2012年1月30日

 J亭落語会 桃月庵白酒 独演会

1/27 

120127.jpg白酒さんの場合、いつどこで聞いても確実に落語の世界に浸れて楽しい。
たぶんすごい人気者なんだと思うけど、師匠のような地味な噺家でいてほしい。派手な活躍をすると芸が荒れそうじゃん? って、お前ぇに何がわかるんだ。

JTビルは相変わらずの喫煙天国だった。
今どき珍しいよねぇ。ビルのロビーに普通に灰皿置いてあるのって。ホールのロビーも、囲いも無く喫煙スペースだし。っていうか、どこまで喫煙スペースかわからない状態だった。
ダンナはもちろんご機嫌だったが、私も、おおらかな感じで居心地が良くて好き。ビルのロビーの椅子で普通にパンとか食べれる雰囲気なんだよね。実際飲食している人が沢山いた。

2012年1月18日

志の輔らくご in PARCO 2012

1/16 

いろんなものにケチをつけたり、人のいない方いない方を目指してみたり、頑張ることを放棄した生活をつづけているうちに、いつの間にかこんな人間になってしまった・・・。志の輔さんの落語が面白くなかった・・・。

客層は全員業界人?ってくらい、オシャレっぽくて落ち着かなかったし、、後ろの席の人の、芝居してんのかと思うくらい高らかな笑い声が集中を邪魔するし、座席でパン食べられなかったし、一席目のオチがわからなかったし、その他もろもろ、結局最後まで噺の中に入り込めなかった。

私なんか寄席に行けばいいんでしょ?

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以前、東急のイベントで何度か一緒になった染め物工房の人に、若くてかわいくてお肌ピカピカ、キラキラな女の子がいたんだけど、藍染めをやっているので、本当に指や爪が真っ青に染まってた。若くてきれいなのに指先が真っ青なんて、なんて素敵なんだ!と思った。彼女の事を私は密かに「紺屋高尾」と呼んでた。
去年は蒲田の入れ替えの時にすれ違ったんだけど、今年も会えるかなー。

2011年12月15日

新木場でLOVIN

12/15 studio coast

111215.jpg午前中出かけていたから疲れ気味で鑑賞。
が、ステージ前のエリアで頑張った。意地でも後方上段エリアには甘んじないのだ。

昔の曲はジャガーから2曲。あと「嘆くなり〜」。


2011年12月 7日

新宿末廣亭

12/5 12月上席 夜の部

初末廣亭。
もともとあまりなじみの無い顔付けだった上に代演だらけで、始めて聴く人が多かった。
アサダ二世が出て来た時にちょっと嬉しかった。やっと知り合いに会えた、みたいな。それがアサダ二世とはねぇ・・・。

トリは歌武蔵さんで「壷算」。

月曜だったせいか、ガラ空きだった。
歌武蔵さん良いのに。もったいない。

2011年10月 2日

ROLLY

10/2  渋谷WWW

111002_1.jpg先月マークボランのイベントで見て以来、心を奪われてしまい、早速行って来たわけです。
やはり素敵だった。

ローリーのファンは小柄な方が多いようで、ステージがとても見やすかった。
妹の分析だと、中年女性が多く、背の高い現代っ子がいないからだろう、と。なるほど。(我々も中年女性だけど?)

終演後、本を買うとサインをしてもらえたんだけど、欲しくないから買わなかった。
ローリーはとても事務的にサインをしていた、ように見えた。

2011年9月26日

柳家と立川2

9/24 よみうりホール

こんな人気者チケットを買ってあった。
喬太郎さんと談笑さんの会。

110924_1.jpg何度も聞いてるしあんなに崩してるのに、やっぱり談笑さんは面白い。と、久しぶりに聞いて改めて感心してしまったんだけど、よく考えてみるとこの日は、軽くやっているように見えてけっこう本気だったのかも。相手は超人気者の喬太郎だからね。

2011年9月20日

鈴本演芸場 夜の部

9/20

3連休明けだったからか、中席の楽日だったのに意外なほど空いてた。
馬石さんとか市馬さんとか百栄さんとか紫文さんとか、けっこうな顔ぶれだったんだけど。

トリは白酒さんで「付き馬」

最近また落語が楽しい。
この前浅草あたりに行って、隅田川沿いの店で川見ながら昼ご飯食べてたら、すごく落語が聞きたくなってさ。だから吉原から田原町が舞台の「付き馬」は嬉しかった。

