2023年1月31日

1週間ほど

雪が降り続いた。
そろそろ風邪を引きそうだったし、薄暗い日が続いたせいか眼奥や頭が重かったしで、昨日はとうとう朝起きられず10時ごろまで寝てしまったんだけど、良かった、今日はようやく朝から晴れて、これで元気回復。

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今作ってるのはこれ。

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この博多帯のストラップはやめた方がいいかもな。



赤ガレイの煮付け。

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先日赤ガレイを焼きモノにして失敗したので、今回はちゃんと煮付けに。
美味しかった。


鱈を半身買ったので、まずは鍋、

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翌日はフィッシュ&チップス。

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手前の団子は、ギバサのゼッポリーニ。
もうギバサの季節か・・・ 今日も魚屋に並んでたな。

サラダは新玉ねぎ。

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先日の豚の角煮を作った時の茹で汁を、ラーメンスープにしてみた。

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茹で汁に醤油を入れただけだけど、なんかそれっぽく美味しいラーメンになりました。
町中華で出てきそうな味。


お昼ご飯をもう1つ。
カルボナーラ。

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2023年1月26日

もう少し

デニムの部分を多くした方が良かったかも。

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ちょっと帯の柄の見せ方がつまらなかった。


ショルダーストラップは博多帯を部分使い。

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デニムの色もいい感じ。

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形もこれでだいたい狙い通りで、長財布も収納できます。
が、一ヶ所、もう少し改善したいところがあるので、型紙変えてもう1つ作ってみましょう。

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豚の角煮。

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というほど濃厚な味ではなくて、豚の煮物、みたいな感じ。

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里芋が美味しかった。


あぁ、私はいつまで、このどうでもいい夕飯の写真を撮り続けるのでしょうか。








2023年1月23日

背の低いショルダーバッグ、

以前作った時は、ギリギリ長財布が横に入らないサイズだったので、今回はその点を改良して製作中。

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今の所いい感じに進んでいる。



先週の夕飯。

鯵のフリット。

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鯵を甘酢でマリネしてからフリットにしたもの。
右端のよくわからない揚げ物がそれです。

蕪のグリル。

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蕪、美味しいね。

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蕪といえば、先週鯖江の叔母の家に行くはずだったので、お土産にかぶらずしを買ってあったんだけど、行けなかったから自宅で食べました。

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今シーズン一度も食べてなかったので嬉しかった。
かぶらずし、結構高いから気軽には買えないんだよね。

この日は鯛の蕪蒸しとか、

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葉物もカブの葉の炒め煮かなんかで、かぶら御膳な夕飯だった。


ふくらぎを一尾750円で、甘エビも一盛り750円で買いました。

その日の夜はパンを食べたかったので、カルパッチョ風。

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新鮮な魚は何日くらい刺身でイケるのか。

写真がないけど翌日も問題なし。
むしろ、昨日より味に柔らかみが出たような気がして、とても美味しかった。

甘エビは昆布締めにしてまろやか。

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煮物の後ろの味噌汁も、

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甘エビ出汁。


その翌日も臭みも無く、普通に美味しい。

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沢山あるから、ふくらぎ丼にして食べてください。

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そして残った尾に近い部分は、今日のお昼にパスタにして完食。
もちろんまだまだ美味しかった。


買った翌日には臭くなってる魚って、何だったんだろう。




今年のお誕生日ケーキ。

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雑〜な感じに食べ始めてるけど、スポンジはいつになくうまく出来た。
いつもと違うところは、最後に入れる溶かしバターの代わりにサラダオイルを使ったことくらいなんだけど、それが良かったのかなぁ。よくわからないけど、その方法で2回焼いて、2回ともダンナから、どうして今までこう出来なかったの?と、変な褒め言葉をもらったくらい柔らかく出来たので、これからはそうしよっと。











2023年1月18日

この帯は2本とも

お正月に東京に行った時に、大江戸骨董市で買ったやつ。

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この時は珍しくよさげな帯がいくつかあったけど、持ち歩くの重いし、この後に発見した素敵な帯は断腸の思いで諦めた。

