2017年8月22日

長かった丸井川崎

のイベントが終わりました。
ご来店いただきました皆様、お買い上げいただきました皆様に心より御礼申し上げます。

お店の全容。

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1列目のテーブル。

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2列目のテーブル。

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ありがちなことだけど、搬入時に突然一台テーブルが増えて、無理やり使ったガラステーブル。

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一番奥のごちゃごちゃ置きのコーナー。

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気安い感じが良かったのか、ここのものは手に取って見てくれるお客さんが結構多かった。

こんな感じでした。


川崎はそれほど遠くはなくて、電車に乗ってる時間は30分くらい。でも行きも帰りも不規則に人が多くて、というのは、盆休み中だったということもあると思うけど、いつも同じ状況ではなくて、この列車のこの車両なら座れる、みたいなのが何日経っても読めないわけよ。そんで立ちっぱなしで帰ってくることが多くて疲れちゃった。
イベントの時の帰り道のイメージって、人のまばらな電車に座って、あぁ今日もあんまり売れなかったな、とか思いながら暗い気分で暗い車窓を眺め、こっそりお菓子を頬張る、みたいな感じなので、できればそうありたい。お遊び帰りの陽気な若者がたくさん乗ってる電車は私の想定外で、それがちょっと残念だった。って、なんだ、それ。


途中二日ほど、不測の事態が起きて夕方明るいうちに帰らせてもらうことがあって、一緒に出店していた人には大変なご迷惑をかけてしまいましたが、そんな中途半端な時間に帰ってくるのもちょっとしたイベントだった。


イベントの写真の続き。
このIDケース、

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買いに来てくださってありがとうございました!

今ってパスケースよりIDケースの時代なのかも、と思ってたのに、今回はパスケースがちょこちょこ売れた。

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もしかして理由は色なのかも。今度は色物をたくさん作ってみよう。



荷物が戻ってきたので片付けなくては、と思っていたら、実家から電話が来て出かけなくてはならなくなった。今日は昼寝しようと思ってたのにー。






2017年8月 7日

不思議なものが

できてしまった。

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難しい色合わせだけど、これを使いこなせる上級者がどこかにきっといるはず。
その人が現れるまで、焦らずゆっくり待とうと思います。

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なんなんだこれは、と思って、近寄ってきてくれる人もいるかもしれない。

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以前よりパスケースの売れ行きが悪くなったのは、スマホで改札を通る人が増えたせいかもしれない、と思った。
その代わり、今はどこを通過するのもIDカードが必要で、首から下げたりして携帯する必要があるみたいなので、じゃぁ、こっちの方が売れるかも。

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蜘蛛デザインもやってみたけど、

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これはもう少しこなれたいところ、かな。

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2017年8月 4日

この帯が

なかなか手ごわい。

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何色かあった花の中でこの青い部分を選んでしまったのがいけなかったんだけど、ともすると汚げな色合わせじゃん。これはいいのかダメなのか、一箇所縫うごとに考えてしまって、なかなか進まない。

お店に置いてあった帯だけど、これ、骨董市にも出してたでしょ、と思うくらい埃っぽさを感じたので、洗ってみた。このくらい古いものだと洗うの怖いんだけど、全然無事だった。
全体的な汚れは取れなかったけど一応キレイになってます。

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どうなのかなー・・・

でも、作ってる間散々迷いまくったあのターコイズのバッグも、お店に並べていた時にしばしばその色合わせを褒められた。(結局売れなかったけど。)
これにも「仕上がったらステキ」マジックが訪れるかもしれない。
どちらかというと「ステキじゃなくても売れる」マジックが欲しいんだけど。



すっごい久しぶりにトンカツ。

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豚肉って美味しいねぇ。


2017年8月 2日

ジーンンズ合わせの

風呂敷風バッグ。

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この季節藍染の生地の風呂敷バッグは必ず用意したいんだけど、貴重な絣や麻の生地もそろそろ残りが少なくなってきたので、こんな使い方にしてみた。
時間がないので金具やスナップ付けは後回し。当日店番しながらやればいいや。

