2019年9月19日

徐々に気温も下がり

今日はもう長袖だ。
何年か、夏が狂ったように暑く長い年が続いたけど、この2,3年は落ち着いてますね。
9月の半ばらしい涼しさ、というか、ちょっと寒い。

まだやってる、コレ。

190919_1.jpg

フィルムの下の帯地のバリエーションを増やすと面白いかも。

龍の下書きが終わった状態でパスケースに仕立てて、最後に絵を完成させる、という手順でいこうと思っているんだけど、目が疲れたし、細い筆も新しく買いたいから、絵を書くのは後日だな。



約束のブリ大根。

190919_3.jpg

冬瓜と舞茸、油揚げの酢の物。

190919_4.jpg
これは美味しかった。


定番ナスのシギ焼き。

190919_5.jpg


そうそう、赤キャベツのザワークラウトは、完成を思わせる甘酸っぱい匂いと共にカビの発生を確認し、ゴミ箱行きとなった。ちぇっ。


2019年9月17日

先週はひたすら

黒い革を切って縫って、黒い革に細かい絵を描いたりし続けた結果、週末には眼奥が痛くなって、冴えない三連休を過ごしていた。

土曜日は何をしていたか思い出せない。
たぶん半日くらいはソファや畳の上で寝ていて、こんな素敵な季節に何をやっているんだろうなぁ、とか思っていたような気がする。
日曜日は、午前中に庭の雑草抜きなどをして、近くのうどん屋でお昼を食べて、そのまま夕飯の買い物に行って、その後ゴロゴロしているうちに夜になった。
昨日の月曜日は、近くの洋食屋に行ったら、今月いっぱいで閉店、今後は出前とテイクアウトだけで続ける、という張り紙が出ていて、大ショック。
10月からお客さん用の駐車場が使えなくなるため、ということらしい。
車社会ではこんなことも起こるのか。
ここでテレビを見ながらオムライスを食べるのが好きだったのに。

今日は秋の風がビュービュー吹きまくってるし、あぁ、なんか寂しい。


あまり元気もないので、夕飯も大したものは作っていなくて、これは金曜日だったか、
ブリカマの塩焼き。

190917_1.jpg

大きいブリカマをいくつかに切ってもらったので、この次の日は照り焼きにして、残りは冷凍して、後日、ブリ大根だな。

冬瓜の海老あんがけ。

190917_2.jpg
海老はもちろん甘エビ。


水ナスが美味しいはずなのに、ある日は塩もみ、というか浅漬けみたいにしたら、それがあんまり美味しくなかったので、昨日はもう少し味をつけてサラダにしてみたら、それもあまり美味しくなかった。なにか間違っているような気がする。

190917_3.jpg

でも鶏の唐揚げが美味しかったから、いっか。

190917_4.jpg



今日はあんまり写真がなかったから、あまり元気の出ない今の気持ちにフィットする、雨の博物館とか、

190917_6.jpg

秋の夕焼けを。

190917_5.jpg





2019年9月12日

試作の続き。

ポケットを裏表2つずつ付けると、厚みが出てデコボコした感じだし、縫い目もきれいに仕上がらないので、片面のポケットは1つにしたら、そこは割ときれいに出来た。

190912_2.jpg
ところが、中身を入れると1つポケットの方に革が反ってしまって、これじゃダメじゃん。
なので、やっぱり裏表とも2つポケットにして、組み立て方などを変えてみて、これでいっかなー。

