2019年11月12日

今日は荷造り。

明日、デザインフェスタ用の荷物を1箱送って、一緒に自分フェスタ用の荷物も2箱作って、これは明後日にでも送って、明々後日には自分の身の回り品をスーツケースに詰めて、金曜日に家を出る。

デザインフェスタはもうすっかり勝手もわかっているから、まぁこれはいいとして、問題は自分イベントですよ。
あまり本気になると疲れるから、今回は「練習」ということにしたんだけど、それでも頭の中はそのことでいっぱいで、すでに疲れてしまった。

あぁ、デザインフェスタで配る自分フェスタのチラシも作らなくちゃ。
手描きでいいや。
色鉛筆とか、あったっけ。


デザインフェスタではいつも「お買い得コーナー」を作っているのですが、今回お安くするものを、
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facebookで順次紹介していきます。
こちらもご覧くださいませ。



2日続けてイマイチだった魚料理。

キンキのネギ蒸し。

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魚がイマイチだったのか、調理に失敗したのか、とにかくイマイチ。

副菜はふろふき大根。

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カレイのムニエル。

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ちょっと焼きが甘かったのが気になって、満喫できなかった。
食べ終わってみると普通に美味しかったんだけど。

レンズ豆のサラダ。

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最後に柿ネタ。
先日のドライにした柿は、やはりチーズと一緒に食べるととても美味しかった。

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っていうか、このチーズがとても美味しかっただけかもしれないけど。

生で食べ、料理に使い、朝は毎日グリーンスムージーに入れて消費してきましたが、

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いよいよ食べきれくなったので、10個くらいは冷凍庫に。
今朝のスムージーは冷凍柿を使った。











2019年11月 9日

試作で作ったパスケースを

使って、1ヶ月半くらいですかね、金の色が変わってきた。

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手前が新品、後ろが使用中のもの。

仕上げに蒔いた金粉(本当の金じゃないです、もちろん)が、だんだんハゲるのか、金粉自体の色が変わるのか、よくわからないけど、鉛色っぽくなってきた。

鉛色っぽい方がこなれててかっこいいような気もする。どうでしょう?

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色は変わりましたが、漆風塗料の盛り上がった感はそのままなので良かった。

デザインフェスタにて、実物をご覧下さいませ。


が、そのデザインフェスタよりも、その後の自分フェスタの方が、気掛かりでして。

マンションの一室だから、玄関で靴を脱ぐ仕様になっているんだけど、靴を脱ぐ店って相当心理的ハードルが高いじゃないですか。全然、お気軽にご覧下さい、な雰囲気では無い。
しかも中は狭く、5歩くらいで突き当たってしまうような店で、わざわざ靴脱がせんのかよ、みたいな。
何か敷くものを、今日こそ決めて買ってしまわなくては。
事務所のタシロさんは、土足でいいんじゃないですか、と太っ腹なことを言ってくれてるので、万が一敷物が決められなくても、靴は脱がずに入れます。
どうぞお気軽に、冷やかしに来て下さい。



昨日はむかごご飯。

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キャベツと生ハムのマスタード和え。

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いつもホタテとか豚肉とかで作ってる辛子和えを、今回は生ハムを使ったので、辛子ではなくマスタードにしてみた。生ハムやマスタードと醤油の組み合わせも、それほど違和感はなかった。
後ろはこの日も柿の白和えね。


先週のおかずの手羽先。

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唐揚げを、ニンニクと醤油や砂糖、みりんなどの甘辛のたれに絡めたもの。
ダンナがとても喜んでくれた。

2019年11月 6日

お!生きてたのか!