自分でも今この形のを使っているんだけど、電車の中で膝の上に乗っけた時とか、両脇の口が割とオープンになって中身が見えてしまうのがちょっと気になっている。
ので、試しに両脇に短いファスナーを縫い付けてみたんだけど、

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こうすると生地が硬くなって形が自由に歪まなくて、それはちょっと私の求めるものとは違うのでこの案はボツ。
今回はとりあえず、真ん中の大きなスナップの他に両脇近くに小さなスナップでも付けておけばいっか。



この日のスペアリブはオーブンで2時間近く焼いたので、骨離れもよく柔らかくて美味しかった。

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その翌日の豆腐とナスの素揚げ。

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グラスの黄色いのは、

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前日のかぼちゃのポタージュの素を出汁で延ばしたかぼちゃのすり流し。


先週の魚2品。
鯵のミョウガ巻と、

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鯖のベーコン巻き。

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巻いてばっか。

後ろの黄色いポータージュは、これは人参だったと思う。

2017年7月31日

この前のイベントでは

お財布は一個もう売れなかったのに、なぜかお財布を作ってるヤツ。

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一個残っていたこの口金、早く作ってしまわないと作り方を忘れてしまうなぁ、と思っていたけど案の定もうとっくに忘れていて、組み立てるのに時間がかかった。

画面の大きさに対して猫ちゃんがちょっと小さかったかも。もう少し装飾を入れれば良かったのかもしれないけど、simple is the best という言葉もございます。

実はこの形のお財布、まだ売れてないんだよね。

カード等の収納量が少なくて使いにくいかも、と思ったけど、私なんか一つのポケットに3,4枚入れてしまって結構の枚数のカードを収納しているけど、

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パンパンになっても結構いい感じに使えてます。

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これで使い始めて4ヶ月くらい。
さぁ、皆様もいかがでしょうか。


今焦ってるはずなのに、大急ぎでプラムケーキを焼いた。

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この時期を逃すとプラムが店から消えてしまうからね。

この生地は美味しかった。
アーモンドパウダーが足りなかったので、買ったばかりのミキサーに付いていたミルサー機能を使ってアーモンドを挽いて使ったら、たぶんこれが良かったんだと思う。皮付きのまま挽いたので香ばしくて美味しかった。

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この生地でイチジクやリンゴのケーキも作ろっと。

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そうこうしているうちにズッキーニが一本100円の季節がきた。
今年もまた、その本当の味を知らないままに、そしておいしいのかどうかもわからないままに、ズッキーニマフィンを焼かなくては。(何故?)


お食事の写真もありますが、早く部屋に戻らないとカバン作る気が削がれるので、今日はこれまで。


2017年7月27日

東急本店のイベントが

終わりました。
お買い上げいただきました皆様に心より御礼申し上げます。

今回のお店はこんな感じ。

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手前にテーブルが2台あって、そこに小物とか、

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新作とかを置いて、

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後ろの棚には、直前に急遽作ってもらったパネルを挟みながらカバンを並べた。

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ちょっと高級店風にしたつもりなんだけど、(なってないすか?)
ここのお客様の方が数万倍高級なので、とても太刀打ちできませんでしたわ。

ここは駅から離れていることもあり来店客数は少ないようですが、店全体がゆったりしていて、お客さんもゆったり買い物をし、店員さんもゆったり親切で、そのせいか私もいつも通り激疲れていたにもかかわらず、いつもよりリラックスしているように見えますよ、とダンナに言われた。
素敵なデパートでした。
閉店後、一歩外に出れば見慣れた渋谷の街、というのも精神的に良かったのかも。

