2020年9月30日

バーバリー風のお財布の

完成図はこんな感じ。

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2色使いの中身はこんななんですけど、

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特にオシャレ!ってわけではないけど、普通に違和感は無さそうだ。

もう1つのお財布はこんなで、

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中はこう。

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これも問題なさそうですね。

今回はファスナーをつける時の工程を改善したら、以前よりもかなりきれいに取り付けられるようになった。
よし、今作ってるお財布も頑張ろう。



随分と気温も下がり、パンを作るのに適さない室温になってきたようだし、冷蔵庫に保存してある発酵種もそろそろ終わりにした方が良さそうなので、最後にもう一回、パンを焼いた。

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今回も爆弾のような様相だし、底の方の予期せぬところが膨らんでたりするけど、

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中身はねっとり、もっちりと美味しい。香りもいい。

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バターをつけていくらでも食べられる。
が。
焼きたての表皮は包丁も入らないくらい硬く、一口目で歯が欠けた。

午前中に歯医者に行ったら、そもそもその歯は虫歯になっていたようで、全然痛くもなかったのにガリガリ削られて、夕方になる今もまだ歯茎が痛い。
毎日、磨きすぎと言われるくらい歯磨いてんのに、なんで虫歯になるんだろうねぇ。

2020年9月28日

お財布に

スタッズが付いた。

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ところで、この柄の入れ方には面白みがありませんね。

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こっちは自分で使ってるお財布なんだけど、

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このくらい柄が切れて余白が多い方が、なんとなくオシャレっぽい、ような気がする。
どうですかね?

このお財布は一年くらい普通に使って、その後は不定期に、普段のお財布とお金を分けたい時とかに使ってるんだけど、いい感じに(?)柄がハゲてきた。

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このように、少しずつ糸が切れて柄が無くなっていき、最終的には黒無地のお財布になる運命を辿ります。
ハゲていく過程も、また面白い、と思って頂ける方に使っていただきたい。


実は週末、浅草まで革を買いに行っていて、作業はあまり進んでいない。
革は、緊急に必要だったわけでもないんだけど、ちょっと新しいものを手に入れるとやる気も出るしな、と思って。
遊んできたわけじゃないけど、昨今激安のビジネスホテルに泊まったりして、なにげにとても楽しかった。


栗を見かけたら、すかさず栗(とキノコ)ご飯。

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栗の季節はすぐに去ってしまうからね。


スペアリブの塩煮。

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使い道のバリエーション研究中の冬瓜は、鶏肉と合わせて酢の物に。

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昨日はローストポーク。

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時々すごく美味しくできる時があるんだけど、昨日はその日だった。


サラダはローストしたナスとキヌアなど。

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2020年9月23日

シルバーウィークというものに

なかなか慣れなくて、全然ありがたみを感じないのは、この習慣が始まったときに、すでに私は会社勤めをしていなかったせいなのだろう。
でもまぁ、天気も良かったし、ある日は大型店舗が連なるなんとかタウン、みたいなところに映画を見に行ったり、

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これはその近くの夕日なんだけど。
秋は夕空が綺麗ですね。

昨日は遠足に行った。
高岡から氷見線に乗って

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伏木という駅で電車を降りた。

誰も知らなそうな地味なところですが、古くは奈良時代、大伴家持がここに5年間赴任していたらしい。

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前田家が君臨していた頃には、こんな巨大な寺ができたり、

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大正期ごろまでは北前船で大層栄え、かつてはこの海が、たくさんの荷船で賑わったという、


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なかなか興味深い町だった。

小矢部川の河口の長ーい橋を渡って、

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そこから市電に乗って30分ほどで高岡。
金沢には6時ごろ戻って来て、駅前のもりもり寿司で晩御飯。
いい遠足だった。


で、休みが明けた今日は、
黒系の長財布がなかったので、1つ作っておこう、ということでコレなんだけど、

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また同じネタになってしまった。



食べ物も、だんだん秋っぽくなって来た。

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2020年9月17日

お財布を開けた時、

中が全て同じ色で埋め尽くされていると、なんとなく重たい印象だし、面白くない。ということが気になっていた。
もちろん使い始めてしまえば、財布の中の色なんて全く関係なくなるんだけど、まずは売り場で、お客さんが財布を開けたときに、なんか素敵、と思われたいのですよ。
なので、中身を2色使いにしてみた。

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ちなみに、緑系の帯地に、紫色っぽい濃茶とアイボリーを合わせるのは、随分前からの私の定番で、この、抹茶あずきクリームな色合わせは、なかなか好評なのだと勘違いしている。

この2つは完成しましたが、

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写真はまた晴れた日に撮りましょう。




レンコンおろし料理2品。
レンコンと豚肉のハンバーグ。

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中にレンコンおろしが結構入っている。

定番、鮭の蓮蒸し。

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イカリング!