両方とも割と古めの質のいい帯です。



先週の土曜日は鯖江の叔母の家に泊りに行く予定だったんだけど、駅でコーヒーを飲みながら、そろそろ電車の時間だな、と腰をあげた瞬間電話が掛かって来て、「風邪を引いたから今日は来んでおっけぇの。」と。
電車の切符も買っちゃたし、せっかくだからそのまま乗って、福井駅で降りて、雨降ってたけど、城跡見たり、街を散策したり、歴史博物館に行ったりで、結構楽しかった。

博物館の昭和の暮らしコーナーが面白くて、
うちの近くの文房具屋さん、こんな感じだったな。

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私、どんな年寄りやねん、って感じですか?
ちなみにダンナは新興住宅地育ちだったので、こんなお店は無かったということです。

子供の頃のうちはこんな文化住宅ではなかったけど、結婚して最初に住んでいた南町ハイツはこんな感じだった。

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さすがにインテリアは違うし、窓はサッシだったけどね。


この青い、穴の空いた板は、子供の頃の家にもあった。

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そして泡立て器の取っ手のバラの模様にも見覚えがある。

というわけで、とても面白かった。

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麻婆豆腐と海鮮焼きそばの中華な晩餐。

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でもご飯も食べちゃう危険な夜。

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タラの揚げおろし煮。

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大根と厚揚げの煮物。

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厚揚げは福井のスーパーで買って来た青豆の厚揚げ。
普通の大豆との違いはわからなかったけど、美味しかった。




昨日は鯛の切り身の塩焼き。

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切り身は食べやすくていいですわね。


あとはカブの葉の炒め煮とか、残り物をこまこまと。

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2023年1月13日

新春にふさわしく

新しい(でもすっごく小さい)チャレンジ。

「お財布の裏地を厚めにしてみよう!」

このお財布は、内側の構造を作るのが結構大変なんですよ。
厚みが出過ぎないように、裏地はいつもできるだけ薄めの生地を使っていたんだけど、今回はいつもカバンに使っているのと同じ生地でチャレンジ。


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革の折り返しの処理とかをきれいにして、厚みを出さないように気をつけてやってみたら、これが結構いい感じにできまして、これからはこの裏地を使おう。こっちの方が硬さもあって仕上がりがきれいなような気がする。




冬場の定番ケーキといえば、キャロットケーキ。(バターじゃなくてサラダオイルでできるから)


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クリームはレモンジャム入りの生クリーム。
久しぶりにとても美味しくできた。



大きな赤ガレイの塩焼き。


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水分が多いので身が崩れるし、せっかくたっぷり入ってる子も、いまいち美味しさがわからなかった。


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その後、古い料理雑誌をペラペラめくってたら、赤ガレイの煮付けが出ていて、やっぱりこれは煮付けが最適のようですね。
次回(多分来年)忘れないよに、呪文のように唱えておこう。
赤ガレイは煮付け、赤ガレイは煮付け、赤ガレイは煮付・・・・


この日は鏡開きだったので、お味噌汁は白菜雑煮風。


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蓮根ハンバーグ、


230113_10.jpgと、湯豆腐という、不思議な組み合わせの夕飯。


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湯豆腐の具材がちょうど全てあったのでね。



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2023年1月10日

日常に戻って

作り始めました。

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3月の大阪のイベントに申し込んでいたんだけど、年の初めからやる気無くすお知らせいただいて、抽選結果は落選。がっかり。
今年の行動計画がちょっと狂ってしまった。



食卓も、正月食材を使いきりながら、日常に戻りつつある。


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茶碗蒸しがもりもりでしょう?

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鶏肉、くわい、エビ、お餅、等々、正月食材の残りがてんこ盛りで入っているのでね。



リークを見つけたので、グラタンに。

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牛乳が足りなかったおかげで、ベシャメルソース少なめのヘルシーなグラタンになってしまった。

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白菜でサラダ。

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毎年最後まで残ってしまうのが、伊達巻ですよね。

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大根と飛竜頭の煮物。

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ガスえびのから揚げ。

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毎回同じことを言いますが、ただ揚げただけでスナック菓子のような美味しさ。
塩味と甘みが絶妙ですわ。

2022年12月27日

表参道のPOP UPが終わりました。

ご来店いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。
年末のお忙しい中、足をお運びいただきまして、ありがとうございました。


