2020年12月 2日

先日フェイスブックに

書いたことと同じことを書いてしまいますが、この前のデザインフェスタをぐるぐるっと見ていたら、結構ガマ口を売っている店が多かった。しかも、どの店もとてもキレイに作ってあって、型紙も工夫しているようだった。少し前は、がま口って、結構手作り感のあるものが多かったような印象なんだけど、時代は変わったようだ。

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で、とても焦った。
私こそ、素人くせぇ、とか思われているのではないかと。

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最近のデザインフェスタは、マジな人多いからね。



少し前にも同じような写真を載せたような気もするけど。

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大根おろしで食べるフクラギ。
これはこっちに来てから覚えた食べ方なので、まだ自分的に新鮮で、ついつい写真を撮ってしまいます。
残念ながら、この日はフクラギが今ひとつだったけど。


レバーのしぐれ煮。

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昨日はスペアリブの煮込み。

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今日の綺麗なうろこ雲。

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明日も雨かぁ・・・








2020年11月30日

難航したガマ口バッグは

こうなった。

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なんだか訳のわからないカバンになってしまったような気もするけど、私らしくていいのではないか、と思うことにしよう。

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帯は古いものでデリケートなので、おめかしした時に使ってもらうことを想定しています。
着物を着た時にもいいかも。

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南天柄もいい感じ。

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あとはがま口財布を2つ作って、今回は打ち止め。


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これもエレガント路線でいこう。




ゴボウの酢胡麻和えが美味しかった。

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胡麻酢と柚子はよく合いますね。
魚はタラの塩麹焼き。


牡蠣の蒸し物。

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あぁ、今シーズンは牡蠣を沢山食べよう。


ということで、翌日は牡蠣フライ、

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と、丸いもを擦って海苔で巻いて揚げたもの。

丸いもってなんぞや。
大きさはリンゴ大、テキトーに丸くて黒くて、味は大和芋ですかね。これも石川県の自慢の品らしい。
見た目が私の作るパンが小さくなったみたいな感じ、と思っていたら、ダンナも全く同じことを言ったので、そんな感じの外見を想像していただいて間違いないと思う。


久しぶりに作ったサツマイモと豚肉の煮物も美味しかった。

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2020年11月24日

もう1つ、がま口バッグは・・・

201124_1.jpg全然ダメ。
柄の出し方がダメ。
しかも、この柄はあのエレガントな口金に合わない。
なんでこの帯を使ってしまったのかなぁ・・
この後、ハンドルも取り付けてしまったし、内袋も出来ているけど、ここは思い切ってボツ。
作り直しだ。

うぅ、計画が狂う。



ブロッコリーのパスタ2つ。

ブロッコリーとサルシッチャ。

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ひき肉と塩やハーブ、香辛料を練っただけのものをサルシッチャと言ってみた。
美味しかったです。

ブロッコリーとチーズ。

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自家製パンを使ってコロッケサンド。

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スーパーで買ったコロッケは味が濃いので、私の味無しパンにはぴったりだった。

一緒に、家にあった野菜をなんでも入れたスープ。

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ここでもブロッコリー。
ブロッコリーの美味しい季節ですね。

2020年11月21日

南天柄のがま口バッグ。

201121_1.jpg口金の長さは21センチで、大きさは、時々作ってるミニボストンとほぼ同じ。
ストラップは、斜めがけできる長さではなくて、短めの肩掛けにしようかな。
裏面にも同じ帯を使っているので、あまりガツガツ使うことはオススメしない。エレガント使用でお願いします。

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これは鯖江のおばちゃんが持ってきてくれた南天。

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「そろそろ死ぬんや〜」とか言ってたけど、まだまだ元気そうだった92歳。

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玄関先でこれを花瓶に生けるときも、大声で物凄い細かい指導が入った。
道行く人に丸聞こえじゃん・・・



夏に焼いた発酵種を使ったパンが大変美味しかったので、今回はレーズン種を仕込んで作ってみた。
まずこれは、元種を作る途中に派生したタネを使った柔らかパン。

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ふわふわしてたけど、塩が少なすぎてイマイチ。

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本番はこちら。

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見た目は前回と同じようですけど、なんかあんまり旨味が感じられない。

