2022年1月26日

この何日か

楽しい気分が続いているのは何故かしら、と思ったら、アレだ。
土曜日、ジギースターダストをやっているのを新聞の映画館情報で発見して、早速夕方、兼六園下からバスに乗って40分、

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隣の市のシネコンへ。
いつからやっていたのかしら。すでに一番小さい部屋での上映だったけど、客は私とダンナ、2人だけだった。
昔、この映画というかライブのビデオを持っていたので何度も見たけど、消費行動とは意見表明でもあるので、こういうのはわざわざ見に行かなくてはなりません。またこんなのあったら石川県にも配給してね。

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日曜日は家で洋服を作っていて、月曜日の夜は近所のおでん屋に行って、火曜日は歯医者に行って、天ぷら屋に行った。明日からは「まんぼう」だ。


今週は袋物の型紙作りに励んでいて、形にしては解き、また仕立てて解き、を繰り返している。

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「ぎばさ」の季節になったようだ。
ぎばさ入りのサラダ。

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ぎばさ、美味しいよ。
後ろは大量の餃子ね。

正月のニシンの昆布巻きは大失敗だったけど、真子の昆布巻きは、だいたいいつもおいしくできる。

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この日は全部美味しかった日。
カレイの塩焼き、

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春菊の白和え、

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大根と油揚げの煮物。

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2022年1月21日

最高気温が2度。

寒い1日だった。
こうなってくると、トイレや洗面所の小さなヒーターなどは焼け石に水、きっとトイレも2度だろう。

そういえば今年の雪の写真を載せていなかったけど、今朝はこんな感じ。

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今期は年末から断続的に雪が降り続いているけど、このくらい積もって、溶けて、また積もって、みたいな感じを繰り返している。

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明日からは少し暖かくなるらしいです。ほっ。





以前、ショッピングトートを作ろうと思って失敗した生地を使って、布だけでシザーバッグを作る練習をしてみた。

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お手間は革のバッグを作るときと同じくらいかかるのに、仕上がりの見栄えはやはり劣る。
これが1800円くらいで売ってたら「買おっかな」と思ってくれる人もいるかもしれないけど、そんな値段で売る気にはなれない手間をかけているので、そう思うと、やっぱ布バッグを売るのは難しいですね。
という確認だけの徒労に終わったが、正絹の博多帯の扱いのコツを発見したのは収穫だった。

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湯気吐きまくりの豚鍋。

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鰹のタタキ入りのサラダ。

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フィッシュ&チップス、

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というか、白子のフリットとかブロッコリーも揚げてしまったし、もうモリモリの一皿。
これだけでお腹いっぱい。


さぁ!今年もコレを食べてくれ!

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いつになったら上手になるのかしらね。






2022年1月18日

二つ目も完成。

220118_1.jpg今回の内側の生地はこんな感じです。

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先日、革の厚みを2,11mmと書きましたが、もう一度、作った財布から切り抜いた猫を測ってみたら、2,26ありました。

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これが一番正確でしょう。
そして、いつも使っている硬いは2,9mmと書きましたが、これは2,09mmの誤りでした。
これは重大な間違いなので、書き直しておかなくてはいけません。

このお財布は近いうちにネットショップにアップする予定です。



左義長。

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お正月飾りやらなんやらを焚き火で燃やす神社の行事で、うちもしめ飾りなどを燃やしに行った。いつもはダンナが行ってくれていたので、実物を見るのは初めてだった。
焚き火が暖かかった。




地元の鰤。

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何故かツマに長ネギ。
毎日雪やら雨やら寒いやらで自転車に乗れないので、買い物に行く回数が激減しており、だいたいいつも何かが足りない状態です。


買い物に行かないと、生協さんに配達してもらった冷凍肉で生きながらえることになる。
鳥の唐揚げとか、

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豚バラのグリル。

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前日の残りの鰤のカルパッチョがつきましたけどね。

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冷凍庫にもう一つ残っていた、いただき物のカツオのたたきと、豚の薄切り肉を使ったオイスターソース炒めなど。

