2019年7月30日

先日のずだ袋、

そういえば全体像を載せていなかった。

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いつものように逆光でよくわからないかもしれないけど、フォルムはおわかりいただけます?
横から見るとこんな感じに膨らんでいるんだけど、

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これはまだまだ膨らむよ。


金曜日から東京に行っていた。
新幹線の中ではミステリーを読み、激暑い中、浅草方面に革や材料を買いに行ったり、新宿でお友達とお昼を食べたり、涼しいデパートで靴や服を買ったり、ダンナがうちの実家に遊びにきたり、と、超夏休み。

暑いから、ウチの巨ネコが一日中玄関先の日陰でノビててさ。

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顔撮さないでぇ〜。

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昨日の午後、一人で先に帰ってきたんだけど、上野から新幹線に乗った。
ダンナが上野の新幹線の口はヨーロッパみたい、と言っていたのでそれを見に行った。

上野の駅はいいですね。
駅に光が入るのがいい。外国人多いし、でも人が多すぎないし。

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時間があったので、改札の中のカフェみたいなところでボケっとお昼ご飯を食べてたんだけど、隣のおじさんはスマホを取り出すこともなく、ボケっとハイボールをお代わりしてた。そんなところもヨーロッパっぽい。って、ヨーロッパよく知らないけど。


買った革が今日の午前中に届いたから、次はパスケース作らなきゃ。



先週の夕飯。
いんげんの肉巻き。

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鯵のたたき。

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ナスの煮物。

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コンポートネタの続き。
コンポートのシロップはゼリーにしたり寒天にしても美味しかった。
これはマンダリンのコンポートの寒天。

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小さいガリガリのマンダリンをコンポートにしたんだけど、このコンポートは絶妙の歯ごたえに仕上がって美味しかった。

2019年7月24日

自分で使ってる

ずだ袋(仮にこう呼んでおきますが)には、試しにファスナーを付けてみて、そしてその案は、このバッグのへにゃっとした雰囲気を崩すのでボツにしたはずなんだけど、

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(こんな感じで、固い感じになってしまう)

やっぱり、使い勝手がいいことを優先して、今回より採用することにした。

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今までは両サイドのこの部分に小さなスナップを付けていたんだけど、ファスナーの方が便利ですものね。

そうするとファスナーの端っこも始末しなくてはならないし、

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また手間が増えてしまって、このバッグ、一個作るのに思っている以上に時間がかかっている。




一昨日はカレー。

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昨日は鯵の南蛮漬け。

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と、モロヘイヤとオクラ乗せのネバネバ冷奴、など。

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あんずを煮て以来、コンポート作りが好きになって、今度は青リンゴ。

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生で食べるには硬過ぎ、甘み無さ過ぎ、果汁無さ過ぎ、なのでちょうどよかった。
が、再び煮過ぎてドロドロにしてしまったので、今度はシャーベットにしてみた。

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砂糖が多かったのか、あからさまな白砂糖の味が気に入らないが、りんごの香りが高いところはいい感じ。
最近暑いので、嬉しい。

2019年7月22日

おそらく

いないと思いますが、万万が一、来月の京都のイベントに足を運んでくださる方がいらっしゃいましたら、入場料の500円が無料になるフライヤーがありますので、ご連絡いただければ郵送いたします。

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東京圏以外でイベントに参加するは初めてなので、実はすごく緊張しているらしい。
久しぶりに、イベントで全然売れない夢を見た。
イベント2日目、ほかの人は商品売り切って、午前中からどんどん片付けを始めているのに、私は遅刻した上に釣り銭セット忘れて、しかも全然売れてない、って状況だった。

ほとんどイベントノイローゼ。



この、

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古着デニムと風呂敷バッグを組み合わせた「ずだ袋」が便利で、可愛くて、自分では相当気に入って使い込んでいるんですよ。
特に夏場は、軽いし洗えるしで、ほんと、おすすめです。

それを、今はこんな生地で作っている。

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元は福井の母親の実家の蔵の中にあったもの。
母親が見つけて、なんかにしようと思って持っていたらしいけど、そのままになっていたので、私がもらってきた。
骨董市なんかでそこそこの値段で売ってる古裂と同じようなクオリティじゃないかなー、と思う。




外で食べた「うざく」が美味しかったので真似したんだけど、もちろんウナギじゃなくて、なぜか油揚げで。

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でも美味しかった。
野菜はキュウリ、ミョウガ、パプリカ。


たらの煮付け。

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つい最近まで長袖を着てたのに、急に暑くなってきたので、煮物も冷やしに。

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赤いのは加賀野菜の1つの赤かぼちゃ。
味は結構青臭くて、バターナッツに似てる。
ポタージュにしたらとても美味しかった。

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これも夏らしく、夏野菜で炒め物。

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2019年7月17日

ファスナー待ちだったお財布の

続き。

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内側はくすんだピンク色の革で、ファスナーは緑で、表はこの柄。

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裏表どちらもかわいい色なので、

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毎回どっちを表にするか迷うけど、今回もやっぱりピンクを表にした。




金沢から鈍行で40分くらいのところに、高岡という地味な町がありましてね。
何となく遠足気分で行ってみたら、そこがとても素敵なところで、とても良かった。
ここは富山県なんだけど、少し前に行った福井同様、駅前から商店街が結構広範囲に続いていて、一軒だけデパートがあって、市電が走っていて、

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歩ける距離に城跡があって、加えて高岡の素晴らしいところは、古い街並みも残っているところ。