2011年9月16日

GLAM ROCK EASTER

9/16 SHIBUYA BOXX

110916_1.jpg毎年恒例の。

今回はヒーセとローリーもゲストで来た。
お人形さんのように完璧なグラムロッカーな姿でギターを弾きまくるローリーにメロメロでした。

2011年8月25日

桃月庵白酒 独演会

8/19 なかのゼロ 小ホール

110819_5.jpg久しぶりの落語で、しかも勢い込んで買ったわけでもないのに一列目の席が取れていたので、とても楽しみにしていた。
が、、すでに一週間も前の事で、しかもその間に旅行に行ってしまったりしてるので、感想を忘れてしまいました。
確実に覚えているのは白酒さんとは色物さんの好みが違いすぎる。
前回独演会に行ったときもそう思ったんだった。
白酒さん、これからは寄席でお会いする事にしよう。

2011年6月25日

新宿 亭砥寄席

6/25 新宿文化センター 小ホール

110625_1.jpgこの頃はあんまり落語を聞きに行かなくなったけど、その中でも一之輔を聴く頻度が高い。別に追っかけてるわけじゃないんだけど、なんかいつも一之輔がいる。いつもしかるべきところにいるっていうのは偉いと思う。

さん喬さんの「心眼」は始めて聞いたけど、噺の意図がよくわからなかった。
この主人公は、こんな夢を見るくらいだから決していい人では無い、という理解でいいんですよねぇ?

2011年5月20日

池袋5月中席夜の部

110520_1.jpg雲助さんは前は特に注目していなかったんだけど、お弟子さんがみんな巧いので見直した。
奥さんがきれいだと、あのダンナは何かあるのかしら、って思うのと同じ?
子供が大成すると親御さんを誉めるのと同じ。こっちか。

白酒さんは待望の「真田小僧」。
雲助さんは初めて聴いた「夜泣きそば」(?)
うちもあと15年もするとこんな会話をしちゃうのかなぁ、とちょっと身につまされる噺だった。
ダンナは、こんな陳腐な噺に泣けてしまいそうになる自分を知り、精神的ダメージを受けたようだった。どうせなら子別れで泣ける人生のほうが良かったな、って。

2011年4月25日

Flowers&Powerlight Tour 2011

4/25  Zepp Tokyo

久しぶりに納得いく距離で見られたロビンちゃんのワンマン。
ライブハウスは根性さえあれば何とかなる。

最近はいつも同じ事を言ってしまうけど、この人も年をとった。
20代のころは目眩がするくらいの色男だった、のは、皆さんもうご案内でしょうが。

まぁ、40代は難しいお年頃だよな。

2011年4月16日

TYO

4/16 代官山UNIT

110416_1.jpgここって、おしゃれな人たちが今どきの音楽を聴きながら今どきの遊びをするところだと思ってたけど、だから私なんか絶対行くことは無いところだと思ってたけど、普通にライブもやるのね。

この人たちもだいぶ老けて来たな。
私もな。

2011年2月27日

BIG BITES

2/27 渋谷BOXX

110227_1.jpg何だかもの凄く楽しかったなー。

アニーを10年ぶりくらいに見たけど、息災であった。良かった。
10年分年をとって顔も少し老けて、前よりお兄ちゃんに似て来た。それも良かった。
また見に行っちゃお.

2011年2月26日

大手町落語会

2/26 日経ホール

晴れた土曜の午後の落語会。
と言っただけであくびが出そうな、眠たくなりそうな。
実際寝ちゃった。

110226_1.jpgこんなメンバーなのに、何故か一之輔が一番良かった。
やっぱり「ペーペー」という立ち位置はお得なんだろう。

談笑さんにとってはアウェーっぽかったけど、片棒を演ったのは攻めなのか。にしてはいつもより勢いがなかったな。どうせなら思いっきりかましてほしかった。

2011年2月10日

池袋演芸場2月上席夜の部 

2/10

最近あんまりチケットを取って落語会に行く、ということをしなくなったけど、寄席では落語は毎日やってるわけですから、聞きたくなった時に気楽に行けばいい、はずなんだけど、このように人気者が集まる番組だったので、なんとかぎりぎり座れた。

