2020年8月28日

今年の夏は過ごしやすい、

と思っていたのに、ここに来て急に暑い日が続いている。
いつもは、夜になると涼しい風が吹き、明け方に窓を開けると冷たい空気が実に気持ちいいのに、昨晩はとうとうムワッと暑いまま朝になり、まるで東京の夏の夜のようだった。
あぁ、思い出すなぁ。あの地獄のような東京新宿区の夏の夜を。

夏の夜、イベント出店とかで遅くなって、市ヶ谷の駅に帰って来るじゃないですか。電車を降りると、ベットリとした暑さと共に、そこら辺一帯は外堀の強烈なドブ川臭に包まれていて、駅を出て外堀の橋を渡るときはいつも、もし今この橋から転落したら、この水が口に触れた瞬間にショックで死んでしまうなぁ、と思ったものでした。



がま口の内袋。
4段カードスロットと、

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特製ポケット in ポケット。

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今年は生姜の甘酢漬けを作らなかったのですが、半端に残った新生姜で即席で作ったら、やっぱり美味しかった。

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まだ新生姜が売っていたら、是非作ろう。
魚は、魚料理失敗続きなので、開き直ってアジの開き。


豚ロースの味噌粕漬け。

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味噌と酒粕に漬けて10時間くらい。
こういうの、マジ美味しい。

ヒラタケとピーマンの生姜和えも、最近の定番。

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暑いので、冷え冷えのトマトサラダ。

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2020年8月25日

昨日で

onomickさんのポップアップショップが終わりました。
私も少々ですが、カバンを展示販売させていただきました。
お買い上げいただきました皆様に、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

onomickさんも、ありがとう。
暑い中、お疲れ様でした。


今日は早速その荷物が戻ってきたので、それを片付けなくてはならないし、郵便局や夕飯の買い物にいかなくてはいけないし、でも暑くてその両方ともやりたくないので、カバン作りをちょっとやってみたり、

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これ書いたりして外出を先延ばしにしているんだけど、そろそろ行かないとなー。




先々週くらいだったけど、3回目のカンパーニュ。

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今回は、すっごいむっちり感が出て、指で潰すとゆっくり戻ってくるような弾力で、これは大変嬉しい焼き上がりだった。香りも良かった。
発酵種の発酵が進み過ぎていたおかげでそうなったのかもしれないけど、しかし、進み過ぎていたせいで、すっごく酸っぱい。
最初は酸っぱ過ぎて食べられないかも、と思ったけど、しばらくしたら落ち着いたのか、普通に食べられる味になった。
よし、酸味はともかく、この路線でいこう。

ちなみに、この日のパスタは、トマトと豚肉とエメンタールチーズ。

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美味しかった。


豚と野菜の辛味噌炒め。

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豆アジの唐揚げ。

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翌日以降は南蛮漬けになりました。

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このような小皿料理ならともかく、最近は魚料理が全然振るわなくて、何を作ってもあまり美味しく出来ないので、自然と肉料理が増えている。

昨日は蓮根ハンバーグ。

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これは美味しかった。


いちじくの季節になったので、お決まりの白和え。

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そしてご飯はしょうがの炊き込みご飯。
美味しくて、おかわりもしちゃって、食べ過ぎた。

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2020年8月22日

It's another saturday,

again.

あぁ、何もしないままに、毎日があっという間に過ぎていくなぁ。


このカバンは完成し、

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次は、小さいがま口を作る。

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ハントンライスについて。
金沢のB級グルメ、ハントンライスは、洋食屋とかファミレス的な店に行くと必ずあるメニューでして、オムライスの上に白身魚のフライ、その上にはタルタルソースとケチャップ、フライは卵に火が通る前に投入するらしく、卵とフライが接着しているのが正統派、と私は心得ているのですが、これで正しかったでしょうか。
私もしばしば口にしますし、家の近くのグリルのとてもとても味が薄いハントンライスは大好きなのですが、先日デパートの上で食べたコレは、

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上に乗っているのがエビフライとトンカツという豪華版でヘビー過ぎな上に、全体にかけられたマヨネーズを除けて食べることができない構造で、これもやはりヘビーで、半分食べる前に気持ち悪くなってしまった。
ハントンライスは質素なものの方が美味しいのではないか、と思った。
またどこかで食べてみよっと。