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そして、私が塀の上に置いてあげた餌には目もくれず、とっとと帰ってしまいました。
見向きもされなかった餌を、ひとり片付けるのは悲しい。


来週末はデザインフェスタですが、夏の京都のイベントで全然売れなかったお陰で、商品は揃っているし、これ以上作る気がしなくなって、昨日あたりから、自分用のズダ袋の設計図を描いてみたり、今後作るものの生地を切ってみたり、と所在なく過ごしています。

所在なく、というか、気が落ち着かないというか。

と、申しますのも、少し前から計画している、「神楽坂でお店やさんごっこ、の練習をする」件を、いよいよ覚悟を決めて、11月22日(金)、23日(土)、24日(日)に決行することにしたのですよ。

裏通りのビルの4階で、到底お店ができるような場所では無いんだけど、一階の入り口に小さな看板を置いただけで、どのくらいの人が気が付いてくれるのか、くれないのか、もし気が付いたとしても、エレベーターの無いビルの4階まで足を運んでくれるような人はいるのか、いないのか、果たして息切れするほど階段を登ってまで見てみたいと思うようなものを私は作っているのかいないのか、そんなところを測ってみたい。
でも、本番は来年の桜の頃の一週間、と思っているので、今回は練習なわけです。
事務所使用しているワンルームが、お店のように見えるかどうかも、やってみないとわからない。
まぁ、ちょっと想像するだけでも、相当しょぼいお店であることは確かなんだけど。

そんな、ドキドキなポップアップショップを、よかったら覗き見しに来てください。
こちらも練習中ですから、本当に見にくるだけでいいです。
何かを買ってくれなどと、図々しいことは申しません。
お茶でも飲んで帰って下さい。
誰かが階段を登ってると、つられて登ってくる通りがかりの人もいるかもしれないでしょ?

そんなわけでフェイスブックも始めて、イベントの宣伝しようと思ったんだけど、フェイスブックがわかんなくてねぇ。
その仕組みだけじゃなくて、SNS周辺の常識も知らないので、失礼があったらすみません。
見てくださってありがとうございます。




金沢の紅葉は終盤を迎え、

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兼六園の松の雪吊りが始まった。

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2019年11月 5日

できた。

191105_1.jpgでも、私は断然裏っかわ派。

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前回も言ったけど、ディーゼルっぽい。
それもそのはず、形は全然違うし何年も前のものだけど、ディーゼルのバッグの雑誌の切り抜きを見つつイメージを膨らませながら作った。

巾着型にできるかどうか問題、ですが、こんな感じ。

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思惑どおり、ファスナーを開けた状態でなら、巾着型に絞れる。

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ただ、紐は柔らかく細い革リボンで頼りないので、これはオススメではないな。

後ろ姿は、

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やっぱディーゼルっぽい。




一昨日はデリバリーピザとコーラという退廃的な夕飯で、昨日はビストロに出かけた。
ので、ご飯の写真はないけど、只今の課題である柿ネタ。
ドライパーシモンを作ってみた。

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オーブン120度で一時間くらい焼いて、というか乾燥させて、その後1日くらい干してみた。
干し柿ほど甘くないし、干し柿ほど美味しくはない。
お菓子に入れるとか、チーズとかと一緒に食べればいいのかしら。





イベントに関する情報をフェイスブックでもお知らせすることにしました。
出品するものやお値段等を、順次お知らせしようと思います。
こちらも是非ご覧くださいませ。


2019年11月 3日

内袋は水色。

191103_1.jpg口はファスナーで閉められるようにするんだけど、万が一、ファスナーを開けっ放しにすれば、巾着風に絞れるかも、とも期待している。そのため、見返しの革などは極めて薄めにしてみましたが、巾着型にできるかどうかは、出来上がってみないとわからない。



先日叔母の家で柿もぎの手伝いをしたその柿が、送られて来た。

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その日以降、夕飯のおかずには必ず柿が登場している。

シメサバとガス海老のお造り。

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柿のごま白和え。

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これは結構イケる。


翌日もシメサバで、隣には蕪と柿のなます。

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柿がちょっと熟れすぎだった。


主菜の一人鍋は、

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豚肉ときのこ類、黄色い人参と、何故かパクチー。
パクチーは、セリとか三つ葉みたいな感じで、意外にアリ、だった。


昨日は、1時間ほど歩いて浅野川を超え、

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ロードサイド的な店の集まるエリアまで散歩がてらの買い物に行った。
ここら辺で人気のうどん屋さんがあってさ、並ぶんだけど、入ってみた。

