2022年4月29日

ゴールデンウィークに入った。

今年も玄関先のツツジが咲いて、この家で春を迎えるのもすでに4度目になったのだなぁ、と思うと感慨深い。

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私はこの借家を気に入っているんだけど、ダンナは、家を買って自分の好きなように手を入れて暮らしたい、という夢を捨てきれないようで、まだ家を探し続けている。
で、一昨日も売家、というか、古い家なので物件的には売り土地として出ているものを、不動産屋に頼んで家の中を見せてもらった。
8年くらい人が住んでいないらしいが、最後はお年寄りの一人暮らしだったのだろう、昨日まで人が暮らしていたかのような臨場感ありありだった。
桐の箪笥が何竿もあって、もちろん触るべきでは無いんだけど、つい出来心で、一箇所、引き出しを開けてみたら、

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何と素晴らしい着物が残っていることか!

もしこの家を買うのであれば、ぜひとも着物もいただきたい旨を申し出るところだけど、結局この家は買わないだろうし、静かに引き出しを閉めて帰ってきた。

去年は、戦後にはGHQが使ってたこともあるという古い家を見に行ったこともあった。
床の腐った家の中には素敵な銘仙とかが残っててさ、あぁ欲しい、目の前に売主さんもいるけど、この痛みすぎてるけどちょっと高い家は買えないから、着物が欲しいなんて言えない、と葛藤したものです。
あの家、その後値段下がったみたいだけど、売れたんだっけ。

この調子だと、あと10年はこの家に住むことになると思うな。



只今は自分用のカバンを作ってます。

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手羽先、手羽中?の名古屋風。

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これも一度、本場で本気の味を試してみないといけませんね。


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そういえば今度の名古屋、結局2日間出展出来ることになったので、その時がチャンスだな。


肉じゃが、一口だけブリのお造り、あさりの味噌汁などの、普通の夕飯。

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鶏胸肉のロースト。

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味付けは、塩、オリーブオイル、レモン、粒マスタードと甘夏のジャムを少量。
じゃがいもとか、ゴボウとか、冷蔵庫のありったけの野菜を駆使して盛り付けて、結構美味しかった。

前日のアサリが少し残っていたので、これも冷凍庫に一切れだけ残っていたタラの切り身と一緒にアクアパッツァ風。

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見た目通り、味もそこそこでしたが、半端なものが始末できてよかった。



2022年4月25日

ついでにネコちゃんも

作っておきましょう。

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メンズ使用を意識して、表はシンプルバージョンで作りました。

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内側はあまり人に見られないから、こんなのが居たって構わないでしょう。

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最後にイベント出展したのは12月だった。
長く寒い冬の間、黙々とただただ作り溜めていたのですが、いよいよ5月のデザインフェスタに出展します。
その後は6月に名古屋のクリエーターズマーケットに出展します。
9月には地元金沢のイベントにも出展します。

8月あたり、どこかバカンスがてら出展出来るとこないかなー。





アンコウのムニエル。

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隠し味、というか隠し香りにシナモンが入っているので、こう見えてフレンチな味だった。
アンコウ、美味しいですね。


すき焼き、なんだけどさ、

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あまりに久しぶりだったので、どうしていいかわからなくなってしまって、こんな一人鍋。
肉は当然コマ切れだけど、ほかに入ってるものも、これでいいんだっけ。

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一応、味はすき焼きだった。

すき焼きの中に野菜が少なかったので、ポテサラ、というより野菜のじゃがいも和え、みたいな感じのものと、

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タケノコとワカメの酢味噌和え。

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鶏肉と野菜のオーブン煮込み。

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鶏肉は骨つき、前日の残りの牛肉も加えて、大変コクのある美味しい煮込みになった。
手前にアイスクリームみたいに添えてあるのは、甘くないスコーンみたいなもの。これを崩しながら一緒に食べるととても美味しい。

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2022年4月20日

完成形は

結局、最初に計画した通りに落ち着いた。

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計画通り、というのは、コウモリ長財布をそのまま小さくしただけ、とも言えるんだけど。

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結構ゴテゴテ盛り込んでいるけど、全体的に黒いから、悪目立ちはしませんでしょ?