ちょうど目の前でキッチン用品のワゴンセールをやっていたので、いろいろ買ってしまった。
デパートは楽しい。


2週間たったら川崎。
今回の通勤は楽だっただけに、川崎、8時半終わり、10日間、って考えるだけで怖いんだけど。

2017年7月19日

先日京都で買った帯

をいくつか。
これは完璧に私好みだった。

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これを買った店は着ることを前提にしたリサイクル着物を売っているらしくて、こういう古くて痛みのある着物や帯は結構安かった。
他に気にいる帯はなくて、代わりに先日写真を載せたトラ柄(に見える)絞りの着物など、着物を何着か買ってしまったんですけど。

この目つきの悪い鶴の群れがなんか面白くないですか。

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龍は高かった。

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「龍は人気があるので」と、龍柄は他の帯に比べて3倍以上、ものによってはそれ以上の値段が付いていたけど、結構値引きもしてくれて、そこそこ常識的な値段で買えた。

上の二本の帯を買った店はなんか怪しい店で恐る恐る入ったんだけど、意外にも好みのものがたくさんあって、大満足の店だった。


って、このあと搬入に行くのが気が重くって、現実逃避のように関係ない話をしてみました。


急に棚什器が増えたので、パネルでも用意して間を持たせようと思って、日記の写真からパネルにする写真を選んでいたんですよ。
そしたら、近年の日記は夕飯の写真ばかりでカバンの写真がとても少ない。ずいぶん遡ってカバンの写真を探さなくてはならなかった。
カバン制作の写真にもっと力を入れるべきだと思いました。

と言いつつ、昨日の夕飯。

カツオのたたきと

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肉じゃがと

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温泉卵など。

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実はその前の日も温泉卵とカツオのたたきを食べてたの。

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気が焦ってて、まとめて作ったり、買い物に行ってなかったりで。




2017年7月17日

オレンジのお財布は

こんな風に完成した。

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ファスナーの色は革と同じオレンジ色にしたかったんだけど、同じ調子のオレンジ色のファスナーはなかったので茶色にした。
ファスナーの色が違うと縫製の下手くそさが目立つんだよね・・・

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でも全体的にはいい感じにできたと思います。
中も全部オレンジ色、

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というかみかん色で、なんか口の中に唾が湧いてくる〜。

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今日は荷物を詰めて、明日発送して、明後日搬入。
当然、いつも通り気分はブルー。

ダンナの「そういう緊張感って、いいと思いますよ。」みたいな冷やかしが「うるっせ〜!!」

今回は近いから体力的には楽そうだけど、毎日死にそうに暑いんだよね、最近。
梅雨は明けたんでしょうか?
もう暑中見舞い出していいの?



今日も、今回京都で買ったお皿の写真を。

よくわからないグルグル柄のお皿。

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私は龍の手柄、だと思ってる。

九州の窯のもの、ということしかわからないみたい。


ここ何年かいつも同じ店でガラス器を買うんだけど、これもそこで。

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割と小さめなので冷奴に最適。

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でも一個しかなかったので、またどこかで同じものがあったら買い足したい。
そうやって同じものを探して骨董市とか古道具屋を見て回る楽しみ方を最近覚えた。


四角いお盆。

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2017年7月13日

あっという間に

木曜日なのに、今週はほとんど何も作っていなくて焦りまくり。
今日は最近作ったものいくつかを写真に撮った。

これは麻。

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何、このクタクタのズダ袋は。と思う方もおいででしょう。
でもこれこそ、新品の生地では絶対出せない味があると思うんですよ。

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こういう生地が好きな人に使ってもらいたい。
誰もいなければ自分で使いたい。
夏にぴったりだと思います。


散々ケチをつけたこのカバンですが、ターコイズの石がついた今はもうお気に入りになった。

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偶然うまくアイシーな色に撮れた。
これなら夏らしいバッグって感じじゃないですか?