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とても美味しかった。


途中で器のギャラリーを覗いて、安くなっていたのでこんな器を買った。

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サラダは、やはり柿入り。

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少し柔らかい柿と生ハムは、生ハムメロンみたいで、なかなかいい。


日本海のイカ釣り漁船が命がけで採ってきたスルメイカ。

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以前、天ぷら屋で、隣に座っていたイカ釣り漁船に乗っている漁師さんにちょっと話を聞いたんだけど、本当に沢山の外国漁船が来ていて怖いらしいよ。
そして、海上保安庁の船は、本当に何もしないで見てるだけだと言っていたけど、その後状況も変わり、今は少しは対策してくれてるのかもね。

副菜は、車麩とかかぼちゃの煮物。

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これは先週の夕飯で、また柿は登場していない。




イベントに関する情報を、フェイスブックでもお知らせすることにしました。
出品するモノやお値段等を、順次お知らせしようと思います。
こちらも是非ご覧くださいませ。



2019年10月30日

昨日も不調

を引きずってのろのろと過ごしていたので、あまり進んでいないけど、今回新しくやってみたのは、これ。

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パイピング。

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全体的にデニム過ぎる感があったので、黒でアクセントを入れたかったから。
結構簡単に「本物」っぽくなって、嬉しい。

後ろ面はこんななんだけど、

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ちょっとディーゼルのバッグっぽい。
自分で使うとしたら、どっちを表にして持つか迷うところ。



ビーツの葉の胡麻和え。

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ほうれん草の胡麻和えみたいな味で、可もなく不可も無く、という感じ。
この素敵なピンク色は、もっといい使い方がありそうな気がするけど、思いつかなかった。


イワシの生姜煮。鯖江のおばちゃんレシピにて。

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このイワシ、近江町で12尾300円!


2019年10月28日

今月はなにげに

東京に一泊、大阪に一泊、そして福井に一泊、と、私にしてはかなりかなり活動的だったので、そろそろ疲れて膀胱炎の症状が出始めたので、土日はたっぷり睡眠をとって、寝っ転がってるついでに本を読んでいたら、今度は目奥が痛くなって、なんだか冴えない週末だった。


いつもと違う感じのものを作ろうと思っていたのに、作り込んで行くうちにどんどんいつも通りのものになってきてますね。

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(ちょっと色を調整しようと思ったら変な色になってしまった。)

こんな、いかにもジーンズリメイク的はディテールもあるよ。

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キーマカレー。

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カマスと

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蓮根蒸しの地味な夕飯。

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ローストポーク。

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600グラムくらいの肉で塩小さじ1、200度で20分、180度で1時間くらい。
結構しっかり焼けてしまったので、時間はもう少し短くても良さそう。
でもこの肉、天狗の肉屋で買った能登豚なんだけど、焼き過ぎでもすっごい柔らかくて美味しかった。

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前日の蓮根蒸しでほんの少しだけ使った卵が残っていたので、ヨークシャープディングを作ってみた、

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が、これじゃないのね、私が作りたかったのは。
もっと爆発した形にしたかった。
次は違うレシピを探して作ってみよう。



2019年10月24日

先週に引き続き

今週も週初めにお出かけだった。
東京に住む母親が、実家である福井県鯖江市の叔母の家に行く、と言うので、じゃ、私も。
そしたら、何故か鯖江を気に入っているダンナも、じゃ、僕も。
そしたら叔母の息子である従兄弟も来ていて、賑やかな二日間だった。
家に着くなり、柿の実もぎりを命じられて、

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こんなふうに、子供の頃もいろんなことをやらされたなぁ、と懐かしく思った。あの家に行った時は、大人になった今も、言われるままに動いていればいい。
お昼を食べた店で支払いを申し出たら、「子供は黙っていなさい。」とか言われるし。