23日の朝、目がさめると石川県は横殴りの雪。

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金沢駅までの時間が読めずに、乗るはずだった新幹線は逃してしまい、1時間遅れで東京に到着。
大急ぎで設営して、こんな感じ。

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今回もonomickさんのお洋服はパワフルで素敵でした。

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翌日土曜日は、懐かしの浦和の骨董市に出かけてから、

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出勤。
浦和の駅前は再開発が進むらしく、好きだった古い喫茶店があったエリアも巨大な再開発地区となって更地となり、地面に穴掘ってた。

早速買ってきた帯をディスプレイしてみました。

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両方ともよく見る帯だけど、いかにも渡邊印っぽくて、ま、いいでしょ。

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お店の場所は、表参道の脇道を入ってしばらく歩いたところなので、それほど人の流れも多くはないのですが、クリスマスの表参道は若い人たちで賑わってましたね。

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(歩道橋は立ち入り禁止だった)

ダンナに、「表参道すっごい人だよ」と言ったら、「浅野川の灯籠流しの時くらい?」って、
何を呑気なことを・・・その100倍、いや1000倍、とにかくすっごい人だった。


そして25日には夕方6時くらいには片付け始めて、8時ごろの新幹線に乗って爆睡、また寒い金沢に帰ってきました。

楽しかった。
外国人観光客も戻り始めているようで、通りがかりの外国人にもお買い上げいただきました。
そういうのは、大規模なクラフトイベントではあり得ないことなので、やっぱり、たまにはこういう普通のところで販売することも必要かなぁ、と思った。
今後、もっと何か考えなくては。

今回もonomickさんには大変お世話になりまして、ありがとうございました。
また声をかけていただけると嬉しいです。


さ、荷物が戻ってきたから片付けよーっと。









2022年12月21日

週末のpop up、

楽しみにしています。
ほとんど遊びに行くような気分です。(本気のonomickさんには申し訳ない。)

私の方はいつもながら目新しいものはあまりありませんが、onomickさんのお洋服は素敵です。
クリスマスに、表参道を散歩しながら、ちょっと脇道に入って、我々のお店を覗いてみていただけると嬉しいです。


昨日はしっかり雪が降って寒いし、荷物はすでに送り出したしで、もう何もせずにのんびりしているので、今日は写真がない。ついでに、食事も手を抜いているので夕飯の写真もない。
2年前の表参道ショップの外観でも載せておくか。

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以上、週末の呼び込み、でした。


2022年12月14日

メンズ仕様の

スマホケースを完成させたいと思っている。

先日、カエルモチーフで作ったのを、今度は帯メインで。


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時々ダンナが服を買う店に、このサイズのスマホケースが置いてあってさ、その店にはメンズ雑誌が置いてあって、私はダンナを待っている間に椅子に座ってレオンとかをペラペラめくって、ふんふんふんふん、とメンズグッズを研究してるわけなんですが、そんな、基本、素敵なオヤジを相手にしている店に置いてあるのだから(うちのダンナは間違って紛れ込んじゃったんだけど。多分お店の人も困惑していると思う)、このサイズのバッグが、今イケているのであろうと踏んだのですよ。

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ホントかな。

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鰤の季節になりました。
ということで、土曜日に氷見のぶりを食べに行ってきた。

金沢からは1時間半くらいですかね。
高岡から乗り換えた氷見線は、今時すっかり見なくなった扇風機の付いた懐かしい車両。

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(外観は、2020年9月に伏木に行った際の写真をご参照ください。)

氷見の駅から続く長〜い商店街でも、鰤がこんな感じで販売されてて、

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一尾三万とか四万とかしてたと思う。

商店街は、地方の街にありがちな閑散とした状態だったけど、

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かつての繁栄っぷりが伺える。


ここは藤子不二雄で売ってる街みたいで、お寺の境内にも、こんな。

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目当ての市場の食堂は、なんと109組待って食べました。
そうは言っても、こういうところは回転も早いだろうし、順番が来たらメールで知らせてくれる仕組みだったので、港の散策でもしながら待てばいいやと思い、

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港にある観光用の施設を2つ回って、お腹が空いたのでコロッケ買って海を見ながらベンチで食べたり、

