気がつくと、 去年の6月に久々にユカイ君を見に行って、その後一年間、東京でのライブはほとんど全て出席してしまいました。
最近はテレビで大分ご活躍のようですが、テレビのない私は自ら足を運ばなきゃいけないのよね。

 
 
 
 

6月17日(火)

 
 


イベントの後は菊慈童さん。
ワインカバーをいくつか製作中。
いつも大変お世話になります。

気がつくと7月アタマからの愛媛県松山市のギャラリー3ta2さんのカバン展が迫っている。
今回もお声をかけていただいたので 喜んで出展させていただく事にした。
それに向けて是非作りたいものがあるので、イベントが終わったからといってあんまりのんびりしてはいられないではないか、と先週末に気がついた。
そんな感じで土日は気もそぞろに中途半端に遊び、中途半端に製作。

梅雨の中休みと言うんですか、ここ何日か雨も降らずに蒸しすぎず、暑すぎず、でも漠然と夏っぽい。
なーんか夏っぽい事をしたいなぁ、と思い、以前骨董市で買った手ぬぐいを出して来て眺めてみた。(手ぬぐいは”夏っぽいもの”で合ってますか?)
結局使い道も思い浮かばないので、普通に台所用の手ぬぐいにしようかね。ハンカチくらいの大きさに仕上げておくと便利なんだよね。

 
 
 
 

6月12日(木)

 
 

 


昨日、浦和パルコでの催事が終わった。
浦和は市ヶ谷からだと乗り換え一回で40分くらいの距離、しかも朝晩の通勤客とは逆方向の移動なので確実に座れるため、思ったほど辛い通勤でははかった。が、1日9〜10時間、デパートの中にいるのは非常に疲れた。
身も心も消耗しました。

今回つくづく実感したのは、場所によってお客様の傾向って違うものだなぁ、という事。
浦和では、
 シザーバッグはウケない、
 龍はウケない、
 若い男の子にはウケない、
 ワインカバーは完全に無視、
以上の事をよく覚えておこうではないか。

そういうわけで 、今回は上記以外のものが、ポツポツと売れてくれたわけですが、どこの馬の骨ともわからない私が作った見た事もないバッグを、果敢にもお買い上げいただきました皆様、心よりお礼申し上げます。末永くご愛用いただける事を願っております。

これも覚え書きですが、楽しみにしていた社食は無かった。

今回の 通勤時間中の読書は、梅原猛著「飛鳥とはなにか」。
去年の夏に京都に行った折に、一日だけ奈良に行き法隆寺を見たんだけど、あまりにもそのあたりの知識が無くて全く楽しめなかった。昔習ったことは全て忘れており、法隆寺って何で有名なんだっけ?聖徳太子って何をした人?大化の改新て何。くらいに。
それ以来、「日出処の天子」から始まり(導入としては大変役に立ったんです。)いろいろと読みまして、買い置いていた聖徳太子関係の本もこの「飛鳥とはなにか」で最後になった。
奈良に行ってから一年近く経っているので、実は私の中のブームも既に終わってるの。
今のブームは「古田織部」。

3枚目の 写真も覚え書き。6月2日の「落語教育委員会」の演目。

 
 
 
 

6月2日(月)

 
 

 


今週木曜日、5日から浦和パルコで一週間のイベント販売。
”売れなかったらどうしよう”、”長時間労働に堪えられるだろうか”、 社食は充実しているだろうか”、”何着ていこう”、”会期中、洗濯をする時間はありやなしや”、”毎晩外食、もしくは出来合いの弁当生活になることは必至、便秘にならなければよいが・・・”、などなど、つまらない心配事で頭がいっぱい。
(日々厳しい社会の荒波の中で働く女性の皆様、どうぞ嘲笑って下さって結構です。)

カバン作りは一段落しまして、最近は小物作りに励んでる。
上2つの写真は 新作カードケースです。
同じようなので「龍」を少し前から作ってたんだけど、今回は鳳凰で。
小さな龍と鳳凰の柄が途切れなく続く柄の帯をちまちま切り刻んで使ってます。

昨日はお香キーホルダーを作ってた。
今回、いつもと違う店でお香を買ってみたら(当然京都で)、この匂いがきつくてきつくて。と言っても大変いい匂いなので、この場合、香りが高くて高くて、と言うんでしょうかね。ビニール袋を3重くらいにして抽き出しに入れてあるんだけど、抽き出しをあける度に部屋中がこの香りに包まれる。上の段の抽き出しをあけても匂いがこぼれてくる。下の段をあけてもしかり。
昨日はその匂いにむせかえりながら、せっせと作っておりました。