今回の龍柄バッグはこれ。

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来週のイベントの棚什器が急に増えてうろたえている。
あと一週間で何をするんだったか、頭が混乱してよく考えられない。
急に暑くなって体が疲れているのも混乱の一因かもしれない。
よし、落ち着こう。



このお皿は去年京都で買ったんだけど、

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先週の京都でもう一枚追加で買って、お揃いで使えるようになった。

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古いものなのでもうないだろうと思っていたんだけど、残っていて良かった。


2017年7月 9日

オレンジ色のお財布。

170709_1.jpgすっごいプリティな装飾になってしまった。
完成の写真は後日。


今回の京都は骨董市を絡めなかったので、そのかわりリサイクル着物の店を何軒か回ってみた。当然骨董市で買うより値つけは高いんだけど、一件はセール中で40%オフになったし、もう一件は帯を何本か買っているうちに合計で40%引きくらいの値段にしてくれて、思いの外安く買い物できちゃった。楽しかった。

これは襦袢だったか、寒い時に重ね着する用の着物って言ったか忘れたけど、面白い柄だし(絞染めだそうです)、ちりめんの肌触りがとてもいいので買ってきた。

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落ち感がいいので、そのうちスカートでも作ろっかな。虎柄っぽくて可愛くない?



2017年7月 3日

先日のカバンは

紐止めをどうするか、いい考えが浮かばなかったのでそのまま保留にして、次のカバンを作っていたんですけど、

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土曜日に出かけた御徒町で、こんなターコイズの玉を見つけた。(練りターコイズだそうです。)

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ちょっと小さいくて存在感がないけど、まぁいいでしょう。
これを付けただけでこのカバンに自信が持てるようになった。
ほら、夏らしいじゃない? このターコイズが。


金曜日の夕飯は餃子。

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冷やし中華味のサラダ。

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今日はちょっと頑張りたいので、これで。


2017年6月29日

どどどど、どう思う?

このカバン。

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何かが、というか、何もかもがちょっとババくさいような気がするんだけど。
この、グレーというより明らかな鼠色の革がそう思わせるのか、それともこの中途ハンパな縦横マチのバランスのせいなのか。
この見た目にあまりしっくりこないバランスは逆にちょっと可愛いと思ってもいるんだけど、悲しいかなこのドブネズミ色がその可愛さを帳消しにしてしまっている。

こんなにけなして、私、売る時どうするんだろう・・・

このスエード革の毛羽立った肌を見てると、そうだ、これってあのタオル地のバッグに似てるんだ!と思ったけど、別にあのタオル屋さんがババくさいと言ってるわけではありませんので悪しからず。

裏面はこんなポケットが付いていて、

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パスケースが縦にすっぽり入ります。パスケースの大きさによるけど、多分。

おそらく一番初めにこの革と帯を合わせてみた時、こんな光の加減で、こんな色に見えたんだと思う。

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それでこれはGOOD!と思ったんだよね。
使ってる時、ふとした瞬間にこんな綺麗な色に見えることもあると思うので、興味のある方は使ってみてください。
柔らかいので使いやすいと思います。



見た目も味もイマイチだったある日の夕飯。

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先週山形産直市で買った二十日大根をピクルスにしたんだけど、それが美味しくできた。


一昨日は用事で朝から出かけてて、途中で妹と合流して一緒に新宿でお昼食べてオカダ屋に買いものに行って、伊勢丹のファッションフロアを冷やかしまくってすっかり遊んで帰ってきたら、頭が痛くなってお腹を下した上に吐く、といういつもの疲れ過ぎの症状を発症してしまったんだけど、考えてみたら妹と別れて小田急ハルクの地下で夕食の買い物をしている時にはすでに正気を失くしていたんだと思う。100g350円くらいする豚しゃぶ肉を買っていた。

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でもちゃんといつもより美味しかった。ダンナも喜んでた。

豆腐の素揚げ。

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ダンナに赤インゲン豆を買ってきて、と頼んだら花豆を買ってきた。
お店の人にこれは赤インゲン豆ですか、と聞いたら「そうだ」と言って、でも今年は北海道産が全然ダメでこれは他の土地のものでしかも大きさも不揃いだから水で戻す時も茹でる時も落し蓋をするように、と教えられた、というのでその通りにして、珍しく甘く煮てみた。超美味しい。

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でも欲しかったのは赤インゲン豆。金時豆って言えば通じたのかしら。
この花豆の袋にもちゃんと「花豆」って書いてあるんだけどね。