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いつもながら、揚げ物サイコー。


酢の物と、後ろはナスの田楽。

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酢の物に焼きキノコを入れるととても美味しいですね。


昨日はいつものカレー。

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あまり口にしたくない、ゴキブリの件、なんですけど。
去年は引っ越してきて初めての夏、実は割とゴキブリに悩まされた。
一夏に10回くらいは遭遇したと思う。
思い出すと、夏の間、常に緊張感を強いられて、いつもキョロキョロしていて、落ち着かなかった。
なので、今年は、もう2月ごろから、俗にいうゴキブリ団子を仕掛け、暑くなってくると、生ゴミの処理に細心の注意を払うのはもちろんのこと、ガス台周りの油汚れを許さず、毎日台所の片付けの最後には、そこら中に「虫さんバイバイ」を吹きかけ、と、地道な努力を重ねまして、結果、今年は、夏の初めに取るに足らない大きさのゴキブリが一度出ただけで、今日に至っているのですよ。
これが以前住んでた新宿区のマンションなら別に驚くに当たらない。あそこはそこまでしなくても、普通にそんな感じだった。
でも、ここは築80年くらいの、隙間だらけの家であり、例えば、壁のほんの2ミリくらいの隙間から、大量のアリが入り込んで、台所を行進していたことは、今年もあった。
でもそんなことはdoesn't matterであって、ゴキブリさえ出なければ、私にとっては勝利なのですよ。
ぽやんと古い家の暮らしを楽しんでいるダンナにはわからないだろうが、こういう暮らしって、結構大変なのよ。



2020年9月14日

バーバリーと同時進行

のお財布もゴージャスで、

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これは期待できる。

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今日はお財布の中身を作っており、今週中に完成させたいと思っている。
せっかくいいオモテ面が出来ているんだから、失敗しないように、急がずに慎重に作ろうではないか。



引き続き、100円で買った魚特集の続きですが、100円で買ったイワシをオイルサーディン風にしておいたものの活用法。
見せるほどのビジュアルではないけれど、
イワシとレモンのパスタ。

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レモン汁たっぷりと、上にかかった緑色のものはレモンの皮。
これはとても美味しいです。


それと、
普通に食べる。

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この日は、先日作ったパンを食べるのが目的の夕飯だったので、

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おかずはテキトーだった。

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ダンナがまだ半袖のシャツを着てますね。
本日はすでに季節は変わり、もう半袖では寒い。靴下も履かないと足が冷える。
夜も掛け蒲団を出しました。
こうなると、急に冬の寒さを思い出して、もう今から怖くなってきた。

2020年9月11日

今日もお財布。

どぉ?

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バーバリーでしょ?



パン研究も佳境を迎え、昨日はとうとう、イーストを使わずに、自家製発酵種だけでカンパーニュを作ってみた。
焼く前のタネは、どう考えても空気なんか含んでいない、ただ小麦粉が練られただけの、例えば餃子の皮とか、お饅頭の皮とかの元種みたいな感じで、あぁ、焼いてもただの小麦粉の塊にしかならないに決まってる、と失望しながら、冷蔵庫で一晩発酵させて、今朝、期待を込めて冷蔵庫を開けても、やっぱり硬くて重いタネのままで、でもしょうがないので焼いてみたんですよ。
そしたら、奇跡のように膨らんで、できたのがこれ。

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う、うまい!

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アクシデントで小麦粉1キロ分も作ってしまい、上はレーズン入り。下は普通のカンパーニュ。


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イーストを使ったパンとは、生地も味も全然違う。
私が好きなのはカントリーブレッドというやつだったのか。

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焼く前の生地にはこんな気泡は何もなかったのに、不思議なものですね。

マジ美味しい。
一夏研究した甲斐があったというものだ。



先日の100円で買った魚特集の続きを1つ。
カマス御飯。

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小さいカマスが4尾で100円。全部ご飯に炊き込んで丁度いい量だった。

加賀レンコンでハス蒸し。

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昨日はスペアリブの煮込み。

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甘エビが安かったので、

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唐揚げも。

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ダンナが、今日はご馳走だね!と喜んでいたが、

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肉は半額だったので400円もしなかったはず。甘エビは150円くらいかな。
安い男だぜ。