我々はのんびりと田舎の休日を楽しんだが、母親は次から次へと知人と会うので忙しそうだった。



この帯を買ったのは、もう10年以上前、銀座のアンティークモールでだったと思う。

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縦長の柄と色数が少ないのが使いにくそうなので、そのままお蔵入りしていた。

どんな形にするか決まらないまま作り始めてみたが、やってるうちに少しイメージが出来てきた。
men's使用もできるようなラフな感じにしたいんだけど、汚っぽくはしたくないので、どうしましょうね。

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最近美味しかった魚料理とおかず。

秋鮭の酒粕焼き。

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人参の葉のおかか炒め。

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パッケージに軽く書かれてたレシピを参考にして、いつもの炒め煮に梅干しを少量入れたのが結構効いてて、なんだか複雑な味になって美味しかった。


タラのフィッシュ&チップス。

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サンマの塩焼き、には焦点が合っていませんが、

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後ろは豆腐の素揚げ。

レンコンの素揚げなどを散りばめたサラダ。

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生協の野菜セットにまた冬瓜が入ってきて、さすがに食べきれないので全部漬物にした。
塩漬け後に麹に漬け込んだもの。

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コリコリして美味しい。



2019年10月17日

見飽きた小物を

作りながら、

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のろのろとした日々を過ごしている。



ダンナの事務所が神楽坂にあるので、一週間くらいそこを借りて、お店の真似事みたいなことができないか、と画策しているんだけど、なかなか勇気がなくて踏み切れない。
路地裏の、階段しかない小さなビルの4階まで上がってくる人なんかいるわけないし、まかり間違って階段を登て来たお客さんも、ドアを開けた瞬間、ちょっと引きますよね。これはキビシイ・・・と。
それでも一度はやってみたい。
桜の季節とかいいと思うんだけど、とりあえずどんな風になるのか練習が必要なので、今度のデザインフェスタの後に、リハーサルをやってみるのはどうだろうか。パイロット版とでも言いましょうか。

今日はそんなで、事務所に取り付けるパーテーションとかロールスクリーンを検討していて、結構な時間を費やしてしまった。




先週の食卓。

メギスの唐揚げ。

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メギスは安くて、クセのない味で美味しいです。


空芯菜のナムル。

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今年初!のサンマ。

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この日は割と安くて、1尾160円だった。


他は、治部煮風の煮物と、ピーマンのおかか炒め。

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唐突ですが、金沢駅前の夕焼け。

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この季節は夕焼けが綺麗ですね。

2019年10月10日

県立美術館で

しばしば松田権六という人(故人)の漆芸作品を目にしまして、素晴らしいなぁ、思っていたら、地元の書店でその人の書いた漆に関する本を見つけ、それがまた面白くて、こうなったら絶対に本漆でこれをやりたい、と思っている。

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今のところまだこれは「漆風」の塗料だけど。

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昨日、一昨日はダンナが東京に行っていたので、これをやっていた。
塗料を使っているときには途中で手を止めたくないので、ダンナがいない時がチャンス。
ダンナがいるときは、お昼ご飯を遅らせられなかったり、「休憩しない?」とか、色々中断を余儀無くされるからね。



急に薄ら寒くなって来て、朝晩は暖房を入れたいくらいになって来た。
窓の外の景色も寂しい。

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陽が短くなって来ましたね。

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2019年10月 7日

先週の火曜日は

所用により一泊で東京に行って、余った時間に当てもなく銀座の街を歩き回って疲れ過ぎ、家に帰れば相変わらず画面いっぱいの巨猫が、

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あら、ねこちゃん、どうしました?


