9月の DIARY
 
 

9月26日(月)イベント終了、疲れた!

 
 

 

 

 

 

 

昨日と一昨日の二日間の東京ビッグサイトでの イベントが終わりました。非常に疲れたけど、いつもながら楽しかった。
お買い上げいただいた皆様、どうもありがとうございました。

今回の「もの作りビッグギャラリー」というイベントは初参加だったので、どんな感じなのか、どんなお客さんが多いのか、あまりよくわかっていなかったんだけど、ありがたい事にいつものデザインフェスタよりもずっとよく売れた。デザインフェスタは若者がほとんどだけど、今回は大人の方が多かったのがよかったのかね?意外だったんだけど、奥様方には割合と好評で、「面白いわ!」「頑張ってね」としばしば激励を頂きました。それは本当に嬉しかった。どうもありがとうございました。これからも頑張ります。
私にしてはよく売れた、とはいえ、実は今回の新作4点(黒地に茶革とエンジの龍模様)はそのまま売れ残ってしまいました。あれはダメでしたか。結構ショック。
次はいつものデザインフェスタに出展します。っていうか、今日これから申し込みをします。頑張んなきゃ。

先週はいろいろ忙しい一週間だった。
17日金曜日から、法事のため、母の実家のある福井県鯖江市へ。子供の頃は冬休み等の長い休みは毎年ここで過ごしていたけど、大人になると滅多に来なくなった。しかし、この田舎っぷりは変わらないねぇ。

18日に法事があって、19日は朝7時の汽車(田舎の叔母さんはいまでも電車じゃなくて汽車と言う)に乗って、京都へ。せっかくここまで来たんだからちょっと寄ろう、という事になった。いつもの骨董屋さんがイベントをやっていたのでそれだけ覗いて帰って来た。
そこの骨董屋さんは若い人がやっていて、いつも、私たちが手に取ったほとんどすべてのものの説明をしてくれる。いつも一時間くらいかけて見せてもらうんだけど、気がつけばその間、彼はしゃべりっぱなし。お見事です。おかげさまで、たいしたものは買わないんだけど、とてもお得な気分で帰って来れます。その日はお店の三日間のイベントの最終日だったので、当然、彼の声は涸れていました。お疲れさまです。
そのとき買ったのがこの小鉢。こう見えて、割れたものを焼きつぎしたフランケンシュタイン状態です。こんなだから私たちが買えたけど、完品だったら手の出ない代物みたいです。いま我が家で毎日活躍中。
余談ですが、右手前のおかずはゴーヤーと茗荷のおかか和え。この組み合わせは絶品です。

20、21日は 妹から依頼されていたお祝い用のシャンパンケースを作った。友達の結婚祝いに送るんだって。恭子さん、いつも渡邊印の宣伝活動をしてくれてありがとね。そして、どこのどなたか私は存じませんが、妹のお友達のご結婚される方、おめでとうございます。末永くお幸せに。

なんかとても満足な仕上がりになったので、22日に、急遽、イベント出展用に同じ物の黒バージョンを作った。夜中の3時までかかったけど、作ってよかった。イベントではちゃんと売れてくれました。

23日はイベント会場に搬入、その後、旦那の実家に夕食を食べに。いつもの事だけど、長居をしてしまい、帰って来たのは12時前頃。で、翌日から二日間のイベントに突入。

私らしからぬ、お忙しい一週間でしたが、いま、えもいわれぬ満足感を感じております。
今日は昼寝しちゃった。

 

 

 



 
 
 
 

9月16日(金)続、今週の成果

 
 

 

 

 

季節は昨日から本当の秋になった。冷たい空気が気持ちいい。
なのになのに、 今週はまた頭痛の一週間だった。その中で絞り出すように作ったのがこの2型、計4ヶ。テーマである「秋色」っぽい帯がなくて、困って、いろいろ奮闘しました。

上のはピンクの博多帯で作ったミニバッグ。この帯はたぶん東郷神社の骨董市で買ったんだったと思うけど、未使用品で、お店で売っている時に貼ってるようなシールがそのまま貼ってあった。自分で帯として使うつもりでとっておいたんだけど、この春に着物を着て、いざこの帯を当ててみたところ、あれれ、すっごく短い。おなか周り一周しかできないよ。子供用かな?よくわかんないけど私が使えないのは明らかになったので、バッグになってもらいました。中央につけたベルトは帯締めを使っています。この帯締めによってなんとか秋らしい色合いになった。よかった。