2020年9月 9日

6月に

浦和の骨董市で買った反物で

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バーバリーチックなお財布を作ろう。

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パロディみたいだけど、これは絶対いいと思う。




久しぶりに作ったチリビーンズがとても美味しかった。

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サラダはキヌア入りで

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これじゃあオシャレな人の夕飯ではないか。


最近パンを作れるようになったから、もうピザなんかお茶のこなのかと思って作ったら、そういうことではないらしく、また失敗。硬いピザ生地ですみませんね。
一番美味しかったのは、ブリーチーズとリークのピザ。

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ナスもgood。

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金沢駅の2階にあるスーパーの魚屋で100円で買った魚特集。

こぞくら、

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というのは、ぶりの子供のことらしい。小さいものでは15センチくらいのものから売られていて、いつでも安いんだけど、これは25センチくらいあった。
さっぱりしていたけど、一応ちゃんとブリの味。


ノドグロ。

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15センチくらいの小さなノドグロで、やはり脂は少なめ、さっぱりしてた。

9月に入り、底引き網漁が解禁になると、こういう細かいノドグロが売られるようになる。のだ
と思う。


ウルメイワシが山盛り入って100円。
七尾湾から直送!朝獲れ!とシールが貼ってあったので、安いけど安心して酢締めで。

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翌日は唐揚げ。

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残りはオイルサーディン風にオイル煮にしておいて、パスタにしたり、ピザに乗せたり、

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ダンナのツマミになったりしている。
あぁ、お得過ぎる。

2020年9月 7日

3WAYのがま口。

バッグストラップを作るときに、使いたい金具が手元に無くて、仕方なく代わりにバックルを使うことにした。ということは、一本のストラップにバックルを2つ使うことになるんだけど、そうするとこんなことができました。

普通に肩掛けストラップ。

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ストラップのいちばん長い部分を取り外して短くしたら、

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ハンドバッグ的にも使える。

もちろん、全部外せばクラッチバッグ、というか、普通にがま口。

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ストラップは、チェーンに挟み込んだ丸カンに取り付けてね。

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これは早速帯地バッグにも応用しなくっちゃ。


2020年9月 4日

さっき雨が降って

やっと涼しくなった。

35度を超える暑さだった一昨日は、クソ暑い階段下のスペースでカバンの写真を撮って、ネットショップの更新をした。

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昨日も35度越え、の中、バスを乗り継いで手芸屋にボタンなぞを買いに行って、帰りは久しぶりにバスを乗り間違えて、午後2時近くの一番暑い時間、兼六園下から歩いて帰ってくるハメになった。
おっかしいなぁ、あれ、絶対バスアプリが間違ってたと思う。



近々必ずやろうと思っていることに、ネットショップのリニューアルがあるのですが、なかなか思い切って始められないでいる。
このままズルズルやらず仕舞いになってしまわないために、公言しておこう。この秋のうちネットショップをリニューアルします。



4回目のカンパーニュ。

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毎回味も食感も違うけど、もうどうでもいいような気がしてきた。
美味しい、ってなんだろう、みたいな感じ。

2日ほどダンナがいなかったので、夕飯もこんな簡単に。

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あぁ、秋が来るなぁ。

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2020年9月 1日

自分の部屋が暑い

ので、作業は遅々としてはいますが、進んでいます。
このがま口は、革のコバを見せない縫い方をしているので、

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ストラップもそれに合わせて、こんな感じに。

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コバ塗りの手間はかからなくていいんだけど、いつもの倍くらい時間がかかる。

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先日バスに乗ってたら後ろの席のおばちゃん達が、「牡蠣とかウニとか食べたい時、うちに買って帰ると数も要るしじゃまくさいでぇ、一人で食べて帰っちゃうの。」みたいな話をしてて「ウニ食べてこか?」って、近江町で降りた。まるでアイスでも食べて帰るかのようなノリで、ウニを食べて帰るらしい。
近江町で牡蠣とかウニを食べるのって、観光客向けかと思ってたので、目からウロコ。
かっこいいので私もやってみたいけど、どんなタイミングで牡蠣やウニを食べたくなるだろうか。
ちなみに、"おばちゃん"とか言ったけど、年は私と同じぐらいだったみたい。(会話が全部聞こえたので話の中で判明した)ま、"おばちゃん"だね。

で、その日は私も近江町に行ったんだけど、当然ウニは食べたくはならず、夕飯用に鮎などを買って帰った。

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ナスは甘味噌でも美味しいですね。

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野菜の冷たい煮物。

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野菜を素揚げして車麩と煮合わせて冷やす、というやり方は、割烹で食べた煮物のまね。


きゅうりと白キクラゲの酢の物。

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9月になったねぇ。

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