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3月22日(木) |
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4月のギャラリーイベント出展の為にいろいろ作ってます。
少し前に大江戸骨董市で買った昭和初期頃(らしい)の龍柄の帯。
へなへなした感じのバッグにしたくなって、いつもより柔らかい革を買って来た。いつもよりちょっと高い。
失敗したくないので、 予め、別の布で型を作ったり(写真右下)、いろいろ研究して作ったにも関わらず、出来上がってみると思っていたのと全然違う形になった。、あんまりふにゃふにゃ感は出なかった。これは、底の部分に固い型押し革を使ってしまったせいだね。
始めに考えていたのは、もう少し横長っぽくて、もう少し小ぶり。ハンドルはもう少し太くて、全体的には自立しないくらいふにゃふにゃになりたかったのに。
次はこのようなバッグを作ります。
前回のイベントでも作った青い鳳凰柄。
前回はシザーバッグを作ったんだけど、あの大きさではこの帯の柄の良さが十分に伝わらないのではないか、と思って、今回は少し大きめ、ショルダーバッグにしてみた。
が、なんか、ちょっと間延びした印象になってしまった。小さい方が良かった。なので、その後、前回と同じシザーバッグを2つ製作。
昨日からは小物作りに入った。
まずはいつものポーチ。
あとは、ブックカバーを作って、カードケースを作って、キーホルダーも作りたい。あと、ワインカバーも一つだけ作ろうかなー。
あー、時間ないなー。
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3月10日(土) |
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上の写真はイベント出展用のバッグ。
使った帯は随分前に買ったもので、色も柄もかわいいし状態もいいんだけど、いつも小物にばかり使っていて、こういう大きなバッグに仕立てたのは始めて。
春っぽくてかわいい。
下の写真は菊慈童さん用。
菊慈堂さんからは、 帯を預かって仕立てることが 多いけど、今回は手持ちの帯を使って。
菊慈堂さんっぽくなりましたかね?
5日の月曜日は有楽町のよみうりホールで落語。柳家小三治一門会でした。
なんか、寝ちゃった。
そんなに疲れてるつもりはなかったのに、全ての演目で、少しずつ寝てしまいました。
落語で寝ることはあんまりなかったんだけどねぇ。徹夜明けの旦那さんでさえ、寝なかったのに。
一席目が初天神だったのがいけなかったのかも。知ってる噺だと気が緩むからね。
終わって、隣のレストランで夕食を食べて、エレベーターで下におりると、いつものビックカメラの地下2階の出口が既にしまっていて出られなかった。店員に案内されて1階の社員通用口へ連れて行かれた。1階入り口はもう閉まっていたけど、中にはでかい外国人が沢山いるし、閉まった入り口の外には携帯カメラを持った人が大勢いるし、有名人でも来てるのかなーと思って店員に聞くと、「なんとも言えません。」との答え。外に出てそこら辺の人に聞いてみたら、それはマイケルジャクソンだった。
へー、本当にビックカメラで買物するんだ。
マイケルジャクソンだったら是非見てみたいので、私も入り口から中をのぞく人となってみましたが、マイケルジャクソンはもう出てこなかった。連れの子供が飛び跳ねてるのが見えただけ。
そして間もなく、内シャッターが下り始めると、「マイコー!マイコー!」のコールが。
あそこにいた人たちは、張ってたファンではなく、ただの通りすがりのサラリーマンやOLだったと思うけど、今や、普通の人が「マイケル」ではなくて、「マイコー」というのか、とやや驚いた。
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2月28日(水) |
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新しいミシンと格闘中。
確かに、「キワ」ステッチ以外の部分はとても縫いやすい。
分厚いものが難なく縫える。厚みの差が激しい部分もきれいに縫える。
今までのミシンでは、モーターを使わずに手で慎重にはずみ車をまわしていた ような部分が、スイスイ縫えるようになった。
少しは製作時間が短縮されるかな。
「キワ」ステッチはまだまだ練習が必要です。
上の写真は革ミシンで縫ったもの。
3日くらいで仕上がった。