その下の写真は前にも載せたシザーバッグ、「編み上げドラゴン」のファスナーバージョン。こちらもいい感じ。

話は変わって、7月の終わりにギャラリーでグループ展みたいなことをするんですが、そのDMをダンナに作ってもらった。こんな感じです。
今週中に刷り上がって来る予定。
楽しみ楽しみ。


 
 
 
 

5月27日(火)

 
 

 


週に一度は更新しようと心がけているはずなのに、一週間とは本当に早いねぇ・・・

先週は調子良くシザーバッグやポーチなどを作っていたんだけど、木曜日頃に異様に肩が凝って、肩が重くて歩けません、くらいになった夕刻頃より頭痛が起こり、翌日は一日中激痛に見舞われて寝てた。夜になりようやく納まりましたが、結局その日は30時間くらい寝てしまった。
この肩こりは運動不足もあるんだろうと、昨日は材料の買い足しに浅草橋まで自転車で行って来た。ところが昨日は暑くて暑くて。計3時間くらい炎天下を走っていたわけなので、当然ちょっと熱射病気味にまた頭が痛くなる。あーあ。

昨日は夜、久しぶりに落語。
喬太郎さんの古典が聞きたかったのに昨日は2席とも新作で残念でした。

ところでまた京都の話になりますが、この前、五条坂の器屋さんで現代物の織部の向付けを買ったんですよ。それまで織部はどちらかと言うと嫌いだったんだけど、何となくいい感じだったので一つ使ってみよう、と。
そしたらこれも先日の須恵器同様、手にしたとたんに急激に興味が出て来て、織部についていろいろ知りたくなって、行き着いた先が、まぁ、漫画なんですけど、「へうげもの」ってやつ。
古田織部が主人公の安土桃山時代の話なんだけど、これが非常に面白くて、夢中です。

これから午後の部の製作に入る前に、またちょっとだけ読んじゃおーっと。

 

 


 
 
 
 

5月19日(月)

 
 


最新作の一つ、蝶柄のシザーバッグです。
この前の京都で買って来た帯を早速使った。
大変気に入った帯だったので、買って間もなく切ってしまうのはちょっと惜しかったんだけど、いい物が出来たので良しとしましょ。

全てがかすれかすれで蝶も消え入りそうなのは、帯が古くて糸が切れ切れのせい。(そこからほつれる、といった心配はないのでご安心ください。)お店の人のお見立ては大正頃、とのこと。
柄はかすれてるけど全体の状態はとても良くて、繻子織の地の手触りがカシミアみたいに柔らかくって気持ちがいい。
今回小さい柄の部分を試しに使ってみたんだけど、大きな柄の部分は何に使おうかなー。

下のシザーバッグも新作。
またまたドラゴン柄でして、しかも両サイドに編み上げをあしらってしまいました。Oh!アメリカンハードロックテイスト。私のバッグに鋲や安全ピンがつく日も近いかも。

イベントが近づくと必ずと言っていいほど、全く売れない夢や、商品が足りなくて売り場がスカスカ、という夢を見るんですが、先日は、荷物が会場に届いてない、そういえば荷物送るの忘れてた!という夢をみた。
次のイベントはまだ2週間も先なのにな。
イベント関係の夢でうなされることはまだないみたいなのでよかった。うなされるほどなら止めた方がいいもんね。

夢の中で叫んで起きたことが何度かあるんだけど、一回は蜘蛛を退治していたら逆に背中にピトッとはりつかれて ギャー!
あと、 何者かがシャッターをこじ開けて家の中に侵入して来るんだけど、シャッターが押し上げられてそこにいたのがうちのお姉ちゃんで何故かギャー!!!

先日ダンナは「カ、カラス!!!」と叫んで起き上がりざま振り返って枕元あたりを確認してた。
笑っちゃった。

 
 
 
 

5月15日(木)

 
 


しばらく雨模様の寒い日が続きましたが、今日はやっと晴れて暖かくなった。
私もずっと籠ってカバン作りをしていたので、今日は午前中に散歩がてら近所に買物に行って来た。いい気分だったのでケーキ買っちゃった。

イベントが近づいてきたので、恒例ではありますがシザーバッグの量産に入った。と言っても今回は6個。
先日の京都の天神市で買った蝶の帯も早速使ってみてる。
今週中に全部仕上げる予定なので、出来上がったらまたご紹介させていただきます。

あー、肩がこる。

 
 
 
 

5月8日(木)

 
 


暑くも寒くもない気持ちのいい天気が続いています。
大変に機嫌良くカバンを製作中。
6月の初めに浦和のパルコで一週間の販売のお話をいただいたので、それに向けてガツガツ頑張らなくちゃ。