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発酵種で焼いた方が、酸っぱいけど旨味があった。
よし、もう一回やってみるか。
もう冷凍庫いっぱいなんですけど。


2020年11月17日

こんな素敵な口金

がありましてね。

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新品ではありません。

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と言っても使った形跡は無いので、デッドストックみたいな物だと思う。
こういうのを買おうと思ってもどこで売っているか分からないし、買うとかなり高いはず。
それをタダで譲って貰ったので、私もリーズナブルに販売しなくてはなりません。
結構キズがついてはいるけど、気にしないで作ってみよー。



これ、ブリおろし、

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という料理名だったのですね。
大根も甘くなってきたし、脂少なめのブリでも美味しかった。

かしら芋の煮物。

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昨日はカニ!

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魚屋さんが忙しそうだったので昨日は自分で茹でたんだけど、うまく茹でられて、というか、いいカニだったみたいで、とても美味しかった。木ノ実みたいなホクホクした味、とでも言いましょうかね。

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豚汁が濁って不味そうだけど、自分の記録だから載せちゃおう。

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今日のお昼は豚汁定食。
これに納豆がつきまして、我が家の定番お昼ご飯。



2020年11月11日

現代人らしく

デザインフェスタ中にもfacebookの更新をしていたので、すっかりご挨拶は終わったものと思い遅くなりましたが、ここにも記しておきます。
ご来場ただきました皆様、お買い上げいただきました皆様に、心より御礼申し上げます。
どうもありがとうございました。


出店ブースは所々歯抜けだったので空間が広く見えますが、見たところ、客の入りは普段と変わらなかったように思う。
こんな感じ。

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若い人はあんまり気にしなくても大丈夫だもんね。

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中年な私は厳重に感染対策をしたおかげで、売り場はなんだかいつも以上にごちゃごちゃ、というか、汚い。

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誰も気にしてないならビニールも取っちゃおうかと思ったけど、いちいち外すのもめんどくさくなって、結局このままにしておきましたが、

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こんな見にくい状況でも手に取ってくださったお客様に、重ねて感謝申し上げます。


若者が普段通り元気で楽しそうでよかった。

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つくづく、世の中は若者のためにあるんだなぁ、と思う。

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今回も実家に泊まっていたんだけど、月曜日のお昼ごろ家を出て、いつも通り蔵前に行って材料を買い足し、御徒町に移動して、稼いだお金で靴を買って、上野から新幹線に乗って帰ってきた。
楽しい3泊4日だった。
東京はいつでもどこでも祭りです。

行ってる間にカニ漁が解禁になったので、今週は一度くらいカニを食べようかね。

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2020年11月 5日

これも感染対策、

ですかね。

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お買い上げの方へのオマケを用意しました。
それほど多くはないので、カバンやお財布等を買っていただいた方が対象。
手作りマスクブームは既に終わっているのかもしれないけど、変わったマスクしてると話のネタになりますでしょ?
地元のデパートで、地元繊維会社の作ったファスナー付きのおかしなマスクを買って、お気に入りで使っていたんですけど、何度かお店の人とかに「あらファスナーついてるのね。」とか話しかけられて会話が弾んでしまった。
じゃあ私もファスナー付きマスク作ればいいじゃんね。得意分野なはずよね。


明日、東京に行きます。
デザインフェスタの様子などはfacebookにて報告しますので(忘れなければ)、よろしければそちらもご覧いくださいませ。
HPのトップページ左下あたりにfacebookに飛べるボタンが付きましたので、そちらからどうぞ。

ちなみに、ショップページも変わりました。というか、只今改造中。
まだ全然ダサいんですけど、そのうちいい感じに体裁を整えようと思います。




2020年11月 4日

感染対策中。

201103_1.jpg全ての商品にビニールをかけて展示するつもり。
で、売れた場合には新しいビニールに入れて替えて渡せばいいのかしら。
それとも今時はビニール袋禁止だから、紙袋で渡すのか。
感染対策もしなくてはいけないし、環境配慮も強いられてるし、ほんと、ややこしい昨今ですわ。