私にしては早い方なんだけど、これは、ミシンのせいか、それとも、以前一度同じものを作ったことがあるせいか。たぶん、後者です。
ステッチの色とか、柄の出し方とか、金具選びとか、考える部分が皆無だったからね。
このバッグは注文品。
現在、私の作業部屋はこんな感じ。
あと、作業机の上にはポータブルミシンと電気スタンド、アイロン台の上にアイロン、床にはロックミシンとヒーター。
もう、あちらこちら電気コードだらけ。で、けつまずく。
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2月23日(金) |
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先週の金曜日に引っ越しをした。
相変わらずの賃貸暮らしですが、広くなったのでいい気分。自分の作業部屋も出来た。
引っ越しの日に早速、新しく買ったミシンを配送してもらった。3日前から作業を再開して、このミシンも使ってみていますが、なかなか手強い。普通のミシンと変わらないだろうと気軽に考えていたんだけど、そうではなかった。うまくいかなくて苦労しています。
下の写真は以前住んでたところの最後の写真。改めて見ると、やっぱり古くて汚くて狭い。
この部屋で私達は、というか、旦那様は、かなり健闘していたと思う。畳の上にウッドカーペットを敷き詰めたり、ふすまを取り払ってLDKのようにしたり。
この部屋を始めて見たときに、多くの可能性を感じたそうな。その直感は当たったようで、とてもいい部屋になっていたと思うよ。私は満足してた。おしゃれな家になっていると勘違いさえしていた。世の中の人に笑われると思うけど。しかし、こうやってみると、それはまやかしだったことがよくわかります。
今度の家はここから500メートルほどのところです。
18日の日曜日午前中、ちょっとした用事があり銀座へ 。
家から市ヶ谷の駅に出ると、外堀通りはなんかすごい人。カッパを着た人々がバタバタと走っていました。なるほど、今日は東京マラソンの日か。銀座に着くと、ここも道路は全面通行止めで、マラソン人が元気に走っていた。みんな凄いね。
東京マラソンにはあまり賛成ではなかったけど、なんか目の当たりにしたら、まぁ、いいんじゃない?と思ってしまった。
次回は 税金投入額を減らしてね。
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2月14日(水) |
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引っ越しを明後日に控えて、気もそぞろながら今週作ったシザーバッグ。
意外と色あわせに苦労した。色を加えると、すぐガチャガチャになっちゃって、使う色を押さえて押さえて、 やっとコレになったのに、やっぱりハデハデ。でも、ジーンズのお尻についていたりすると可愛いです。
今回のイベントは「大ドラゴン大会」になりそうです。
そういえば、今年は本当に暖かくて、この分では桜も早々に咲きそうです。桜の季節にあわせて作った携帯ケース、ダメかも。量産するつもりでイグサかごを買い足してあるのに・・・
明日は梱包の日なので、この部屋でのカバン作りはこれで終了。
引っ越したら、12月に買った新しい(でも中古)ミシンが来る。
ミシン屋さん、永らく預かって頂きましてありがとうございました。
今の部屋は、「築40年のボロアパート」と、いつもけなしていましたが、実は大変気に入っていました。
窓が多くて明るくて。
トイレに換気扇がないし、下水は臭うし、さび水が出るし、窓はガタガタいうし、玄関のピンポンは3つもついてるし(2つは壊れてる)、お風呂の窓は壊れたまま、かれこれ一年なおして頂けないけどね。
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2月6日(火) |
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なんか散漫な日々を過ごしています。
来週引っ越しをすることになったので、気持ち的に忙しい。実際はまだ何もしていないのに。
先週から今週にかけてはコマコマしたものを作った。
この前、骨董市で帯を見ていたら、隣に妙に気を引く着物があった。着物生地は使わないんだけど〜、と思いつつも、何となくあらがえなくて購入したこんな変な着物。(襦袢かな)
裏地の内側に「親切、笑顔 ’28.12.5」スタンプ。
すぐに何かを作ってみたくなってポーチを作ったんだけど、やっぱり着物生地では渡邊印っぽくならなかった。一個作って終わりにした。そのうちお獅子柄のバッグの裏地にでも使おうかなー。