190912_1.jpg
これ、縫い目全然キレイじゃないよ? と思われるでしょうが、次はキレイに縫える予定。

よし、次は出来上がったパスケースに絵を描く練習だ。



バンガーズアンドマッシュ。

190912_3.jpg

赤キャベツが余りそうなので、ザワークラウトを作ってみている。
この日は漬けたばかりでまだただの塩もみ状態だったので、お酢を混ぜてそれっぽく。



カレーと

190912_4.jpg

イチジクのサラダ。

190912_5.jpg
中身は、玉ねぎ、パセリ、くるみ、チーズ、塩・胡椒、レモン汁、オリーブオイル。


後ろのザワークラウトは、自力で酸っぱくなってきた。



翌日はカレイの塩焼きと、蓮蒸し、空芯菜のナムル。

190912_6.jpg
和食メニューにつき、ザワークラウトはお休みです。


2019年9月 9日

試作第二弾もビミョー。

190909_1.jpg
帯柄部分のポケットを使わなくてもいいように、もう二つポケットを増やしたんだけど、全体のバランスに疑問が残る。


190909_2.jpg

とかいう以前に、仕立てが下手すぎる。
すっごい力を入れて龍の絵を描いたのに、こんな下手くそな縫い目では台無しじゃん。
なので、今日は絵は描かないで仕立ての練習をし始めた。
無地ならダンナが貰ってくれそうだ。

これは、

190909_3.jpg
「一個あげるね。」って言ったら、丁重に断られた。




9月に入り底引き網漁が解禁になった。と言うことは、甘エビですよ。

190909_4.jpg
ちょっと割高かなーと思いながらも、450円の小盛りをください、と言ったら、お店のお兄ちゃんがじゃんじゃん甘エビ入れ足してくれて、しかも400円にまけてくれて、結果、とてもお安くいただきました。ありがとう。

残ったのは塩麹に漬けておいて2日目も美味しい。

190909_6.jpg

沢山あったから、カジュアルにパスタにもトッピングしてしまった。

190909_7.jpg


鯛の香草焼き、

190909_8.jpg
は、少し焼きがあまくて、皮がパリパリにならなかったのが失敗。

190909_9.jpg



2019年9月 6日

漆塗り風パスケース

第二弾を製作中。

紙を切り抜いて型を作り、シルクスクリーン的に下絵を描く、という作戦はのは失敗に終わったので、今度はお得意のこれ。

190906_1.jpg
ゴム版です。
これで大まかな部分をスタンプで革に写して、

190906_2.jpg
この上に漆風の塗料を塗って、さらに細かい部分を書き足す、という作戦。

190906_3.jpg
金を盛り過ぎた。





家でピザを作るようになって、具は、生トマトと野菜とチーズだけが一番美味しい、という結論に至った。
これが、私のpizza。(俺のフレンチ、みたい)

190906_4.jpg
ピザ生地は、いつも薄力粉と強力粉を半々で作ってたんだけど、今回は強力粉だけにしてみたら、パリパリの好みの生地になった。


ピザは一枚だけで、メインは鶏肉のオーブン焼き。

190906_5.jpg


バイ貝と赤イカのお刺身。

190906_6.jpg
バイ貝を食べるようになったのはこっちにきてからで、最初はさばくのに手こずったものだけど、この頃は素早くさばけるようになってきた。


超あり合わせ煮物。
かぼちゃ、油揚げ、レタス。

190906_7.jpg







2019年9月 3日

予想通り

先日作っていた抜き型を使っての着色は全く上手くいかなかったんだけど、とりあえず試作。
今回は透明フィルムの後ろを帯地にしてみた。

190903_2.jpg
もちろんカードを入れいるとこの生地は隠れるんだけど、

190903_3.jpg
帯柄を楽しみたい場合は、表側にカードを入れるようにすればいいわけです。
ということはフィルムの真ん中に穴は無い方がいいかな。

ちなみに上のカードは金沢生活の必需品、アイカ。
バス用のICカードです。
一年経ってバス生活にも慣れ、最近ようやく積み増しもスマートにできるようになった。
「積み増し」ってチャージのことなんだけどね。

で、表はこんな。

190903_4.jpg
お土産屋さんで売ってそうな感じですか?
ということは、ボツ、かな。どうかな。
11月のデザインフェスタまでに考えよう。



加賀れんこんの新ものが出はじめたので、れんこん饅頭を。

190903_5.jpg
出来はイマイチだった。
後ろの、ヒラマサの昆布締めもイマイチ。


アジフライとシイタケフライ。

190903_8.jpg

これも全体的にはイマイチだった。

今日の夕飯は美味しいものができますように。