2018年12月 5日

我々のような

ひねくれ者の家庭にはクリスマスは無いのですよ。
何も贈らないし、電飾見に行かないし、25日の夕飯は普通に和食。
基本、クリスマスなんて、けっ、なんだけど、夕方、ダイニングの障子を開けると、目の前の保育園がこんなことになっていた。


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か、か、かわいい・・・

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私など足元にも及ばないアンチクリスマスなダンナも、これには白旗。



鱈の塩麹焼き。

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能登牡蠣でグラタン。

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手前のお皿は、かしら芋のロースト。

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かしら芋とは、八つ頭と同じようなものだと思う。美味しかった。


グラタンの中身はほうれん草と牡蠣たっぷり。

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鯛のから蒸し。

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おからが手に入りやすくなって、しばしばおから煮を作るようになった。
鯛もとても安く手に入る。
そういうことで、これが郷土料理になったのかしら。


ふろふき大根。

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