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回鍋肉定食。

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小鉢は、小イカと金時草の酢の物と、切り干し大根。



よくわからない揚げ物盛り合わせ。

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タケノコとウドのフリット + 小イワシの唐揚げ、ブリの竜田揚げ。
少しずつだったけど、ゲゲ、お腹いっぱいになってしまった。

ウドのきんぴら。

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これも結構油っぽくて、お腹に重かったんだよね。
失敗失敗。



今年2本目のタケノコを茹でたので、
タケノコ入り春巻き。

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せっかくのタケノコの味が、全く立っていなかったのは何故だろう。


タケノコ、わらび、車麩などの炊き合わせ

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昨日はホタルイカも自分で茹でた。

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生のホタルイカが1パック90円だったのでね。

慎重に温度や時間測りながら茹でていたら、それが結構時間とっちゃって、その後の春巻き作りに力を注げなくなった結果、春巻きがイマイチだったのだと思う。
90円の誘惑に負けたのがすべての失敗の原因だった。


タケノコがあるうちに焼売を作りたい。
美味しい焼売を作るためには美味しい焼売を知らなくてはいけません。
ということで、JALホテルの中華レストランに行ってみた。
湯気で画面が真っ白ですが、

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中身は豚肉と海老、食感のためかチャーシューも入ってたな。

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皮も厚めでもちもちしてて美味しかった。

そうそう、こんな味の焼売を作りたいのよ。





2022年4月15日

これは試作第二弾。

220415_1.jpgやっぱもう一本ステッチ入れた方がいいのかなー、どうかなー。

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完成は来週に持ち越しだ。




魚と春の食材を食べ続けた週だった。

ホタルイカとわけぎの芥子酢味噌和え。

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タケノコとアスパラの炊き合わせ。

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やなぎハチメの塩焼き、

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は、焦げちゃった。
このお皿でわかる通り、かなりサイズが小さかった。


タラの塩麹焼き。

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今日は叩きホタルイカ。

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富山で美味しい日本酒買ってくればよかったね。
勝駒、美味しかったよね。


肉じゃがも新じゃがで。

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そしてタケノコご飯です。

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ホウボウの煮付け。

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なんか、ネコちゃんが寝てるみたいに見える。見えない?

煮汁を見てわかる通り、味付けがイマイチだった。
煮付けの味をビシッと決めるのって難しい。
ホウボウは大変美味しい魚だったのに惜しい。

2年ほど前に閉店した近所の魚屋スーパーが、最近また規模を縮小して店を開けてくれるようになった。これは大変にありがたい。きっと近所のお年寄りからの要望が多かったのでは無いかと推測するんだけど、私も積極的に利用して店の維持を図りたいと思っている。品揃えは大変に少なく、泣く泣く高い刺身を買う羽目になることもあるけど。
というわけで、このホウボウもそこで買ったもの。これは安かったよ。

新じゃが、今日はポテサラです。

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2022年4月12日

急に暖かくなった。

窓を開けていても寒くなくて、家の中も急に明るくなった。
また寒くなるまでの半年間を、有益に過ごさなくてはなりません。


兼六園は毎年、桜の季節の無料公開、という太っ腹企画をやっている。
この週末は天気も良かったので、すっごい人出だった。


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犀川沿いの桜も満開。

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ここも、この日は人が多かったな。これでも。



週明けも暖かい日が続いていて、今日は最近にしては機嫌よく過ごしている。

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先日言ってた、スニッカードゥードゥルをカントリーマームにしてみたら、の実験。

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思ったほどカントリーマームっぽくはならなかったんだけど、

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このクッキーは日が経つにつれ、ねっちり感が増していくもののようで、三日目くらいに食べた時は、カントリーマーム的な食感になっていた。





鶏胸肉のチーズ巻き。

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途中で疲れてやる気がなくなって、盛り付けも付け合わせもテキトーになってしまったんだけど、食べてみたらとても美味しかったので、それならちゃんと盛り付ければ良かった。