2017年6月26日

お伺いします、

これのどこが夏らしいカバンなのですか。

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夏らしいカバンを作るつもりだったのに、こんな暖かそうに起毛されたスエード革なんか使って、

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いつの間にか全然意図するものと違うものになっていった。

ダンナに、何を考えてこういうものを作ろうと思うのか、と聞かれて、そのインスピレーションソースとなった広告の切り抜き写真を見せたのですよ。(一応今回はそういうものがあった。)そこには今作っているカバンとは形も素材もディテールも、何一つ一致するところのない爽やかで涼しげなバッグ。ダンナはあきれたように「君が将来大成することを祈る。」と告げて部屋を出て行きました。

それでもここまで作ったからには完成させなければなりません。出来上がったらいきなり夏らしい素敵なバッグになっているかも知れないじゃん。



この龍の大皿は中華炒めなどを盛る際に大変重宝し気に入っていたのだけれど、

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半年くらい前だったか、もともと欠けを継いであった部分が取れてしまって困っていた。
それ以外にも欠けたり、バラバラに割ってしまったりした器を、そのうち金継ぎにでも出そうかと全部取ってあったんだけど、なかなかそういうことってしないじゃないですか。
ある日、時々行く器屋さんで、お店の二階で金次教室をやっていることを知って、いい機会だったので習ってみることにした。
そんで、これは自分で直した。

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これ以外にも2,3個直したものがあるけど、普通に食卓に出せる出来のものはこれくらいかな。

なので、最近よくこのお皿を使ってる。

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ちなみに土曜日も教室に行って、下の店で購入したガラス器。

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この日は夏らしく、鯵のたたきと、

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いつも通りあまりカラッとしていない野菜天。

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そうそう、おかひじきはこんな風に食べると美味しかった。

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細かく刻んで、細ネギやショウガ、鰹節と一緒に冷奴。


2017年6月23日

本当にサクサクできた。

170623_1.jpg少々小さめですけど、それこそ着物を着てお出かけ、みたいな時にはこんな大きさでいいのではないか、と思う私は着物でお出かけしないので実は何もわかっていない。

縦22センチ、横24センチ、奥行き10センチ。

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ちょっと革がシワっぽく見えますけど、それほどでもないです。

前回のこれは横が30センチあったので、

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これに比べるとけっこう小さく感じる。プロポーションも変わってしまった。

裏面はこんな感じ。

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この花に見覚えはありませんか。
この花がピンクで織られている部分と、青というか紫というか、そんな色で織られている部分は全てショルダーバッグで使ってしまって、この灰色っぽい色の花だけが残っていた。これはどうなんだろうと思ってまだ使ってなかったんだけど、こうしてみるとやっぱり普通に良い。
次はショルダーに使ってみよう。



金目鯛の開き。

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パリパリに焼けた皮をそれだけで食べてみたら、なんと海老の味がした。
やっぱり同じ赤い色だから? あれがアスタキなんとかっていう成分の味なのかしら。


インゲンとかパプリカのきんぴら。

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おかひじきのおかか和え。

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その美味しさがよくわからなかった。
でも茹でたものが残っているので、今日のお昼に細かく刻んでいろんな薬味と一緒にそうめんのつゆに入れてみたら、歯触りがよくて美味しくいただけました。


2017年6月21日

早速オレンジ色のお財布

を作るのかと思いきや、こっちが先。

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前回作ったこのカバンは有難いことに先日売れてくれたので、もう一つ同じのを。
今回は少し小さめにするため(革の残りが少ないので)型紙を作り直したけど、それ以外は糸の色も仕様も決まってるので、何も考えずにサクサク進めると思う。

なので、頭の中では次のカバンの構想を練っている。

次はこの帯を使って夏らしい色のカバンを作りたいんだよね。

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夏らしいカバンなんて私に作れんの?