その、本来のハントンライスのフライに使われるカジキ(こちらの方ではサワラと言うようです)を、我が家はバター焼きで。

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加賀レンコンの素揚げ。


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じゃなくて、片栗粉をまぶして揚げたんだった。




焦げ焦げで、何が何だかわからないけど、鶏肉の塩麹&酒&塩漬け焼き。

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とても美味しかった。


ナスと甘長とうがらしの揚げ出し。

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昨日の夕飯は、久しぶりに全部美味しかったな。



2020年8月19日

カバン作り再開。

長らく仕掛かりにしてしまってすみません、がま口バッグの続きを。

薄めの革を使って、そこそこ大きさのあるカバンを作っているので、そういう場合は内袋にしっかりした生地を使うといいということは、以前ダンナのカバンを作った時に学んだ。

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厚めのキャンバス地、帆布って言うんですかね。

すでに出来上がっているように見えますが、口金はまだ仮付け。

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もう少し手直しが必要なことがわかった。




自分の食欲が減退しているせいか、このところあまり冴えたご飯を作れていないのですが、そんな中でもそれほど悪くなかったのが、

じゃがいもとミョウガの酢の物。

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ズイキと油揚げの小煮物。

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生姜焼き。
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鶏肉とホタテのマカロニグラタン。

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2020年8月17日

お盆休みが終わってしまったなぁ。

当初計画していたような、寝っ転がって本を読みながら過ごすようなお休みにはならなかった。
1週間、籠ってブラウスを作っていた。

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なんですか?このババくさい生地は。
実家でもらった、デッドストックみたいな古いシルク生地でしてね。

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あとはボタンを買いに行って、涼しくなるのを待つだけだ。



自分の部屋は暑いので、ミシンを使う時以外はだいたい、風通しのいい、そしてクーラーがあるこの部屋にいたのは非日常感があった。

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庭は北向きなんだけど、夏場の朝は、ガラステーブルの置いてある部分に日が差すので、この隅のスペースで朝ごはんを食べるのが気に入っている。

しばらく庭の掃除をしていないので、朝日が当たると、こんなのも見えるよ。

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一応ダンナも休みだったので、お昼も時間にとらわれずに作ればいいし、たまには外に出て、例えば、駅前のホテルでお昼を食べたりして、

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夜も、半分出来合いのものを交えたりして簡単にすませて、なんというか、実にいつもと違う一週間で、昨日、「明日から日常だ」と思うと名残惜しくなるくらいのいつもと違う日々を、この同じ家の中で過ごせたのは幸せなことだと思います。


簡単で夏らしい夕飯が多かった先週、
鳥の唐揚げとか、

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麻婆豆腐に枝豆、

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枝豆美味しくて、今年はよく食べた。

鮎。

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例の、サバの色付け。(出来合い)

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要するにこのタレは、みたらし餡ですよね。あれほど甘くないけど。

ズイキの酢味噌がけ。

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実は、今年は去年ほど暑さは感じておらず、暑い!と思った2日後に立秋になり、大雨が降って
急に涼しい風が吹き、その後は暑い日が続いてはいるものの、朝夕には気持ちのいい風が通り抜け、すでに「夏は終わった」感がある。



今年もセミが網戸にへばりつきまくり。

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2020年8月 7日

秘蔵の帯を投入。

200807_1.jpgこの帯を買った頃は、(自分の日記を調べてみると、2006年頃と思われるんだけど)これがどれだけ稀少なものか気づかぬままに、随分と景気よく使ってしまって、今残っているのは、鳥の顔の真ん中にがっつり折り線の入っている部分ばかりになっているので、それをごまかすための革リボン。

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こんな角度から見ると、どのくらいしっかり折り目がついているのかがわかる。

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100年の折り癖はアイロンでは取れないのですよ。

今回も裏面はデニムリメイク。

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メンズにアピールしたいと思って、この形、この素材にしたのに、鳳凰の顔が可愛過ぎて、やっぱり女の子向けな感じになってしまった。