下は「キティちゃん」バッグ。なんか似てない?ヤツに。これもミニです。この形は春のデザインフェスタのときにも作ったデザインの改良型。あのとき売れ残ったものを自分でも使ってみたんだけど、携帯がぎりぎり入るか、入らないか、って大きさだったので結構不便、で、携帯が入らないと使い道がない事に気がついた。なので今回は少しだけ大きくして携帯電話がすっぽり収まるようにした。あと、ファスナーが煩わしかったので、これは口部分をマグホックに変えました。
これなら使いやすい。
これも中央のベルトは帯締を使ってます。
これが「秋色」か、と問われれば、もうわからない。一応革が茶色。

この夕空は一昨日だったかなぁ。ふと外を見ると空が水色とピンクだった。

月曜日から4日間 、頭痛に悩まされながらも、なんとか自分の中のノルマをこなしたので、今日は凄く気分がいい。お買い物ものんびり徒歩で。すると足下に変なものがいた。気持ち悪〜。これって蝶だっけ、蛾かな?私の中指程もある大きさだった。あまり動こうとせずにたたずんでいたから、おそらくそのうち車にひかれるでしょう。見たくなかったから帰りは違う道を通って来た。
そういえば、今年は家の周りでもデカイ蛾を何度も見たなぁ。アパートの壁に張り付いてたの、あれ蝉かと思った。引き返して確認しちゃった。枯れ葉のように地面を転がっていた大きな蛾は、枯れ葉と間違えて思い切り踏んじゃった。あのサンダルの裏、今日靴磨いているとき、普通に触っちゃった・・・
旦那さんはアパートの通路で蝉を踏んでたな。「ガシャ」って。
そんな夏も終わり、今日も穏やかな秋の一日です。
あ、今日はマークボランの命日だ。



 

 

 



 
 
 
 

9月9日(金)今週の成果

 
 

 

 

完全に週イチ以下のペースの日記になりました。ま、いいんだ、これでも。ここは会社でも学校でもないんだからやりたくないことはやる必要はないわけよ。”気が向いたときだけ日記”でいいじゃない?
今週はこれを作ってた。月曜日に試作品(上の写真)を作って、火曜日から改良型本番を縫い始めて、木曜日にファスナー、金具を買いに行って、今日4ケ完成。これはミニバッグだからこんなに時間かかっちゃダメなのに。
この帯の柄は結構お気に入りです。帯地自体は多分そんなに高級なものではないと思われるんだけど、見るほどに味わいが増す、すてきな柄。浮世絵的というか琳派的というか、大胆に斜めに突き出した金糸の竹の柄の背景には、控えめに地模様として縦に伸びる竹が浮き上がります。黒地の手触りはふわふわ。いつも感心するんだけど、ほんとに織り方っていろいろあるんだなぁ。しかもこれは半幅帯で、表は黒、裏は全く同じ柄のホワイトバージョン。バッグにも同じく全面は黒、裏面は白、で使いました。
そんで、そうそう、今回は秋色コレクションだ、と思い出し、糸の色を紫、桃色、茶色にしてみた。微妙に秋の雰囲気になっていると思うんだけど、どうかしら。
イベントは9月24日、25日です。イベント会場では、編み物プリンス広瀬先生のトークショーもあるらしいので楽しみ〜。

 
 
 
 

9月2日(金)秋だ・・・

 
 

 

なんかパソコン周りが散らかり始めたので、近づくのがやだな、と思っているうちに10日以上経ってた。あーあ、いつの間にか9月になっちゃったじゃん。セミがひっくり返って死んでるねぇ・・・
この間にこんなのを作りました。今、8月初めの日記を読んだら、私は紫色コレクションを作るつもりだったらしい。てっきり秋色コレクションだと思って茶色使いのこんなものを作ってしまったよ。なのでテーマ変更。
これは作っているときに、なかなかうまくいかなくてずっとイライラしてて、出来上がっても今見ているだけで、あ〜イライラしてくる。かわいそなカバンね。
下の写真は小説「ロンドン」の上巻。図書館で借りてきて読んでいたんだけど、計7週間くらい占領してしまいました。もう買っちゃおうかとも思ったけど、上下巻で1万円はちょっと・・。
とても面白い。この作者って凄いなぁと思った。これから図書館に返しにいって、下巻を借りてきます。また7週間、借りちゃうのかしら。
他に最近面白かったことは、自転車で池袋に行ったこと。ここ飯田橋からは30分かかるけど、いい運動になった。都電と並んで走る感じがとてもいい。雑司ヶ谷商店街もいい雰囲気だった。
それから「ヘビメタさん」面白いよ。恭子さんも見てみなよ。