先週は洋食続きだったし、金土は二日続けて外食だったので、今週はおとなしく和食。
イワシの茗荷巻き焼き。

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先週チリビーンズを作った時、大豆をフードプロセッサーでミンチにしたんだけど、少し残しておいたのを使って、白和え。

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具材をあらかじめ濃いめの味で煮ておいたのが良かったみたい。美味しかった。この場合、甘めの味付けが美味しい。

きゅうりとトマトの胡麻酢和え。

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レタスの酢の物は、

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何日か前に、新聞の折り込みのシニア向け情報誌で見掛けたもの、だったと思う。もしかして新聞本紙かも。写真もなく文字だけだったような気がするけど、その材料全部冷蔵庫の中にあったので、採用。

メインは銀鮭の塩麹焼きで、副菜は肉豆腐。

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2017年6月16日

2日経ってしまいましたが

相模大野のイベントが終了しました。
ご来店いただきました皆様、お買い上げいただきました皆様に、心より御礼申し上げます。

相模大野は通勤がちょっときつい。
新宿から(もしくは帰りの相模大野から)小田急線の一番早い電車で必ず座りたい(30分から40分かかるので許して)と思うと、時間に余裕を持たなくてはならないので、思ってる以上に通勤時間がかかる。
相模大野はこれで5回目くらいだけど、今回は結構きつかったな。
最終日の帰宅後は、倒れるように寝てしまった。

デパートの閉店時間が7時だったのは救いだった。
この時期の午後7時といえば、まだ外は薄明るい。
「7時サイコーだよね。」「7時サイコー。」とか言いながら同僚出店者と店を出るとき、いっぱしの勤め人みたいな気分で楽しかった。

朝は6時半に起きると、当然もう明るい。私には馴染み薄い早朝の光が気持ち良い。
毎日こんな時間に起きれば良いのに、自分。とか思いながら、紫陽花の最後のきれいな写真を撮っておいた。

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あ、売り場の写真はありません。

次は11月に行きそう。
次も体力持つかしら。



イベントが終わった翌日は倒れていたのですが、夕飯は作った。

鶏胸肉とパプリカなどのグリル。

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少し前に、香川県産のニンニクが12個で1000円、というのに遭遇して、迷わず買ってきた。
今は惜しげもなく使えるので、この日は憧れのこんなカットで。

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とろとろで美味しかった。


イワシのカルパッチョ風。

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翌日は見慣れた、チープな、鯵の開きの夕食です。

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ニラと豚バラの炒め物、は失敗。

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今日のお昼はトマトパスタ。

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生トマトで作るトマトソースが美味しくて、我が家で今流行ってるの。




2017年6月 6日

毎回のことながら

搬入日ブルー、ですよ。
一週間の体調とか、売れ行きとか、私のいない間にダンナに台所を油まみれにされるんじゃないか、とか、いろんなことで頭がいっぱいになって、ブルー。
折しも梅雨が始まりそうで、外もどんよりしている。
あぁ、ブルー。

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紫陽花もいよいよ大詰め。

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鯛の椀もの。

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鯛のだしを取るのはあまり上手ではないんだけど、この日はうまくできた方だと思う。


今日のアスパラの豚巻きは、甘辛醤油。

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焼きピーマンの生姜醤油和え。

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地味だけど、強烈美味しい。


鯵の開きの夕食。

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新生姜のご飯。

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キャベツの辛子醤油和え。

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そんで、首のしこりの話。
三日後からデパートに出店する予定だったし、その間に痛くなったり大きくなったりすると困るので、その日にうちに近くの医者に行ったら、「リンパ節が腫れている」ということだった。そして、しばらく様子見、ということになった。
一週間のイベントが終わりゴールデンウィークが明けてもまだ腫れていたので、大きな病院で検査することになった。
血液検査を2回やって、肺のレントゲンを撮って(結核が疑われてるようだった)、胸から上のCTスキャンをして、鼻から内視鏡突っ込まれて喉まで見て、首回りのエコー検査して、というのを一ヶ月かかってやっても何も悪いところもウイルスも発見されなくて、そのエコーの日辺りには、腫れも引いてきてて、結局、なんでもありませんでした。という結果だった。
オチのない話ですみません。
でも一時期は、ガンか結核か、と、ちょっと心配したんだよね。
ちょうどその頃、毎日マスケッティアーズ見てて、結核におかされたルイが「My last summer」とか言ってたし。