自分 的に旬なこのショルダーバッグですが、試用してみて気がついた改善点がここ、二つ折り間のファスナーポケット。
こんな風にやや縦型に付けると、フタ部分を持ち上げなくても使える。つまり、2枚目の写真のような状態にならずに横からスッと物が取り出せるんじゃないかと、思うわけです。
デザイン的にも面白いし。

先週京都でしっかりと遊んでしまったので 、このゴールデンウィークは家でおとなしくカバン製作。
これ以上お金も使いたくないので、外食すらしなかった。
博物館と実家に行ったけどね。

京都に行ったとき、いつも出向く骨董屋で欠け欠けの「須恵器」を買った。
なんの知識もなかったんだけど、このところ古伊万里も見飽きた感が出て来たので、なんか新鮮でさ。
そしたら急に土ものに目が行き始めて、実家に行ったとき、玄関の外にぞんざいに置かれた壷を発見。
何となく気になってじっくり観察し、家に帰ってから本を調べた。ら、あれって新羅土器ではないか?もちろん新ものか贋作だろうけど。
早速、国立博物館の東洋館に行って見て来た。
とりあえず博物館にある「本物」を見て、後日再び実家に見に行った。今度は興味津々のダンナも連れて。
始めに気がついた時に母親に電話して、壊れるといけないから家の中に入れておいてね、って言ったのに、その後妹にも同じことを言ったのに、相変わらず壷は外に置かれっぱなし。
水で洗ってきれいにし、参考資料と見比べながらじっくり見てみても、そもそも 知識はないので、それが真作か贋作かはわからなかった。(当然贋作だと思うけど。)

この壷は近所で親しくしていた方が亡くなったときにいただいたんですって。なので、どっからどうやって来たのかはもうわからない。

一瞬にして脚光を浴びたこの壷ですが、私達が帰った後、また玄関外に出されちゃったんではないかと想像する。
「アイツ、大事にされてるかしら。」って、ダンナが心配しています。



 
 
 
 

5月2日(金)

 
 

 


京都と滋賀に行ってきましたぜ。

今回の目的は、霧島ツツジと近江の骨董屋。

25日は北野天満宮の天神市があるので、まずそこで帯地等を買い込んで、次の日に滋賀に移る。
10年以上前に出版された「別冊太陽」の近江の骨董屋案内を頼りに、長岡、彦根、大津をぶらついて来たんですけど、なんというか、観光案内は最新版を使うべきだということを実感。そして、先達はあらまほしきものなり。
そういうことでした。

彦根の人気キャラクター 「ひこにゃん」はご存知ですか?
こんなヤツですがすごい人気者で、この仮設舞台の周りは、それはすごい人だかり。別にしゃべるわけでもなく、一緒に写真を撮れるわけでもないのに。ただ鯉のぼりを振り回したり、バッグからハンバーガーを取り出したりするだけで、「キャー、カワイイー。」って。
ひこにゃんは 観光地シンボルキャラクターの成功例、お手本的存在らしくて、各地が「ひこにゃんに続け」みたいに頑張ってらしい。
一方、キャラクターデザイナーとの間で知的財産権的なことで問題もあるようで、こうみえていろいろ抱えてるみたいよ。

彦根で一泊して京都に戻り、霧島ツツジの名所を何カ所かまわったり、おいしい物を食べたり買ったり。

霧島ツツジはダンナが何年も前から見に行きたいと言っていた。
3カ所まわって来たんだけど、一番風情があるのは妙心寺の塔頭、大心院。長岡京の長岡天満宮はあまりに観光地になっているので要注意です。

今回の旅行には、最新作バッグを持っていったんだけど、なかなかいい感じだった。
フタの部分に物を入れると、重くなって開閉が面倒になる欠点はあるんだけど、逆に、内側のほうは安全地帯になるので、お財布などの貴重品を入れるのにいいと思う。
フタと本体の間にファスナーポケットがついているんですが、これは縦型に付けた方がいいみたい。そうすれば、フタを持ち上げなくても横から手を入れて出し入れできるからね。
あと、携帯用ポケットをどこかに付けないと。
ちなみに私の場合は、この旅行中、携帯は一度も鳴りませんでしたけど。

このカバンの写真は田村という駅(何処じゃ、それは。) で。30分も待ち時間があるし、他に誰一人人はいないし、突然雷雨になるし、迷子っぽい犬が駅前を歩いているし、の基本的な田舎の駅でした。

下2枚の写真は、老舗の醤油屋や味噌屋などで買った調味料類、そして天神市で買った帯地。












 
 
 
 

4月23日(水)

 
 

 


こ、これは素敵な物が出来た!
何カ所か型紙に手直しを入れたら全体がすっきりした。
先日のと生地の厚みも違うので、それもよかったらしく、ぱりっとしているのにすっきりしてる。これはいい〜、かも。
あとは使い勝手ですね。
明後日から京都に遊びにいくので、一作目のを自分用にして使ってみるんだ。雨も降らないみたいだし、お試し日和になりそう。