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2022年1月13日

雪が降るからさ〜むいの〜、

寒いから〜雪がふ〜る〜の〜。
っていう小学生向けの合唱曲があった。

基本部屋の中もいつも寒めではあるけど、時々急にゾクっとするほど寒くなる。
そういう時、振り向くと窓の外は決まって雪が降り始めている。
子供の頃は、寒いから雪が降るに決まってんじゃねぇか、と思ってたけど、実は、雪が降るから寒いのかも。
さらに、この歌詞を当時は平叙文だと解釈していたが、それも間違いだったのかもしれません。今なら「さ〜むいの〜?」「ふ〜る〜の〜?」という疑問形で歌っちゃうね。


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先日の、柔らかめの革のお財布が完成した。

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いつもは革が硬くて完成時にはフタが閉まらないところだが、今回はすでに綺麗に閉まっている。
革の厚さは、いつもの硬い革が2,09mm、今回の革は2,11mm、ということで、だいたい同じくらい。柔らかいと言っても、くにゃっとするような柔らかさとは違うので、これは全然ありだな。質感もいいし、これはイケる。と思う。



この季節、鱈ばかり食べているんだけど、たまには違った味で、と思って、グラタン風。

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何故かお餅も入ってます。

他は手羽中と大根の煮物とか、

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正月に余った数の子入りのおひたしとか、

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変なメニューになっちった。

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鏡開きの日は、お餅を味噌汁に入れて白菜雑煮風。

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紅白を重ねる石川県の鏡餅は、全国でも珍しいそうです。

あとはまたしてもフクラギ。

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「どうしてウチでは鰤が出てこないの?」
「よそはよそ。うちはうち。」







2022年1月 9日

ねこちゃんのお財布を

作る時は、いつもは硬めのハリのある革を使うんだけど、ただいま革を切らしている。
次に革を買いに行くのはもう少し先になりそうなので、いつもとは違うが、手持ちの柔らかめの革を使ってみることにした。

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柔らかすぎることはないはずだし、厚みはしっかりある。
とりあえず一個仕立ててみて検証しようと思う。

今回、内側の布部分はこんな感じ。

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地味すぎる色目なので、見えない部分に使ってしまおうと思ったのだけれど、こうしてみると、ヨーロッパのクラシックなファブリックみたいじゃないですか?クッションとかに使われていそうな感じ。


冬場はあまり晴れることがない金沢だけど、昨日はこんなbeautiful dayだった。

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なので、兼六園を通り抜けて、

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お城の中も通り抜けて、

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エムザでお昼を食べて、そのまま歩いて映画館へ。結構な距離だったけど、天気が良かったので気持ちよかった。ダンナの歩数計で8000歩くらい。私だったら1万歩くらい歩いたのかも。
映画を見て立ち上がったら足がガクガクになっていたので、帰りはもちろんタクシーを呼びましたけれども。



「今日は中華だね。」

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「名古屋だよ。」
私、最近名古屋にも出入りしているんでね。


頭芋の炊き合わせ。

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これは京風。

野菜は中華、おせちの残りの栗きんとんもあって、もう何風かわからない。

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ガス海老の唐揚げ。

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寒ぶり漁がたけなわの様ですが、庶民はフクラギで刺身御膳。

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2022年1月 5日

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2日から東京に行って2泊3日、昨日帰ってきて、今日から日常に戻った。
今年のお正月はあっという間でしたね。


恒例のおせちです。
元日のお昼は、お雑煮と祝い肴三種。

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お重に詰めたおせちは夕飯に。

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今年からお重が新しくなった。新しい、と言っても、いつものように古道具屋で買ったので、新品ではないんだけど。

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このミトコンドリアみたいな塗り物は若狭塗り。


中身はいつもと同じですが、翌日から東京に行くので、おせちを食べるのは元日だけ。
このお重、全部で5段あるんだけど、今回は一段に全部詰め込んで、その日のうちに食べ切った。


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二十日大根で作った菊花蕪が、キュートで気に入りました。


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昆布巻きは、今年も佃煮レベルの濃い味になってしまって失敗し、ほとんど保存食。もちろん今日も問題なく食べられるだろう。


いつか、全部美味しいおせち、を作れるようになりたい。

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