110210_1.jpg三三は、この日はこの後雪が降る予報が出ていたので「夢金」。
もっと集中したかったのに、まわりのいろんな事が気になって雑念が生じてしまい、、いま一つ入り込めなかった、のがとても残念。
白酒さんは「つる」。聞きたいと思っていた噺なので嬉しかった。次は真田小僧をよろしく 。

2011年1月 1日

鈴本初席

1/1 上野鈴本演芸場

110101_1.jpgもう毎年の恒例ですが、小三治さんがトリをとる初席へ。
他もだいたい知った顔ばかりなので、特に新鮮な驚きは無かったけど、それはそれでのんびりと出来て良かった。
あ、獅子舞の演出が変わってた。お獅子の耳が動いてた。
三三のネタは何年か前にマクラで話してた奥さんの実家の話。サゲも付けて一つの噺になってた。
鈴本の喫煙所が狭くなった、とダンナが騒いでた。

2010年11月29日

鯉昇独演会 芝浜を聴く

11/29 内幸町ホール

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芝浜を聴く季節になった。
鯉昇さんの芝浜は期待通り、あっさりしていて良かった。

勝っつぁんはこの3年はいい感じで仕事に励んだけど、この後もちょっとしたことで酒びたりの生活にはまってしまい、また更生し、を繰り返すだろうと思うんだけど、人ってそういうもんじゃない?

2010年11月21日

渋公リターンズ

11/21 C.C.Lemonホール

こんなのを見に来ているのを誰かに見られようものなら、恥ずかしくて即死します。

101121_1.jpg何かを語るとバカがバレるのでやめときます。
が、初めて見た水戸華之介が良かった。何だか良くわかんないけどいい。とてもいい。

2010年11月15日

柳家さん喬師匠の「雪の瀬川」を聴く会

11/15 人形町 日本橋社会教育会館ホール

101115-1.jpg本人も言っていた通り、笑いどころも泣き所も無いつまんない噺でした。が、長い噺をただ座って聴いているだけ、というのはいい気分です。映画を見ているような感じですかね。

夜10時近くに終わってそこら辺の居酒屋に入ったんだけど、ここが当たり、だった。
それもあって、この日はなかなかいい気分で帰って来た。

2010年11月13日

白酒 むふふふ

11/13 中野ゼロ

101113_1.jpg白酒さんのホール落語は初めて。
落語最前線から離れていたので知らなかったが、今は白酒さんらしい。
喬太郎さんとか談笑さんとかの会に良く行ってた頃、客席で良く見かけた顔がこの日は勢揃いしていたらしい。私は解らなかったけど。

噺は2席とも大変面白かったです。

今月は久しぶりにちょっとだけ落語強化月間。

2010年11月 1日

白酒寄席

10/31 池袋演芸場

白酒さん以外の演者は決まっていなくて、当日来てくれた順に高座に上がる、という趣向。
この日は初めて聴く人が多くて面白かったな。

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一之輔は久しぶりだった。(って呼び捨てにするとダンナに「知り合いかよ。」って言われるんだけど。)
一之輔痩せたね。(ってのもなんか「馴れ馴れしい。」らしい。)

寒空はだかさんも久しぶりに見た。
出てきた時にちょっと嬉しかった。

馬石さんというのは初めて見た。
背が高くて手が長くて巧くて、いい男だわ〜、ってダンナが感心してた。そうかな。

白酒さんの火炎太鼓は大変に面白うございました。

会場が暑くて空気が悪くて、たぶんもとから体調も思わしくなかったのかもしれないけど、5時間も座ってたら完全にヨレヨレになり、吐きそうになりながら帰ってきた。夫婦ともども、ね。

2010年9月24日

新宿亭砥寄席 天高く笑い肥ゆる秋の三人会

9/24 新宿文化センター小ホール

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久しぶりで嬉しかった。
しかも全部初めて聞く噺だった。
市馬さんや鯉昇さんで知らない噺を聞けて、しかも最前列だったのはホント有り難い。
寝不足だったし、会場の空気が悪くてあくびが出まくったけど寝なかった。