今日は朝から頭が痛いし体がだるくて、ぐだぐだ過ごしてしまいました。
昨日、一昨日と半日買物に行って、午後はカバン作って、と、妙に張り切って活動してたから疲れちゃったのかも。
午後は美容院に行って、かえって来て夕飯の支度をしたら、耐えられなくなって3時間も布団で寝てしまった。
まぁいいや。明後日からの京都に向けて体力温存。


 
 
 
 

4月18日(金)

 
 


前回書いた「ひらめき」はこんな物になった。
ちょっと違うんだけど、まぁまぁ想像した物に近い。
2つ折にした蓋の部分と、本体の部分と両方に物が入るカバンです。
正面に付けてあるアクセントは当然「龍」。ダンナに「これさえなかった随分いいのに。」と言われたけど、しょうがないのよ。いつも、売れなかったら自分で使うことを想定して作っているので、どうしてもこうなっちゃう。って、だからいつも売れないのかも・・・・。

これ以上ないくらい 素敵なものが出来上がるような気がして作っていたので、このような凡庸な物になってしまってはダメなんだけど、やる気をなくしていてもしょうがないので、ベルトの付け方とか、マグネットの位置とか、多少の手直しをしてもう一つ作ってみる。
今度は「これ以上ないくらい素敵な物」になりますように。「龍」は付けるけど。

一番下の写真。以前も同じような写真を載せたけど、あのときは陰干し中。
そろそろこの帯を使ってみようかと、ほどいて一部分を洗ってみた。染めの帯なので、洗っても大丈夫かなーと思って。
干すときにしわになりがちなので、子供の頃、ハンカチを干すときに使ったワザをやってみる。

 
 
 
 

4月14日(月)

 
 


先週は菊慈童さん用のバッグを2つ製作。
一ヶ月ぶりくらいに大きいカバンを作った。
作っているうちにどんどんノッてきて、あれこれ頭が回転し、永らく懸案だったカバンのデザインも思いついて、忘れないようにすかさずメモ。メモを書いたことを忘れないように日記にも載せちゃう。
久々の”ひらめき”に浮かれていて、忘れる間もなく、試作に突入してるんだけど。
来週あたり、「あの”ひらめき”は、ダメだった。」と、意気消沈してここに書くことになるのかもしれないけどね。ま、いつものことだ。

下の写真は、先週届いたサイドボード。先週の日曜日に買ったやつ。
60年代のデンマーク製だってさ。
シンプルで素敵なんだけど、狭い我が家に入るとものすごく大きく見えて、なんか、私達は家具に囲まれてしまった感じ。
そのうちにこの上は、本や雑誌やお皿や、果ては脱ぎ捨てた服で山盛りになるよ。きっと。

先週あたりから、なんか調子が良くなって来た。
自転車で遠出したりして、少し体を動かしたからかなぁ。



 
 
 
 

4月7日(月)

 
 

 


先週は消費の一週間だった。

いつも出かける前になると「着るものがない。」と言う(らしい)私がウザいようで、ダンナから洋服購入命令が出た。
買ってくれるというのだから嬉しいんだけど、しばらく服を買わないでいると、買い方がわからないと言うか、何をどこでどう買っていいのかわからなくて、大変気が重くなりました。
たまたま妹と接触する機会があったので、一緒に有楽町あたりを見てもらったんだけど、もう、どうしていいのやら。途中から苦行になり始める。
なんとか、パンツとジーンズとストールを買って、今日はこの辺で勘弁してやろう、ということになった。っていうか、もうデパートも閉まる時間になった。妹には「いいもの買ったのに、機嫌が悪くなってるねー。」と言われ、あーあ。

昨日は目黒で家具を買った。
土曜日の夜、ダンナが、 一年以上課題だったローボードを買う決意をとうとう固めたようで、翌日一緒に目黒へ行った。
アンティークものが欲しいので、いつでも都合良く自分の欲しい物があるわけではないんだけど、この日はちょうどサイズもぴったり、で、なかなか気に入ったものがあったので、大きな買物でしたが、購入を決めました。
10日にうちにやってくる。

先週は日暮里と浅草橋に材料を買いにいった。
秋葉原の革屋で革も3枚。
昨日は朝のうちに東郷神社の骨董市に行って帯を購入。
最近は陽気がいいので愛車のプジョー(自転車)が活躍している。秋葉原や東郷神社は自転車行動範囲内です。

カバンの方はちょっとサボり気味でして、小物の作りだめなどをしていました。

写真も撮っていなくてあるのはこの一枚だけだった。
以前も載せた「生協ガーデン」。お花が一種類増えました。