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ガンドぶりの照り焼き。

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脂の少ない筋肉質な身にぴったりな調理法だった。


車麩の煮物。

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お麩は味が染み込むのに割と時間がかかることを、次は忘れるな。



久しぶり過ぎて名前もお忘れでしょうが、私、チキンティッカマサラと申します。

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以前はもも肉で作っていたが、レシピ通りに胸肉で作ったらとても美味しかった。


ブロッコリーのポタージュは全然美味しくなかった。

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茹で過ぎが原因のようだ。コリコリくらいでミキサーにかけるのが正解らしい。

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お昼ご飯のホタテと卵のチャーハン。

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夕飯の写真も飽きてきたので、お昼も記録してみようかしら。
麺類、チャーハン、豚汁定食あたりのローテーションなんだけど、写真に撮るとなると少し頑張るのかもしれない。

2020年11月 2日

これはおいくら?

201102_1.jpgのサムネール画像
先日のジーンズガマと同様に革の使用量は少ないし、今回は裏面もポケットのないシンプルデザインなので、

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8,500円、というところかな。

何度も言って恐縮ですが、この生地マジ美しい。
次はジーンズ合わせじゃなくて、革と組み合わせた大人デザインで作ってみようと思う。
そしたらもう少しお高くなるけどね。


デザインフェスタが近づいてきました。
こんな折の強行開催なので、きっとお客さんも少ないだろう。
商品もいつもより少なめで身軽に行こう。
最近はすっかり田舎者なので、上京することだけですでに大イベントで、カバンが売れるか売れないかなんて、あまり気にならなくなってきた。
早めに店じまいして、デパート寄って帰っちゃおっかなー、みたいな感じ。




カレイのおろし煮。

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新潟産の大きなひらたけしめじをよく見かける。美味しいですね。

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かますの塩焼きにちょっと手間かけてみたのに、

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焼き過ぎてパサパサになってしまいました。


寒くなってきた。
となると、鍋。
まずは副菜的に一人鍋。

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翌日は大鍋。

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鶏鍋です。

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家の中が寒いので、鍋がありがたい。



2020年10月29日

値段が問題、

ですよねぇ・・・

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ジーンズポーチは価格を5500円にしていて、そのお値段的な買いやすさもあって、ちゃんちゃんと売れていたのだと思う。
あれも、材料費はともかく手間を考えると全然採算取れてないんだけど、ジーンズリメイクならこんな価格かな、と思って。
しかし今度は材料費や肩掛けストラップ、

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内袋の手間などを考えると、

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そういう訳にはいかないんですわ。
でも、お買い得感は出したい。
悩む。
・・・今回は7,500円で手を打っていただけまいか。


そうするとこれはどうするか、

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で、また悩む。


その中身はこんな構造になっている。
片側にカードポケットが4つ。

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もう片側にお札の入る大きさのポケットと、その内側にファスナーポケット。

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このポケットは浅いので小銭入れにもできます。


来週末のデザインフェスタ、どんな感じなんでしょうね。お客さんなんか来るのかなぁ。
通常通りにやるのであれば、あれほどデインジャラスな空間はないと思うし、私は割と楽観派なので行くけど、慎重な人には絶対無理だと思う。
で、そんな方は、12月後半に吉祥寺のギャラリー(2月にやったところ)でお店をやる予定なので、そちらの方へ是非いらっしゃってくださいませ。
詳細は後日お知らせします。



鯖の南蛮漬け。

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蒸し鶏。

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付け合わせてある赤い大根が大変美味しかった。
紅なんとか、っていう品種だけど忘れちゃった。

葉っぱも、油揚げと炒めてみたらやはり美味しかった。

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ま、普通の大根葉だけどね。


昨日は餃子。

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なぜいつも餃子の盛り付けがこんなに雑なのでしょうか。
学生の頃に行った上海での光景が頭に残っているのかも。

2020年10月26日

あらあら、かわいい。

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裏面。

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先日も紹介したように、これは染めの着物地なのでいつもとキラキラ具合が違いますが、金粉を混ぜた塗料なんですかね、よく知らないけどそんなのをたっぷりと使っているようで、意外にピカピカしてますね。