土曜日は、産業会館で骨董市をやっていたので行ったんだけど、別の棟では農林漁業まつりをやっていたので、まずはここでお昼ご飯を食べてから。

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休日に、農業フェアで楽しんでいる自分がとても嬉しいのですよ。

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食べ物は美味しく、風が気持ちいい。

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素敵な秋の地方都市的な1日だった。

骨董市では帯を2本購入。


昨日の日曜日は、バスとタクシーを乗り継いで映画館にジョン・ウィック見に行って、映画館の近くのゴーゴーカレーでお昼食べて、ホームセンターをぶらつく、という、やはり地方都市的な1日だった。


今週は革小物作り。

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先週の夕飯で美味しかったものは、
鶏肉の照り焼き風。

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ピーマンとキノコ、豚肉の炒め物。

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焼きなすのにんにく酢醤油かけ。

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生麩とかぼちゃの煮物。

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2019年9月30日

実はこのカバンは

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昨年の8月の日記にも書いてあるけど、随分前に作ってお蔵入りしていたものの作り直しで、作り直したら自分で使うつもりだったけど、思いのほかいい感じになったし、せっかくだから次のデザインフェスタで披露してみよっかな。

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生地が柔らかくて、柄も痛みやすそうなので、ガツガツ使う用にはお勧めできないんだけど、
最近こういうカバンはあまり作っていなかったから、ぜひ、見てもらいたい。

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さつまいもの茎、食べたことあります?
私はこっちに来て初めて知った。
フキのように筋を取って下茹でして、

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油揚げと一緒に炒め煮にしてみた。

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下茹でした時はさつまいもの匂いがしたけど、茎は特に特徴的な味は無いみたい。
歯ざわりはとてもいい。あと、当たり前に、繊維質が多いらしい。


冬瓜と鶏肉の煮物。

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骨付き鶏肉の濃厚な出汁が美味しかった。


冬瓜の浅漬け。

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鶏肉とインゲン豆のカスレ風。

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シイラのムニエル。

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これはイマイチだったな。



スポンジケーキを焼いて、イチジクでデコレーション!

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ゼラチンでも塗るとそれっぽかったんだけど、あいにくゼラチンが無かった。

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イチジクと生クリームの組み合わせっておいしいですね。
しかも、色が可愛い。


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例年、イチジクの季節には焼きっぱなしケーキを作るんだけど、来年から断然こっちだな。

イチジクもそろそろ終わりかなぁ。



土曜日ごろから空気が金木犀臭になっている。
我が家の鉢植えの金木犀も、新宿のマンションにあった頃よりは元気がいいけど、

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この匂いの源は、お隣の家の大きな、そしてものすごく手入れの行き届いた金木犀の木のようだ。

2019年9月26日

今週は

割と落ち着いて過ごしているはずなのに、カバンの進みが遅い。
久しぶりのカバン作りなので、いちいちあれこれ考えて、考えている間に思考が脱線しているのが原因かと思われる。

使わないカンがあったので、カバンの内側にこんなの付けてみた。

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一昨日の夕飯。

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鯛が一尾残っていたのでこの日は鯛ご飯。

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この夏、美味しい鰻ざくを食べて、鰻ざくに目覚めたのですよ。
そもそも貧乏人には、うなぎの蒲焼を二次利用するその了見が分からなかったし、酢の物と蒲焼が合うと思えなかったんだけど、この前食べたのがすごく美味しくて、それ以来、その鰻ざくを真似した酢の物をよく作る。もちろん鰻は入らない。

これはノドグロの塩焼きと、キュウリではなくて冬瓜で。

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鰻ざくとは相当離れてますけど。


肉巻きの野菜は、ミョウガ、しめじ、水菜。明らかに残り物始末。

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鮭とさつまいもでフィッシュ&チップス。

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このさつまいも、皮が白いの。
味は普通のさつまいもより甘さが少ないような気がしたけど、チップスにするにはちょうどよかった。


先日行ったビストロで食べたレンズ豆のサラダが美味しかったのでそのマネ。

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イチジクのサラダ。

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あぁ、イチジクがとても美味しい。



2019年9月23日

去年の夏から

仕掛かりだったこのカバンを、

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今度こそ仕上げるつもり。


今週も三連休なので、土曜日はそんな気分で街に出て、ビストロでお昼を食べた。
いつものように、お客は我々のみ。

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そんなことにもすっかり慣れたので、別に驚かないけど。



我が家のあたりの「石引」という地名は、金沢城築城の際、山から切り出した石垣用の石をここを通って城まで引いて行ったから、らしいんだけど、それにちなんだ地域のお祭りがある。