大麦とキヌア、野菜のタブレみたいなもの。

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また焼売。

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今日の焼売は、ホタテと椎茸入り。

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今日はもう地物の筍が出ていた。
そっか、焼売にタケノコ入れるよね。
あと、春巻きにタケノコ入れるとバツグンなんだよね。これも作りたい。

2022年4月 8日

桜が満開になった。



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ちょうどこの日は小学校の入学式があったようで、満開の桜の木の下で写真を撮る親子連れを何組か見かけた。その幸福な光景が、あぁ、眩しすぎる。眩し過ぎて直視できない。

ので、桜の木の影からチラチラと覗き見。

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loserは静かにカバンでも作ろっと。

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今回もストラップに力を入れてます。

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底幅は12センチあって、収納力もなかなか。

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自分で使うとしたら、巾着型にはしないで、トートっぽく手提げにして使うと思う。

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言われなければ、帯を使ったバッグだとは思わないでしょう?

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焼売をマスターしたいが、ここら辺じゃ点心を売りにした中華飯店も見当たらないし、と思っていた矢先、デパートで横浜中華街展が始まったので、適当に2店舗で焼売を購入してみた。

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なんでしょう、コンビニのお惣菜とか冷凍食品とかと変わらないような気がしました。4種盛りを買ってしまったのですが、どれも同じような味がしたし、正直そんなに美味しくなかった。そんな理由で写真もボヤけているのでしょうか。

では別の店の方を。

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これは見た目よりは美味しかったけど、そうねぇ、どうでしょうねぇ。
これが8個で1200円なら、絶対自分で作るよね、と思いました。

というわけで、今回の2つは参考にならなかったので、今度ダンナが東京に行ったら、五十番の焼売を買ってきてもらおっと。
脂っこくて甘くてヘビーではあるが、その食感は気に入っていたような気がするんだけど、忘れてしまったので、改めて食べてみたい。
あの当時、神楽坂で出来合いの惣菜を買うところはあそこぐらいしかなかったから、働いていた頃はしばしば買ったものだ。


焼売以外のおかずはこんな感じ。

甘エビを軽く湯通しして酢の物に。

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残りは昆布締めにして二日ほど楽しめた。

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これはゴボウの胡麻和え。

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イワシの塩焼き。

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イワシの南蛮漬け。

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残り物野菜の煮物。

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さつまいも、舞茸、人参、ほうれん草、豚肉少々という苦肉の策。




2022年4月 4日

週末は富山。

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日曜日に蚤の市があったので、それに合わせてちょっとした春の行楽、前日入りして一泊してきた。

土曜日のお昼過ぎに着いて、お昼はお寿司。
その日はデパートで買い物したり、電車に乗ってみたり、花見がてらの散歩をしたりして、



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夕飯は居酒屋にて、季節柄、ホタルイカの刺身などを食べました。

翌日は朝から蚤の市に出かけて、


富山で生まれた人は、あの壁のような立山連峰の向こうには何があるんだろうか、と考えながら育つのだろうか。




そんで、今日からまたタラタラと自分の作業を始めています。


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思ったよりもデニム生地が目立つ。
カジュアル感が強過ぎたかも。


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ここのところ、ふきのとうの揚げ物ばっかしてるんですよ。
先日実家に行った時も、持って行ったふきのとうで天ぷら作ってたし。

220404_3.jpg手前のは「かんぞう」。
山菜のようだから、天ぷらで間違いなかろうと思ったけど、あまり香りはしなかった。

分葱のようなものかも、と思って、スペアリブの煮込みに添えてみたけど、

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ネギともまた違うようで、あまり味の個性は感じられなかった。

この日のメニューはこんな感じ。

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味噌汁には、前日の残りの天かすも入ってるよ。

残り物の使い回しで、最近美味しかったのは、
塩ニシンとブロッコリーのパスタ。

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しょっぱ過ぎて食べきれなかった塩にしん、うまく食べきれて良かった。



スニッカードゥードゥル。

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そっか。この食感、中にチョコチップを入れて、外側のシナモンシュガーをなくせばカントリーマームになるんだね。それは更に美味しそうだ。