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それと、車輪の外側の枠にだけ金糸で刺繍が入っていて、

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ここもきれいに光る。

これはいい感じにできたと思う。
これを作って、その前に作っていたジーンズガマの敗因は底部分の革だったことに気付いて、急遽お直し。

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やっぱりそうだった。これならかわいい。
他の部分もちょっと変更したけどね。



すっごい美味しくできたムカゴご飯。

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酒、塩少々と昆布を一緒に炊き込んでいる。(というのは自分の覚書。)

煮物は大根と厚揚げ。

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お造りは、いつも激安な甘エビと、タラ。

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刺身OKと書いてあった。昆布締めOKならしばしば見かけるけど、刺身OKかぁ。「生姜醤油で食べると美味しいよ。」と魚屋のおじさんが言ってたのでそのように食べたら、確かに生姜が合う。美味しい。


その刺身用のタラを、翌日はがっつりフィッシュ&チップスに。

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その次の日はおとなし目に鯖塩焼き定食。

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甘エビは昆布締めにしておいたもの。

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茶碗蒸しも付いて、地味に美味しい夕飯だった。

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さ、今日もサバだよ。

2020年10月22日

確信が持てなかった

ジーンズがま口は、口金をつけてみるとやっぱりイメージ通りではなかったので、ストラップを作るのは後回しにして、次。和物に戻った。

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そうそう、最初にイメージしてたガマ口長財布はこんな感じ。
これは帯ではなくて着物地なのでいつもと質感が違うけど、この透明感のある発色は素晴らしい。古い着物はいいですね。



うちの隣の植え込みはほぼ放置されているので、夏の間松の幹にツタが絡まりまくって、遠目にはもう何の木だかわからないくらいになっている。
ムックって茶色だっけ。緑はガチャピンか。
じゃあ、緑色のムック、って感じで、ほとんどお化けの木になっているんだけど、秋も深まりツタが赤くなって来て、なかなかオシャレでもある。


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夏の間にジャングル化しているこの植え込みも、年に一度くらい植木屋さんに手入れをしてもらってるみたいで、多分来月にはきれいに丸坊主になるだろう。

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唐の芋、と書いてあった頭芋みたいな里芋みたいな、そんな芋とイカの煮物。

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この芋、すっごい美味しい。


赤軸ほうれん草。

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鶏肉の塩焼き。

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2020年10月19日

その後も

ぎっくり腰とデキモノと目の不調は続き、従って全てのことはノロノロとしか進まない。

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この写真の後、すでに口金がついて形が整ったんだけど、なんでしょう、ジーンズのポーチと同じくらいの大きさでデザインも同じなのに、なぜかポーチの時のようなかわいさがない。
マチ幅が狭いせいなのか、底部分が革で硬くなっているせいなのか、それともやっぱアレかな。アレが無いせいかな。
アレ、というのはまた後日。

でも、赤い裏地だけは良い選択だった。



以前ほどモリモリ食べたい気持ちもなくなっていて、テキトーな夕飯が多いんですけど、そろそろ魚も美味しくなってきたので頑張らなくては。
ゴリゴリの筋肉質がウリであるガンドぶりも結構脂が乗っていた。

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イカとセロリの炒め物。

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最近登場回数の多い、鮭の麹漬け。

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かぼちゃのサラダがとても美味しかった。

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先日の、煮て、揚げて、それでも残った海老芋の後始末は、

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味噌汁に。



茹で豚のペペロンチーノパスタ、ルッコラとパルミジャーノの背。

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これは意外に美味しかった。





2020年10月15日

絶不調。

目の脇に赤く腫れたデキモノが出来ているし、先週来めまいに悩まされ、丸一日寝込んでしまったし、久々にぎっくり腰になって骨盤ベルト離せないし。


もう1つガマ口長財布を作りたいのに、ほら、絶不調じゃないですか。全然アイデアが浮かばないので、ここは悪あがきはやめて、デザインフェスタも近いことだし、いつものようにジーンズポーチを作ろう。
でもいつも同じポーチで飽きられてるかも、と不安になって、じゃあジーンズポーチのデザインのままガマ口長財布を作ればいいんじゃん?