今度のイベントは、うまくすれば外堀の桜が満開の時期にあたるはずなので、それにあわせて桜グッズは如何だろうか、と思って、以前作った朝顔の携帯ケース(かごを使ったやつ)のさくらバージョンをいくつか作った。写真はまだ撮ってないので、後ほど。
あと はシザーバッグを3つ作った。
結構手は動かしてるんですが、あんまり充実感がないのは何故でしょうか。
1月27日は、吉弥さん、吉坊、小米朝さんの3人会。池袋芸術劇場にて。
関西の落語家さんは、終焉後、必ずロビーに出てお客さんに挨拶をしているようですが、これはしきたりなんでしょうか。東京の噺家さんでは、見たことないけど。
上野の鈴本演芸場では、お客さんに混じって普通に帰っていく噺家さんをよく見るけどね。鈴本の近くの居酒屋で見かけたこともあった。
一番良かったのは、吉弥さんの「七段目」。
でも、「七段目」は以前よみうりホールで見た小朝さんの方が良かったな。
2月1日、千葉駅にD51を見に行った。
別に鉄道好きではないけど、SLがビルの間を走る光景って、なかなかないんじゃないかと思う。で、その999的景色を見に行って来た。
ホームはものすごい人で、とてもじゃないけど機関車の近くには行けなかったので、大急ぎでホームを見下ろせる場所を探して、不案内な千葉駅周辺をかけずり回り、汗だくになる。奇跡的にベストポイントに行き当たり、左のような写真を撮ることが出来ました。
いざ出発、というときになって、隣の線路に対向列車が来てしまって、見物客も大騒ぎでしたが、無事その列車も行き過ぎて、機関車が顔を出して、黒い煙を吐きつつ、「ぶぉ〜!!!!」と雄叫びを上げると、みんな黙って、鑑賞してました。
よかった。かっこ良かった。
また見たいな〜。
東海道線にも走らせればいいのに。新橋横浜間、どう?汐留のビルの間を走るD51って、素敵じゃない?
ほんの数分、SLを見て、そごうの地下でおそばを食べて、駅で落花生を買って帰ってきました。毎日、SLを思い出しながらピーナッツ食べてたら吹き出物がいっぱい出て来た。やばい。
以上、「テツ子頑張る」の巻でした。
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1月26日(金) |
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4月の初めにイベント出展が決った。
今回はギャラリーの企画展に参加するかたちで、始めてのことなのでどんな感じになるのかわからないけど、とりあえず、今回こそは山のように商品を用意する、というのが今の目標。
写真は今年になって作ったかばん。
次回のイベントで並べます。
3枚目の写真は、まだ作りかけだけど、本日完成した。
この柄はなかなか人気があって、今まで作ったものはすべて売れてくれまして、コレが最後の一つになります。
いつものボストン型ですが、少し形を変えて、今までより大きくしてみた。
使いやすくなったと思うけど、大きくすると、可愛さが減ってしまうのが難点。これはいつも悩むところで、小さいカバンって可愛いんだよね。でもあまり実用的ではない。
「 実用的ではないけど、欲しい」、と思ってもらえるカバンを作れるようになればいいんだけど。
このボストンの完成形は後日写真を載せます。
今週の日曜日から月曜にかけて、熱海に行って来た。
今なぜ熱海、かというと、MOA美術館で鍋島展(器です)をやっていたから。
見応えのある展示だった。
「 鍋島」って、将軍に献上する為だけに作っていた器なので、とにかく、すべての技術を注ぎ込んでる感じがしてすごかった。
そしてその背景がとても興味深い。NHKの水曜時代劇なんかになりそうなドラマがあったに違いない。是非、ドラマを作ってもらいたい。どぉ?NHKさん。テレビもないのに受信料を払っているNHKファンからのご提案です。
鍋島展を見た後は早々に宿に入って、温泉とテレビ!全く期待していなかったのに、なんと37インチの液晶テレビがあった。あー、テレビを見ながら食事なんて久しぶり。旦那との会話もはずむ。
熱海は廃れていると言われてますが、けっこう楽しめちゃった。もちろん本当に侘しい感じの町だったけど、その侘しさをエンジョイしてきました。
皆さんも是非。
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1月19日(金) |
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じゃーん!