こういう時代のこういう青い色の帯って、なかなか無いようで、その後も、こんなキレイな色の帯を見かけたことは無いと思う。
これは「買い」ですよ。




カンパーニュ第二弾。

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少しだけ砂糖を増やし、牛乳も少し入れてみたら、焼き上がりの香りがとても複雑な感じになって、入れてもいないのにスパイスの香りがして、これはよくわからないが「何か」に成功したのかも、と思ったけど、冷めてから冷静になって食べてみると、これは私が求めているパンとは違った。
食感がちょっと食パンっぽかった。

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でも、前回よりはちょっと美味しい。

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夏の定番、刺身と天ぷらの夕飯。

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フクラギの刺身は、この時期らしく、脂ゼロで歯ごたえ抜群。

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金時草の天ぷらは美味しいですよ。



そして、この日の日記を書きかけたまま2日経ってしまって、今日はもう東京は原宿に向けて荷物を送り出す日となった。
あとはonomickさんにお任せして、私はこのあとしばし、自宅で寝っ転がって過ごす夏休みに入ろうと思っている。
金沢も今日からまた晴れて、暑くなりそうだ。
まだクーラーは使ってないけどね。



2020年8月 5日

このカバンの

200803_3.jpg重さに納得できないことは先日書いたけど、実は形も気に入らなかった。
縦長のスリムな雰囲気にしたかったのに、マチを10センチくらいにしたせいか、正面から見た感じが全然スリム体型じゃなくて、なんかでっぷりしてて。
あまりに気に入らなかったから、作り直しちゃった。
マチを6センチにして、縦横も1センチくらいづつ小さくして、ついでに芯も薄めのものに替えた。

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でも、このデザインがいけないのか、作り直しても、見た目あまりスリムじゃないのよね。
重さは700グラムから640グラムまで減った。
これも思ったほど減ってない。

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持った感じはずいぶん軽くなったような気がするんだけど、重さって、形のバランスがいいと軽く感じる事ってありません?
そういうことかもしれない。

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さ、これ以上深追いはやめて、次はこれ。

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生協の荷物が来るのが火曜日なので、月曜日は残り物で居酒屋風になることが多い。

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何日か前の蒸し鶏の時に作ったタレが残っていたので、適当に春雨サラダにしたら、意外に味がまとまって、思いがけず美味しくできた。

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鯛の揚げ出し。

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2020年8月 2日

やっと梅雨が明けた。

そしていきなり暑くなった。
空も晴れて家の中も明るくなったので、カバンの写真を撮った。

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この白い革の、厚すぎず薄すぎず、のシコッとした質感がこの形にいい感じにマッチしたと思う。

今回は裏面のファスナーを縦につけてみた。

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縦型ファスナーは、帯の折目隠しの常套手段なんだけど、こういうカバンではあまりやらなかったかも。
外ポケットは、私的にはパスケースを入れるのに重要な存在で、でも、縦だとファスナーを必ず締めなければいけないので、私のようにいつもだらしなく開けっ放しにしてしまう人には不向きですね。
でも、縦につけることでお花柄も活かせたし、こうなると、このお花面の方を見せて使ってもいいような気がする。
両A面、ということでよろしくお願いします。


マチ幅は、いつも15センチくらいにするんだけど、今回は12センチ。

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それだけで、かなりコンパクトになったように感じたけど、サイズは横30センチ、縦25センチあるので、まぁ、使いやすいと思う。

ファスナーの両脇のスナップを外すと間口を大きく使えます。

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8月12日からの、原宿積雲画廊での、onomick pop up shopにて、ご覧くださいませ。




バゲットは成功を見ないまま、今度はカンパーニュもどきを焼いてみた。

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焼いている時から全粒粉のいい匂いがプンプンしてて、これはイケそうだ、と思ったけど、やっぱり味は普通。

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買いに行くのが面倒な時にはこれでもいいかも、程度の味だった。




加賀野菜の1つの赤いカボチャ。

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ねっとり系で野生的な香りが強く、実はそんなに好きではないんだけど、一年に一度くらいは食べておくか、ということで、一度ローストしてからポタージュに。

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こんな色なのに、なぜか青っぽい味。

これは出汁で割ってすり流しにした方が、美味しかった。
この青臭さが出汁の味に合うんですかね。

メインはイシモチのグリル。

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この、冷やし夏野菜ローストが一番美味しかった。


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単純だけどいつも美味しい蒸し鶏。

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