2017年6月 3日

こんなの、

170603_1.jpgダンナに作ってもらった。
相模大野近隣の皆様へ5枚だけ出しました。
郵便料金が一昨日から値上げになったし、今回はこれくらいで。(すっごいケチ)
お店に置いておくのでご来店の際はお持ちくださいね。次回の出展のお知らせも載っています。

今回の売場はいつもより小さい、ということに、今さっき気がついた。
何を並べるべきか、考え直そう。



紫陽花日記。

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すっかりキレイな色になった。
こんなのが今年は5つも咲いてるって、我が家としてはすごいことだ。

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ムクドリが来なくなり、愛情の傾け先が無くなって今度は紫陽花に注力している、という感じですかね。



失敗ファラフェル。

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前回生のひよこ豆を使ったら(それが正式らしい)なんか消化に悪そうな気がしたので、今回は茹でた豆を使ったら、油の中で全部流れ出した。なので、これは急遽パン粉をつけてコロッケ状にして揚げたもの。
次回は再び生の豆で、ニンニクを入れずに作ってみるべし。



こう見えて自分的に達成感のあった夕飯。

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これで冷蔵庫の中のものをほとんど使い果たした。
有り合わせの割に美味しかった。

肉豆腐。

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ししゃも、ですけどきれいに撮れてたので載せます。

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彩りの野菜もなかったので、紅葉。


で、翌日生協の荷物が来たので、今日は材料いろいろあるよ、な夕食。
鯛の塩焼き、

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今年も新生姜の甘酢漬けを作った。


アスパラの豚バラ巻き。

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忘れもしない去る4月24日、朝起きると首の右脇に怪しいしこりができていた。
という話を、自分の記録のために書いておこうと思ったけど、今日はもう疲れちゃったのでまた今度に。




2017年5月31日

予定していた大物が

全部できたらとたんに気が抜けて、急に体がだるくなってきた。
小物の細かい作業で目がやられて、

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休憩と称してよく昼寝をしている。


この三日間、特に書き記しておくべきことはなかった。


レタスの豚肉巻き。

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どうかなーと思いながらもやってみたら、けっこう美味しかった。
レタスと長ネギも少々巻いて、味付けは醤油とオイスターソース。


鯛の蕪蒸し。

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なんか、どうなってるのかよくわからない写真になってしまった。


小アジの唐揚げ。

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小指くらいの大きさの鯵。


キュウリとトマトの胡麻酢和え。

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紫陽花がちょっと紫色になってきた。

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2017年5月28日

照明まで用意して

ちゃんと撮影したつもりが、全然キレイに撮れてなかった。けど、これがこのカバンの完成形。

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前回、白い革でもう少し高さのある同じ形のカバンを作った時は、ファスナーの先をカバンの脇にマグネットで留めることに失敗していたんだけど、今回はそこらへんは修正したので、きちんと納めることができた。
でも私的には、ファスナーの先はそのまま伸ばしておいてトート型にしておく方が好みだな。って、じゃ、なんでマグネット付けたの?


だんだん湿気が多くなって気温も上がってくると、こういう布が素敵に見えてくる。

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下準備だけして、来週のイベント出店中に手縫いステッチをやっておこう。
7月は渋谷で出展予定なので、その時には風呂敷バッグになっているはず。

来週の相模大野では、こんな革小物がオススメです。

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簡単に鳥の唐揚げ。

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鯖の唐揚げの野菜あんかけ。

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この前作った時はすごく美味しいあんだったのに、この日は今ひとつだったな。あの時は何を入れたのか確認しておかなくては。


でも、夏場はこんなものがあればそれで十分うれしい。

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ビールのことじゃないよ。キュウリのぬか漬け。