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でもすっごい観光資源化はしていなくて、ほどほどに保存しながら普通にそこにある感じがよかった。

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往年の豊かさが感じられる町だった。
もちろん富山だからお寿司も安くて美味しかった。
半日の散策では回りきれなかったので、またそのうち探検に行こうと思う。

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あら、ドラちゃんかわいい。



出かけたり、冷蔵庫に食材がなくなったので外食にしたり、歯を抜いたりしたので、ご飯の写真はこれだけ。

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またまた自家製ピザと、夏野菜のオーブン焼き。

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自分の部屋の窓際に、小さな羽アリが大量発生してた。
「Do or die」の方針で躊躇なく虐殺。
正直、ここは日々ムシとの戦いですよねぇ。



2019年7月12日

名刺入れは

こんな感じ。

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表にネコちゃんがいないデザインは、フタを開けるとここに。

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内革は張っておらず、革裏はトコ磨きっぽいことをしただけなんだけど、表にネコがいるバージョンは、構造上の必要から、内側にも革を貼った。

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私が気に入っているのは内側にネコがいるバージョンで、自分で使っているのもこっち。
人に見せるとしばしば「かわいい」」と言われます。

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義母が滞在していた時に何度か外食をしたんだけど、そうすると旬の食材の料理方法がわかって参考になった。
そして早速うちでも食べてみる。

当たり前なものなんだけど、稚鮎の塩焼きとか。

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串に刺しっぱなしで失礼。抜けなくなっちゃった。

魚屋のおじさんは、揚げ物推しだったので、翌日は唐揚げ。

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割烹で食べた太キュウリの冷たい煮物が美味しかったんだけど、ここのところちょっと肌寒いので、うちでは暖かい煮物にした。

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久しぶりのケーキ。

あんずジャムとかあんまり好きじゃないし、生のあんずもしなびたものしか見たことがなかったので、今まで完全に無視していたんだけど、ここは長野も近いせいか、スーパーにとても美しいあんずが安く売られていたので、これは食べてみたくなりますよねぇ。

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あんずはコンポートにしてから使ったんだけど、シロップ煮にしてるにも関わらず、キンキンに酸っぱくて美味しい。

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実はこのコンポート作りに一度失敗して、翌日もう一度買ってきて作り直した。
失敗コンポートは見事にドロドロに煮溶けてしまって、私の嫌いなジャム様になってしまったんだけど、仕方ないのでヨーグルトに入れて消費してる。

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ジャムほど甘くないので、これはこれで美味しかった。

2019年7月10日

初めての試みなのですが、

来月、京都のイベントに出展してみようと思っている。
遠出すると交通費、宿泊費その他で利益が出ない恐れがあるので、これまで遠方での出展はしたことがなかったんだけど、今となってはデザインフェスタだって新幹線で行くわけだし、それならどこでも出してみようと思ったわけです。
京都なら多少地理もわかるし、楽しそうだしね。

なぜかダンナが一緒に行くと言い、早速ホテルの予約をしてくれている。

初めてのところだから売れることは期待していないけど、それならやっぱり小物だろう。
ネコちゃんのカードケースを作ろうと思ったら、手持ちでカードケースにちょうどいい革がなかった代わりに、厚くて硬い、名刺入れに良さそうな革がいくつかあったので、この度は名刺入れで勝負。

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デザインは2種類。

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義母が昨日帰京した。
義母がいる間も、普通にいつものご飯を作って食べていたんだけど、夕食をいちいち写真に撮る姿はあまりみっともいいものではない、ような気がしたので自粛していた。
今日からまた日常だ。



どうも北陸の梅雨は意外に爽やかなようで、雨も少ないし日も長いし、結構素敵な季節です。
買い物に行く途中、道すがら植物観察をするのが楽しい。

この橋のあたりの古い集落っぽい雰囲気が好きなんだけど、

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この橋のたもとに勝手に生えてる草が、なんたらミントじゃん。

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道端に生えてる草もミント。

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雑草化が進んでいるのか、すっごいミント臭とともに青臭さも凄い。

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石垣の隙間から生えてるこの実はなんなのか。

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この豆は?

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ダンナに、「外で摘んできたものは絶対食べないで。」と釘を刺されている。



2019年7月 3日

長財布最新版。


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光の関係でしょうか、あまり綺麗な色に見えませんが、本当はキレイなくすんだピンクが素敵な帯です。
お上品な感じの帯に合わせて、コウモリは控えめに、2羽。

裏面は3羽ね。

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で、上の写真でもちらっと見えてしまってますが、内側はピンク系で、しかも変な型押し革で、これがワイルド!なのかと思ったら、出来上がってみたら逆にババくさかった。


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いかが?

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引き続き義母滞在中につき、ご飯の写真は無し。

この間、美味しかったものは、加賀太キュウリの炊き合わせ風とか、なめたカレイの煮付けとか。
季節が変わらないうちにもう一度作って写真撮っとこ。



今日、あまり通らない道を歩いていたら、車道脇に、なんと、これはイチジクではないですか!

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まだ青いけど、これって赤くなったら取ってもいいのかなぁ。
あれこれ触って、実の成りっぷりを検証したりして、よし、食べごろを逃さないように定期的にこの道を通ろう、と決めて歩き出したら、なんだ、それはちょっとした菜園の一部だった。
残念。

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こんな用水路脇の土手のようなところだから、所有者無しかと思った。


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と思ってこの写真をよく見ると、上の写真のいちじくの木があったのは、用水路の右手なんだけど、なんと左手にもイチジクの木があるじゃん。
ここなら取ってもいいかな。