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(海の向こうにうっすらと立山連峰が見えるよ)

少々街を散策したり、そろそろやることも無くなっても、まだまだ順番は来ない。
11時過ぎに順番待ちを始め、結局食事ができたのは3時頃だった。

食事は大変美味しかったです。
だってこんなところの2階の食堂だから、魚は美味しいに決まってる。

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お昼ご飯が終わるとすぐに夕刻となり、

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閉館まで30分しかなかったけど、街の資料館へ。

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図書館と同居している様な小さな施設だったにもかかわらず、大変力のこもった展示で面白かった。

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今度は穴水に牡蠣食べに行こうよ。



2022年12月 9日

このシザーバッグには

221209_1.jpg絶大な信頼を寄せていたのですが、残念ながら先日の名古屋では売れなかった。
というか、今回シザーバッグが全然出なかったのは、とても残念なことです。
早速写真を撮ってネットショップにアップしましたので、是非今一度、ご検討の程よろしくお願いいたします。

ネコちゃんのお財布もね。

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写真に写り込ませたクリスマスカラーの南天は、「そっか、クリスマスプレゼントに買っちゃおっかなー」と思わせるのに役立つのではないか、という魂胆。



牡蠣グラタン。

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玉ねぎがなかったから、締まらない味になってしまった。
せっかくの牡蠣が台無し。


sweet potato wedges 

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これは焼き過ぎで、クミンなどの香りが飛んでしまった。

失敗ディナーでごめんなさいね。

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鶏肉と大根の煮込みと、

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蓮蒸し。

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蕪の浅漬け。

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冬は根菜が美味しいね。


2022年12月 6日

名古屋クリエーターズマーケット

が、終わりました。
お買い上げいただきました皆様、お立ち寄りいただきました皆様に、心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。


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今回は、前回の失敗を教訓に、滞りなくレギュラーブースを確保し、体調も万全、天気も良好、また、4回目ともなれば多少の気持ちの余裕も生まれ、楽しく二日間を過ごすことができました。


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来年も出展したいと思います。
また見かけたら、ぜひ声をかけていただければ嬉しいです。


名古屋港のこの景色、

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いつ見ても素敵ですね。




そうそう、この自慢の手作り陳列棚(誰にも褒められたことはないけど)ね、

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やはり素人が作るものはダメですね、宅配便で家と会場を往復する毎にあちこち板が割れたり、ネジが抜けて棚が落ちたりを繰り返し、その都度修復してなんとか形を保っていたのですが、今回は、これでいよいよご臨終。一年しか使えなかった・・・


今回の名古屋メシは、体調が良かったので充実してた。
金曜日の夜は矢場とんの味噌カツ。
土曜日は、風来坊で鳥手羽や手羽先餃子など。
日曜日は、お昼にあんマーガリンサンドを食べて、帰りの新幹線のホームできしめんを立ち食い。
どれもこれも美味しかったし、楽しかった。
皆様にお買い上げいただいたおかげです。ありがとうございます!

それで、ひつまぶしはいつ食べるのかと言えば、これは自分の売り上げ目標を達成するまでお預けなのですよ。一生食べられない気もしてるけど。



次はクリスマスの頃に、表参道のオノミックさんのポップアップショップにお邪魔します。
クリスマスのお出かけの際に、ひやかしに来て頂ければ幸いです。

よし、今年もあとひと頑張りだ。










2022年12月 1日

最後に作っていたのは

デザインフェスタで好調だったカエルのパスケース。

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今やすっかり冬型の気圧配置となり、従って朝から薄暗い家の中で、しかもスマホでテキトーに撮った写真ですので、あまりキレイに見えませんが、実物はこの写真よりは魅力的、なはずです。

そして、あっという間に明日は名古屋へ出発。
よーし、頑張ろう。




鶏胸肉の中華蒸し。

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大根葉と油揚げの炒め煮。

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鶏肉が続きますが、お留守番のダンナにも名古屋の味覚をお送りします。
鳥手羽、ではなく、手羽元の名古屋風。

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あとは野菜をこまこまと。

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筋肉ゴリゴリ、ガンドぶり。

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大根と油揚げの煮物。

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そして白子ポン酢。

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生食用で売ってただけあって、臭みゼロで、あぁ、本当に美味しい。
でも濃厚過ぎて1つで充分。


翌日のお昼は白子のパスタ。

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2022年11月28日

シザーバッグシザーバッグ!