日曜日の午前中、家の脇をお神輿が通って行った。

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去年はここに引っ越して来たばかりの頃だったから、、お祭りなのに人が少ない・・・と、寂しい気分になったんだけど、この人の数に慣れた今年は、やっぱりお祭りだから人が多い!とか思っちゃった。

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道の反対側には全然人いなくて、さびれ感丸出しですけど。

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お昼は、出店でカレーやおでんを買って帰って、うちで食べた。


今日は台風で風がものすごい。
家にお菓子が無くなったけど買いに行くのが大変そうなので、バターケーキを焼きました。

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出来立てうめぇ〜。



ガンドぶりのお造り。

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ガンドぶりってなんだろうと思って調べたら、ぶりの一歩手前のサイズのぶりのことらしい。ふ〜ん。


ノドグロの塩焼き。

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当然チビサイズなので、お安いよ。


2019年9月19日

徐々に気温も下がり

今日はもう長袖だ。
何年か、夏が狂ったように暑く長い年が続いたけど、この2,3年は落ち着いてますね。
9月の半ばらしい涼しさ、というか、ちょっと寒い。

まだやってる、コレ。

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フィルムの下の帯地のバリエーションを増やすと面白いかも。

龍の下書きが終わった状態でパスケースに仕立てて、最後に絵を完成させる、という手順でいこうと思っているんだけど、目が疲れたし、細い筆も新しく買いたいから、絵を書くのは後日だな。



約束のブリ大根。

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冬瓜と舞茸、油揚げの酢の物。

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これは美味しかった。


定番ナスのシギ焼き。

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そうそう、赤キャベツのザワークラウトは、完成を思わせる甘酸っぱい匂いと共にカビの発生を確認し、ゴミ箱行きとなった。ちぇっ。


2019年9月12日

試作の続き。

ポケットを裏表2つずつ付けると、厚みが出てデコボコした感じだし、縫い目もきれいに仕上がらないので、片面のポケットは1つにしたら、そこは割ときれいに出来た。

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ところが、中身を入れると1つポケットの方に革が反ってしまって、これじゃダメじゃん。
なので、やっぱり裏表とも2つポケットにして、組み立て方などを変えてみて、これでいっかなー。

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これ、縫い目全然キレイじゃないよ? と思われるでしょうが、次はキレイに縫える予定。

よし、次は出来上がったパスケースに絵を描く練習だ。



バンガーズアンドマッシュ。

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赤キャベツが余りそうなので、ザワークラウトを作ってみている。
この日は漬けたばかりでまだただの塩もみ状態だったので、お酢を混ぜてそれっぽく。



カレーと

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イチジクのサラダ。

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中身は、玉ねぎ、パセリ、くるみ、チーズ、塩・胡椒、レモン汁、オリーブオイル。


後ろのザワークラウトは、自力で酸っぱくなってきた。



翌日はカレイの塩焼きと、蓮蒸し、空芯菜のナムル。

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和食メニューにつき、ザワークラウトはお休みです。


2019年9月 9日

試作第二弾もビミョー。

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帯柄部分のポケットを使わなくてもいいように、もう二つポケットを増やしたんだけど、全体のバランスに疑問が残る。


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とかいう以前に、仕立てが下手すぎる。
すっごい力を入れて龍の絵を描いたのに、こんな下手くそな縫い目では台無しじゃん。
なので、今日は絵は描かないで仕立ての練習をし始めた。
無地ならダンナが貰ってくれそうだ。

これは、

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「一個あげるね。」って言ったら、丁重に断られた。




9月に入り底引き網漁が解禁になった。と言うことは、甘エビですよ。

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ちょっと割高かなーと思いながらも、450円の小盛りをください、と言ったら、お店のお兄ちゃんがじゃんじゃん甘エビ入れ足してくれて、しかも400円にまけてくれて、結果、とてもお安くいただきました。ありがとう。

残ったのは塩麹に漬けておいて2日目も美味しい。

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沢山あったから、カジュアルにパスタにもトッピングしてしまった。