壊れたミシンの部品が手に入るまでの間、ピンチヒッターとして押し入れの中から出て来たフランス製のシンガーミシン。
古いものだけど、使ってみるとなかなかいい働きをしてくれます。こんなに可愛いのに力強い。音は大きいけど、分厚いものもスムーズに縫える。あんまり期待してなかったんだけど、こんなに優秀だとは!
ミシン屋さんが「昔のシンガーは金属がいいんですよ。」と言っていましたが、そんな感じがする。
これが机の上にのっているのを見るだけで嬉しい。だって可愛いでしょう?
今って、なんでこういう観賞に堪えるミシンがないんだろうねぇ。
あぁ可愛い。あぁ素敵。
今日、新しい部品が手に入ったけど、もう少しそこに置いとこうね。
一昨日は池袋芸術劇場で喜多八さんの独演会に行って来た。面白かった。
題名だけはよく聞く「居残り佐平次」、始めて聴きましたがとても面白かった。あまりのばかばかしさに感心しました。あれは喜多八さんの得意演目なんだろうか。他の人の佐平次も聴いてみたい。
あー、旦那に連れられて落語を聞いてるうちに、なんか詳しくなってきちゃったけど、別に「趣味は落語」じゃないんです。
最近手に入れた、我が家の東洋陶器コレクション。
こういうの「スナックセット」っていうらしいんですが、なかなか便利。
これはある日のお昼ご飯です。
東洋陶器って、オークションでいつもとても安く手に入るんだけど、皆さんはあんまりいいと思ってないのかなぁ。
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1月14日(日) |
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調子良くカバンを作っていたのに、ミシンが壊れた。
小さい方のミシンの、はずみ車の中のツメが折れて、はずみ車をまわしても針がおりなくなった。一年半しか使ってないんだけど、かなり無理して分厚いものを縫いまくっていたので、仕方ないかね。
それで突然やることがなくなって、日記を書くことにした。特に書くこともないんだけど。
今、作っていたのは、この蝶の柄。
去年、多くの帯を所有している個人の方に安く譲って頂いたもの。
古くて生地もかなり弱くなっているけど、色がとてもきれいで上品。
織も複雑で、角度によって、こんな風にくっきりと雲の柄が浮き出て見えたり、ただの生成地に見えたりする。
糸が切れていたり、汚れている部分を避けて使ったので、カバンは小ぶりの形。
いい感じでそろそろ完成かな、というときにミシンが壊れた。
昨日は東京ビックサイトでやってる「骨董ジャンボリー」に行ってみた。
昨日は、帯よりも器、特に東洋陶器探しがメインで行ったんだけど、収穫はなかった。
帯は、先週の日曜日に、東郷神社と大江戸骨董市をはしごして大買いしちゃったから、いいの。
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1月9日(火) |
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このお正月中、何があったかなぁ〜、写真って何があったかなぁ〜、と、携帯を確認してみると、こんなものしかなかった。
まずは、12月27日の武道館。
この日、ロビンちゃんは久々に金髪だった。
そうだ、その調子だ。がんばれロビン。
その下、お正月らしく、水仙、千両、松を飾ってみる。ご覧の通り、お花の心得はありません。
今年のお正月は、鏡餅も買ったし、31日に築地に買い出しにも行ったしで、いろいろ準備をしたんだけど、今ひとつ、正月気分にひたれなかった。
旦那さんが、年末は30日まで、新年は3日から仕事を始めたこともあって、なんかただの週末って感じだったな。
テレビもなかったし。
結局、去年の3月からテレビのない生活を続けていて、お正月には買うかな、と、思っていたんだけど、そのうち欲しくもなくなってしまったので、人生初、テレビのないお正月になった。
とは言っても、元日には実家で夕食を食べながら、旦那と二人してテレビに釘付けになっていましたが。
「文子さん、この人、誰か知ってる?」
「知らない。」
「藤原紀香と結婚する人。」
「へ〜。」
みたいな。
お正月らしいことと言えば、4日に上野の寄席に行った。
大盛況だったよ。
私のお気に入りの色物さんの紫文さんも出てた。獅子舞も見たよ。
今年も頑張ります。
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