次の名古屋まで時間がないけど、とりあえずシザーバッグだけでも追加しておきたいので、この1週間は結構頑張った。

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この帯地、とても良いと思うんですよ、何度も言っているように。
でも、私が言うまでもなく、皆さんお目が高いですね。
お陰様で今回もこの2つは調子良く売れてくれた。ありがとうございました。

ガルガル言いながら2つ仕上げて、今日は防水スプレーをかけて、干して、そして荷詰めして、明日、名古屋に向けてGO。

この花唐草チックなアップリケ、前回からちょっと進化しました。

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そしたらうまく画面に収まらなくて、ちょっと配置の工夫が次回の課題。



食事もやや手抜き気味になってきたが、中でもちゃんと作った日の夕飯をいくつか。

鶏肉のオーブン煮込み。

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これ作るときはいつもテキトー過ぎて、味がイマイチになってしまうことが多いんだけど、この日は大変美味しく仕上がりました。

サラダも美味しかった。

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ブリカマを買い物カゴに入れた後、どうしてもカニの誘惑に勝てず、でも控えめに一杯だけ買って、酢の物。

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メインはブリカマです。

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回鍋肉とか、

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鯵の南蛮漬けとか、

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これは福井の焼き鯖入りなます。

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2022年11月22日

デザインフェスタが終わりました。

お買い上げいただきました皆様、お立ち寄りいただきました皆様に、心より感謝申し上げます。
有難うございました。

年々巨大化していくデザインフェスタ、「広すぎて全部は見きれない」との声多数。
以前のように、1つ1つのブースを順番に見ながら会場を回る、というよりは、それぞれの目的の店をハシゴして回る、という見方をする人が多いように見えましたが、そんな中、私の小さなブースに気が付いてくれて、立ち止まってくれて、興味を示していただいた皆様、本当に有難うございます。とても嬉しいです。

入り口から動く歩道に乗って、このまま飛行機に乗りそうな気分で、(動く歩道=空港、ってもう古い?)何故、手作りイベントの会場はどこでも海の近くなのだろう、自分が今どこにいるのか分からなくなりそうだけど、この晴天具合は間違いなく東京だわ、

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とか思いながら南館に到着。

いつもながらの店構えです。

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カエルコーナーも徐々に品数増やしてます。

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今回、看板変えたのよ。

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ちょっとオバさんぽい看板になってしまったけど。


皆様のおかげで今回も楽しかった。
また次回も頑張ります。

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実家に滞在中、妹の髪を切ってあげた、というより、人の髪を切ってみたくて切らせてもらったんだけど、無謀にも段を入れたりしているうちに収拾がつかなくなって、ごめん、大失敗。
パーマ屋代渡すべきレベルだったけど、これでいい、というので、代わりに蟹、送るね。
マジごめん。




2022年11月15日

カエルのスマホ用バッグ。

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今回は超シンプル。
口はマグホック留めで、裏はカードサイズのポケットが一つ。

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私のボロボロiPhoneより縦3センチくらい大きいスマホでも入ります。


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一見ジジくさいバッグだけど、身につけると結構かわいいのよね。
ということで、セルフタイマー使って自撮り決行。

思いっきり家着で失礼いたします。

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む、難しいですね・・・
画面真ん中には入れないし、ピントも合わない・・・


しかも、
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おばちゃん、背中のセーターがまくれてますやん。
肝心のバッグは全然フォーカスされてないし、別に可愛く見えないし。

全然うまく撮れないので、早々にこのチャレンジは終わりにしましたが、いかがでしょうか、バッグのおサイズ感だけでも伝わりましたでしょうか。



日曜日に長野の善光寺に行ってきた。


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義父の遺骨を納骨してあるので、ここには何回か来ているけど、本気で見学したのは初めて。

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紅葉は見頃を過ぎていたようだけど、割と暖かかったし、七五三のお参りの人もいたみたいで、結構賑わってました。

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「お戒壇巡り」をしたり、「輪蔵」を回したり、山門に登ったりと、なかなかのエンターテイメントで楽しませていただきました。