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ということを思いつくまでに3日間くらいかかった。やっぱり絶不調。



そんなので、夕飯の写真もなんかシケてる。

簡単に、豚肉の塩麹焼き。

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海老芋が美味しそうだったからちょっと高めだけど奮発して買ったのに、下茹でに失敗してイマイチ。

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盛り付けにも力が入らなかった。

翌日は揚げだしにしてみたけど、

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やっぱりイマイチ。


イワシの生姜煮は醤油を入れすぎて血圧上がりそう。

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でも今日のお昼に食べたら、味が落ち着いたのか、昨日より美味しくなってたな。



1つだけ楽しげな写真があった!
近所の店のハントンライス。

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ケチャップライスに白身魚のフライがくっついた薄焼き玉子が乗っかってて、その上にタルタルソース風のソース。
上からかけたタルタルソース以上のマヨネーズ感があったんだけど、ご飯の中にも含まれてるのかなぁ。かなりヘビーなケチャップライスだった。





2020年10月12日

がま口タイプの長財布。

201012_1.jpg夏に革だけで作った時に型紙は完成しているので、サクッと完成するつもりでいたのに、これがなかなか。
芯をどうするかとか、ストラップの取り付け方とか位置とか、ストラップの幅はもう少し狭い方が良さそうだ、とか。

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で、その都度作り直しで、全然進まない。

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一応これが基本的なデザインということで、、生地によって色々変えていく感じですかねぇ。




コロナで高級食材が余り気味、という話をよく聞きますね。
ある日スーパーの広告に「今晩の食卓がブランド牛を救う!」みたいなキャッチがあって、能登牛が割安だった。
そのスーパーではなく、別の店でもっと安く買ったけど、その晩の食卓は能登牛丼になった。

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牛肉って我が家は年に一度くらいしか買わないんだけど、能登牛、確かにとても美味しかった。


なめこおろし。

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2020年10月 9日

来月はデザインフェスタ、

なんだけど、前回も土壇場で開催中止になったように、今後どうなるかわからないので、保険を掛けて11月末の金沢の手作りイベントにも申し込んでおいた。
いよいよ金沢デビューか、とドキドキ半分、でも結構楽しみだったのに、このイベントが先に中止になりました。
もおー、石川県なんかここのところほとんど感染者も出てないし、そんなに人もいないじゃん。やめてよね。

ということで、デザインフェスタは中止にならないでほしい。

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ぶりのお刺身。

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食べきれないほどの小イカを250円で買ったので、ますは冬瓜と一緒に酢の物。

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冬瓜は酢の物も美味しいけど糠漬けがイケる。

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刺身の献立には相応しくないけど、ニラレバもつけました。

201009_4.jpg先日の健康診断で貧血を指摘され、自分でもその自覚があるのでね。


翌日の昼はイカとレモンのパスタ。

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夜はフィッシュパイ、

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の中身は、タラとイカ。

今日はお昼のチャーハンにもイカが入って、でもまだ残っててどうしよう。


レバーはローリエ、玉ねぎ、にんにくと炒めて、白ワインとかバルサミコ酢とか煮りんごの煮汁とか入れて煮詰めたら、なんかいい感じに美味しくなった。

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野菜もどうぞ。

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過去の10月ごろの日記を見ながら冬瓜の消費方法を探していたら、やっぱ漬物くらいしか見当たらなかったけど、それより3.4年前の自分が結構忙しそうでちょっと羨ましい。




2020年10月 7日

このお財布も完成。

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人気の(?)ハラコは裏面で使ってます。

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今回の内側は黒一色で。

この形のお財布を使っていただいている方はよくご存知だと思いますが、小銭入れのファスナーの締め終わりがピタッと決まりませんよね。
お金がこぼれ落ちる隙間があるわけではないので、これで良し、としていたのですが、几帳面な方は気になる所でしょう。
というか、自分でも多少気になっていて、先日どこかでチラッと見たお財布のその部分を見て、いとも簡単に解決することを知り、この度型紙を改善いたしました。
この部分です。

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このようにピチッと閉まるようになりました。

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今までごめんなさい。
ファスナーがピタッと閉まると気持ちいですね。