そろそろカテゴリ名を「落語とか」じゃなくて「ライブとか」に変えた方がいいくらいに落語から遠のいていたけど、この秋はもう少し落語聞きに行きたいと思う。

2010年9月16日

GRAMROCK EASTER vol.24

9/16 ラママ

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今年のパンタさんは今まで見てきた中で一番健康そうで快活で肌艶も良かったような気がした。
今、頭脳警察の全曲ライブ中なんだって。
「生き甲斐」ってやつですかねぇ。


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これは14年前のチラシ。壁に貼ってあった。



2010年8月 2日

TYOワンマン夏フェス

7/30 ラママ

真夏のラママは暑すぎる。
空気が薄くて、終盤にはあくび連発。つまんなかったわけでも眠かったわけでも無いです。

ドリンクバーの前あたりに立ってたんだけど、あのデカい柱の後ろになるわけなので、ステージは分断されてかろうじて見えた。柱の右にギターが、左にヒーセがギリギリ見え、ボーカルさんは柱に掛かったモニターの中にいる、という状況。ま、いっか。

2010年7月20日

池袋演芸場7月中席 夜

7/16 

すっごい久しぶりに落語を聞きにいった。
あまりの久しぶりさに、勝手を忘れており、入り口の写真を撮って来るの忘れた。
出てたのは、白酒さんとか、権太郎さんとか、トリの市馬さんとか。

やっぱり白酒さんが良かった。ネタは「馬の田楽」。

市馬さんは「船徳」。
あまりの久しぶりさに、勝手を忘れており、今日は何を聞けるだろう、と予想することも忘れてた。
当然「青菜」か「船徳」は出て来るよな。夏だもんなー。楽しかったなー。

2010年6月 8日

MIKA

6/7 ZEPP TOKYO

当日券が出ていたので行って来た。
たまにはこんな今どき風の外タレさんを見に行ったりする。

何と言うか、一点の曇りもないPOP! 会場全体を覆い尽くす健全臭!
ちょっとこっ恥ずかしくなるくらいだった。


この日はステージの写真撮影OKだった。
まわりの人が携帯で撮っている写真を見て、びっくりしたねぇ。
皆さんの使っている携帯のカメラ性能ってすごいんだな。
私のなんか、こんなよ。


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2010年4月20日

HEEFEST2010

4/18  渋谷O-EAST

久しぶりに開場前から入り口に集まった人たちが殺気立ってた。
いつも通り、我々同様中年女性が多かった訳ですが、回り中が、始まったら最前列に飛び込まん、と戦闘態勢を整えて開演を待つわけですよ。
若人達は皆涼しげな顔をしていましたが、おばさん達は超本気。
ステージが進むにつれますます野獣化していきましたとさ。

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ロビンちゃんが歌ったのは 、ROMANTIST TASTE と SUCK OF LIFE と ホテル宇宙 と アバンギャルドでいこうよ。

2,3日前から、万全の体調で臨むべくあれこれ気を遣ってきた。
基本的にダンナの誘いは断らない主義なのですが、この日の午前中に骨董市に行きたいと言って来たダンナに「体力温存の為、午前中の外出は差し控えたい。」と断った。
その気合いの入れように、当然ながらダンナはムッとしてました。すみません。

 

2010年3月26日

談笑落語会 花鳥風月 花

3/26 J亭

100326-1.jpg談笑さんは年末から何度か続いているので、ちょっと新鮮みが薄れてきた。
三つとも良く知ってる噺だったせいかも。
自分が疲れていたせいでもあるかもね。

KING OF 初天神 は相変わらず遊雀さんで変動なし。

居残り佐平治はいつ聞いても楽しい噺。
CDに収録されてる最後の「いただきます。」という台詞が好きなんだけど、この日はなかった。残念。


2010年3月16日

毘沙門寄席 14日昼席

3/14 

100314-1.jpg白酒さんが良かった。気合いが入ってる感じがいいと思った。
会場が狭くて演者が近いと、そういうのがよくわかる。

この毘沙門天の落語会は会場も狭いし、出演者も良いし、第一家から近くてとても良いんだけど、座布団に座って見る形式だから、とにかく疲れる。私なんかもちろん正座もろくにできないし、体が固いから、どんな姿勢をしていてもすぐ辛くなってしまって、2時間強くらいですかね、その時間が堪えられなかった。2日とも、終わった頃には体が鬱血しているような感じになって、うちに帰ってすぐ昼寝。