これは山門の上からの写真。

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この頃にはポツポツと雨が降り始めて、遠くの山裾は、霧立ち上る秋の夕暮れ、にはまだ早い時間だったけど、浮世絵に出てきそうな景色ですよね。




蒸し鶏。

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鮭お味噌漬け。

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野菜の炊き合わせ風。

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紅くるり、という赤い大根の葉っぱを炒め煮にしてみた。

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ビーツのような色だったけど一応大根なので、葉っぱもごわいのかと思いきや、それほどでもなくて美味しかった。


手前はボケボケ鮎の塩焼き、後ろは野菜と豚肉のナムル。

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鮎の後ろに添えてあるのが、その赤大根の甘酢漬け。


本日は秋っぽい食材で、野菜の炊き合わせ。

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中身は、厚揚げ、長芋、ヒラタケ、人参、銀杏。

長芋は、長野鉄道だっけ、私鉄の駅の改札前の産直売り場みたいなところで買ってきたもの。激安だった。シャインマスカットとかりんごも安かったよ。





2022年11月10日

これでどうだ。

221110_1.jpgポケットを何ミリか深くして、マチは1センチ減らして、今回は全体の歪みもナシ。
革はオヤジっぽいしカエルも地味だけど、全体的にはいい感じで気に入っている。

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一応名刺入れと言ってるけど、カードケースとして、どうぞ。



カニ漁解禁!

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今後は燃料費その他諸々先行き不透明なので、この二、三日が一番安いかも、と大口の社長が言ってたから、早速解禁2日目に買ってきた。

もちろん我が家はメス蟹。

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生で一杯800円くらいだった。

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さっきデパートで見たら、でもまだ1000円だったな。



鯛のポアレ(?)

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ポアレっていうか、フライパンで焼いただけ。


バターナッツのポタージュ。

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バターナッツスクオッシュ、最近は八百屋で普通に売ってますね。

そして、焼きたてのパン。
これは危険!当然食べすぎました。




私の部屋の入り口が森林になってしまう件。

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2022年11月 7日

ヘリが切りっぱなしじゃ無い小物

って、高そうに見えるじゃないですか。
薄くて何に使うべきか迷う革があったので、丁寧に作ったっぽい名刺入れを作ってみよう。

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カエルがうまく出来ていないのはまぁ置いといて、
革が薄いだけじゃなくて柔らかいので、裏にも全面に薄皮を貼って補強したら、これはいい感じの張りが出た。が、貼っているときにオモテ革が少々伸びてしまって形が歪んでしまったことはいただけない。

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あと、ポケットはもう少し深くてもいいのかも、マチはもう少し少なくてもいいのかも、と、実は何もうまくいっていないわけなんだけど、もう一個作ってみるね。



家に甘いものがなくなったけど今日は買い物に行きたくない、という日に作ったビクトリアンスポンジもどき。

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生地はバターケーキじゃなくてジェノワーズで、植物性生クリームにレモンジャム。

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カジュアルにガツガツ食べてあっという間に完食。やばい。



鮭の塩麹焼きの夕食。

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今日の蕪コンビは、葉っぱはペペロンチーノで

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本体は玉ねぎやハム、レモンと一緒にサラダ風。

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両方とも美味しかった。この時期の蕪はホント美味しい。


マダラの子も出始めた。

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八宝菜風の炒め物と、あとは大体残り物、そして出来合いの海鮮シュウマイもつけたよ、な日。

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あと、最近美味しかったのはポテトサラダ(エビと玉ねぎ、レモン風味)。

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最近天気のいい日が続いて日中は暖かい、らしい。相変わらず家の中は寒いのでよくわかっていないのですが。

夕方買い物に出たらピカピカの夕空だった。

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引っ越してきた頃はこんな空が感動的でいちいち写真撮ったりしてたけど、4年も経つと別に珍しくもなくなってしまった。

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2022年11月 4日

自分でも

忘れてしまいそうになるんだけど、カエルも小物の仲間に入ったんですよ。


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前回作った黄色い革のカエルは、全然人気がなかった。
それでは黒い革ならどうだろう。
このカエル、自分ではとっても可愛いと思っているので、もう少し粘ってみる。