すり下ろしじゃないレンコンのおかず特集。
レンコンチップス。

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サラダのトッピングにも。

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フライトポテトじゃないよ。

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レンコンをスティック状に切って唐揚げ。


豚肉と一緒にきんぴら。

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レンコンの後ろの小鉢は、車麩とレタスの煮物。

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レタスの外葉は美味しいですね。


2020年9月30日

バーバリー風のお財布の

完成図はこんな感じ。

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2色使いの中身はこんななんですけど、

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特にオシャレ!ってわけではないけど、普通に違和感は無さそうだ。

もう1つのお財布はこんなで、

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中はこう。

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これも問題なさそうですね。

今回はファスナーをつける時の工程を改善したら、以前よりもかなりきれいに取り付けられるようになった。
よし、今作ってるお財布も頑張ろう。



随分と気温も下がり、パンを作るのに適さない室温になってきたようだし、冷蔵庫に保存してある発酵種もそろそろ終わりにした方が良さそうなので、最後にもう一回、パンを焼いた。

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今回も爆弾のような様相だし、底の方の予期せぬところが膨らんでたりするけど、

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中身はねっとり、もっちりと美味しい。香りもいい。

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バターをつけていくらでも食べられる。
が。
焼きたての表皮は包丁も入らないくらい硬く、一口目で歯が欠けた。

午前中に歯医者に行ったら、そもそもその歯は虫歯になっていたようで、全然痛くもなかったのにガリガリ削られて、夕方になる今もまだ歯茎が痛い。
毎日、磨きすぎと言われるくらい歯磨いてんのに、なんで虫歯になるんだろうねぇ。

2020年9月28日

お財布に

スタッズが付いた。

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ところで、この柄の入れ方には面白みがありませんね。

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こっちは自分で使ってるお財布なんだけど、

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このくらい柄が切れて余白が多い方が、なんとなくオシャレっぽい、ような気がする。
どうですかね?

このお財布は一年くらい普通に使って、その後は不定期に、普段のお財布とお金を分けたい時とかに使ってるんだけど、いい感じに(?)柄がハゲてきた。

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このように、少しずつ糸が切れて柄が無くなっていき、最終的には黒無地のお財布になる運命を辿ります。
ハゲていく過程も、また面白い、と思って頂ける方に使っていただきたい。


実は週末、浅草まで革を買いに行っていて、作業はあまり進んでいない。
革は、緊急に必要だったわけでもないんだけど、ちょっと新しいものを手に入れるとやる気も出るしな、と思って。
遊んできたわけじゃないけど、昨今激安のビジネスホテルに泊まったりして、なにげにとても楽しかった。


栗を見かけたら、すかさず栗(とキノコ)ご飯。

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栗の季節はすぐに去ってしまうからね。


スペアリブの塩煮。

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使い道のバリエーション研究中の冬瓜は、鶏肉と合わせて酢の物に。

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昨日はローストポーク。

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時々すごく美味しくできる時があるんだけど、昨日はその日だった。


サラダはローストしたナスとキヌアなど。

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2020年9月23日

シルバーウィークというものに

なかなか慣れなくて、全然ありがたみを感じないのは、この習慣が始まったときに、すでに私は会社勤めをしていなかったせいなのだろう。
でもまぁ、天気も良かったし、ある日は大型店舗が連なるなんとかタウン、みたいなところに映画を見に行ったり、

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これはその近くの夕日なんだけど。
秋は夕空が綺麗ですね。

昨日は遠足に行った。
高岡から氷見線に乗って

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伏木という駅で電車を降りた。

誰も知らなそうな地味なところですが、古くは奈良時代、大伴家持がここに5年間赴任していたらしい。

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前田家が君臨していた頃には、こんな巨大な寺ができたり、

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大正期ごろまでは北前船で大層栄え、かつてはこの海が、たくさんの荷船で賑わったという、


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なかなか興味深い町だった。

小矢部川の河口の長ーい橋を渡って、

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そこから市電に乗って30分ほどで高岡。
金沢には6時ごろ戻って来て、駅前のもりもり寿司で晩御飯。
いい遠足だった。


で、休みが明けた今日は、
黒系の長財布がなかったので、1つ作っておこう、ということでコレなんだけど、

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また同じネタになってしまった。



食べ物も、だんだん秋っぽくなって来た。

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