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鯛の香草焼き、

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は、少し焼きがあまくて、皮がパリパリにならなかったのが失敗。

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2019年9月 6日

漆塗り風パスケース

第二弾を製作中。

紙を切り抜いて型を作り、シルクスクリーン的に下絵を描く、という作戦はのは失敗に終わったので、今度はお得意のこれ。

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ゴム版です。
これで大まかな部分をスタンプで革に写して、

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この上に漆風の塗料を塗って、さらに細かい部分を書き足す、という作戦。

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金を盛り過ぎた。





家でピザを作るようになって、具は、生トマトと野菜とチーズだけが一番美味しい、という結論に至った。
これが、私のpizza。(俺のフレンチ、みたい)

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ピザ生地は、いつも薄力粉と強力粉を半々で作ってたんだけど、今回は強力粉だけにしてみたら、パリパリの好みの生地になった。


ピザは一枚だけで、メインは鶏肉のオーブン焼き。

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バイ貝と赤イカのお刺身。

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バイ貝を食べるようになったのはこっちにきてからで、最初はさばくのに手こずったものだけど、この頃は素早くさばけるようになってきた。


超あり合わせ煮物。
かぼちゃ、油揚げ、レタス。

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2019年9月 3日

予想通り

先日作っていた抜き型を使っての着色は全く上手くいかなかったんだけど、とりあえず試作。
今回は透明フィルムの後ろを帯地にしてみた。

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もちろんカードを入れいるとこの生地は隠れるんだけど、

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帯柄を楽しみたい場合は、表側にカードを入れるようにすればいいわけです。
ということはフィルムの真ん中に穴は無い方がいいかな。

ちなみに上のカードは金沢生活の必需品、アイカ。
バス用のICカードです。
一年経ってバス生活にも慣れ、最近ようやく積み増しもスマートにできるようになった。
「積み増し」ってチャージのことなんだけどね。

で、表はこんな。

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お土産屋さんで売ってそうな感じですか?
ということは、ボツ、かな。どうかな。
11月のデザインフェスタまでに考えよう。



加賀れんこんの新ものが出はじめたので、れんこん饅頭を。

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出来はイマイチだった。
後ろの、ヒラマサの昆布締めもイマイチ。


アジフライとシイタケフライ。

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これも全体的にはイマイチだった。

今日の夕飯は美味しいものができますように。

2019年8月30日

6月に

自分のこのパスケースを漆風塗料でペイントしてみたんだけど、2ヶ月少々使用して、このくらい。

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少しハゲてきたけど、それほどでもない。
もう少し厚く塗り重ねればイケるかも。

本当は本物の漆でペイントしたら素敵だし丈夫なんだろうけど、そんな高級品にする必要はなさそうな気がする。気軽に買える値段が売りだから。
でも、この新漆は、お手頃に金継ぎをする場合によく使われるみたいだから、その雰囲気は出ると思います。

で、まずは型を作ってみる。

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これを切り絵みたいにカッターでくり抜くつもりなんだけど、
失敗しそうな予感ムンムン。



昨日はダンナがいなかったし、涼しくなってきたので、お風呂屋さんに行ってきた。


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お風呂上がりにサイダーでも買ってテレビを見ようと思ったら、受付のおばちゃんが、ウォッシュレットのノズルが出っ放しになっているのの直し方が分からなかったとか、だからお客さんがトイレに行くために一度家に帰った、とか話し出して、まぁどうでもいい話しなんだけど、私も今日は誰とも話をしていなかったから、1日の終わりにようやく人間らしい交流ができてよかったなぁ、とか思いながらサイダー飲んで、テレビは野球だったから、それは見ないで帰ってきた。

高台なので、天気のいい夕方は、ここからの夕焼けがとてもきれいなのよ。

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ちょっと炙って塩とスダチをかけてありますので、醤油をつけずにそのままお召し上がりください、ってヤツ。

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魚はフクラギです。
炙りに塩って、結構どんな魚でもおいしい。

ナスのシギ焼。

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生姜焼き定食。

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