引き続き鯖を食べなくてはならないので、この日は鯖の南蛮漬け。


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この日は「フツーかな」くらいだったけど、翌日のお昼にはとても美味しくなっていた。

10年くらい前は、ダンナも事務所に通っていたので、お昼は家で一人で食べていた。
お昼はいつも、ご飯と納豆と前日の残り物で、その頃に、魚料理は翌日のお昼に一番美味しくなる、ということを知ったんだよね。
それは、「あぁ美味しい。」と独り言を言ってしまうほどだった。
すっかり忘れてたな。

この日のメインはスペアリブの煮込み。

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休肝日のチキンとひよこ豆のカレー。

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サラダも美味しくできて大満足。


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昨日は鱈のネギ蒸し。

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蕪の季節になりました。
蕪の葉とじゃこと油揚げの炒め煮と、手前の白いのは蕪の塩もみ。


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写真用のライトが変わって、写真の色が青っぽくなった。

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キレイに撮れているような気もするけど、キレイすぎて、これじゃあご家庭の温かみみたいなものが感じられないと思うんですけど、どうでしょうか。
我が家の食事時って、もっとグダグダしてるというか、ぽや〜んとしているというか、っていうか、こんなピリッとした空気の中で背筋伸ばして食べてみたいものだ。

2022年11月 1日

どうでしょう、

こう見ると、なかなかきれいな水色でしょう?

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今回も蓋裏のポケットの中に、ネコちゃんと同じ帯地を貼ってあります。

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おぉ、なんと華やかな赤!
ほとんど縁起物だね!



金曜日は夕方に街に買い物に出て、その後7時ごろまでスタバで本を読みながら時間潰して、7時にダンナがやって来て、夕飯を食べて帰った。
なんか勤め人の金曜日みたいで楽しかった。またやろう。


土曜日は街乗りサイクルでサイクリング。

犀川を超えて、寺町を進み、古い住宅街と廃れてしまった商店街を通り抜け、高台の新興住宅地を山に向かって走り、

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緩やかな坂道を登り詰めて、大乗寺というお寺まで。


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1600年代だか1700年代だかに建てられた、永平寺関連のお寺のようです。

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古い作りがそのまま残ってる感じがとても良かった。



ちなみに、金沢の街乗りサイクルはこんなの。

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便利でよく使ってます。
カラスも留まってるけどね。



今週はせっせと鯖を食べなくてはなりません。

昨日は鯖のベーコン巻き。

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さつまいものサラダ。

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葉物のサラダは、簡単にコールスロー。

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2022年10月28日

今度のネコは水色!

221028_1.jpg一番マットに見える時はもっとが可愛い水色に見えるんだけど、下地が赤なので、角度によってはすっごく鈍い色に見える。
外周に沿ったラインもくすんだ色だし、思ったよりも地味な仕上がりになりそうだけど、メンズ向けってことで、如何でしょう。





この季節、石川県産の、ナマもしくは開いただけで干物では無いホッケが安く出ていて、この日はそんなホッケの開き、と、豆腐の素揚げなど。

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翌日はサンマ。

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この日のサンマはパサパサしててあんまり美味しくなかったな。焼き過ぎかな。

厚揚げと大根の煮物。

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その翌日は鯖の塩焼き。

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う〜ん・・・これも脂が少なくてあんまり美味しくなかった。

大きな鯖が2尾350円。二人で半身で十分だから、あと3食分。来週は鯖祭りだな。
何にしよっかなー。

鯖がイマイチだった分、この豚しゃぶサラダが光り輝いていた。

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セラーズ(近所のスーパー、というか、魚屋)がまた閉店することになった。
大変に残念である。
週に一度は行くようにして、無いと困るのよアピールを続けていたつもりだけど、ダメだった・・・

今日も鯵とあら、美味しかったです。

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なんだかおかしな献立になってしまいましたが、副菜は椎茸とピーマンの肉詰め。

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しかも焦げてる。

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食事の部屋を、ダンナのお気に入りの座敷から狭いダイニングに戻した。
冬が来る。
今年は特に灯油の値段が心配なので、部屋は狭い方がいい。
暖房の設定温度はエリゼ宮と同じ19度にして下さい。
今年はいつも以上に口うるさくチェックするよ。