2018年12月29日

雪ですね。

181229_1.jpg先日買った火鉢が大活躍ですよ。

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近所の古道具屋で、火鉢ありますか?と聞いたら、この、桐に蒔絵の施された火鉢が出てきた。そんな工芸品的なのじゃなくていいんですけど、と言ったら、金沢ではこれが昔から一般的よ、と言われたので、買ってきた。その店に火鉢はそれしかなかったし。
台所に、自分の部屋に、食堂に、部屋を移動するときにはいつもこれと一緒に移動する。
ダンナもこの便利さに気がついたようで、そのうち自分用に買うよ、きっと。


雪は降るけど、同時に青空も垣間見えるのが金沢のようで、こんな空でも雪降ってるか、

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もしくはこの1分後には雪が降る、みたいな感じ。

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一日曇天が続く、というようなことは、今のところない。


メギスのつみれ汁。

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メギスはいつも安く出てるし、すり身もよく見かけるので、これはすり身を買って作った。
美味しいよ。

モリモリ茶碗蒸し、
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の後ろは、フクラギの刺身。

湯豆腐、

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の後ろは、赤カレイの一夜干し。



今年もこの時期になり、体調を崩している。
どうも、毎年、あと5日が頑張れないらしい。

そんなわけで、あんまり年末らしいことをしていません。

明日、近江町市場に行けるといいなー。


2018年12月24日

蝶々がもう一匹、

韃靼海峡を渡って行くはずが、ちょっと失敗して引き返し中。

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刺身用のバイ貝を買ってさばいてあったのに、その日は頭が痛くて一個分しか食べられなかったので、翌日、パスタにしてみた。

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「・・・なんか、ヤキソバみたい」って言われた見た目ですけど、バイ貝、美味しいね。


冬至、の翌日の夕飯はかぼちゃサラダ。

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と、豚肉なべ。

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部屋の中に炎があると暖かい。

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ので、最近火鉢を買ったんですよ。
炎じゃないけど、火があると少し暖かいかなーと思って。


2018年12月21日

金沢の天気は変わりやすい。

雲の切れ間に青空が見えていたはずが、数分後には大粒のアラレが降ってくる。

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今日は朝から一度も雨もアラレも降らなかったが、これは珍しいことです。
素敵な晴れの日だったけど、残念ながら自分の体調がよろしくなく、ぼんやりした日を過ごしてしまった。もったいない。


クリスマスみたいな夕飯。

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何が?

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骨つき肉が。


いよいよ石川産のブリ。

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脂ノリノリ。


煮魚があまり好きじゃなかったはずのダンナが、「ぶり大根っていいよね。」みたいなナマイキなことを言うので、早速ぶり大根。

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北陸はサバも美味しい。

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2018年12月18日

吉祥寺のネコちゃん屋、

マルルゾロさんには、こちらに引っ越してきてからも変わらずお世話になっておりますが、そろそろパスケースがなくなる頃かなー、と思って、これ作ってたんだけど、

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今日、売上報告が届いたら、お財布が売れていた。
嬉しい。ありがとうございます。


こっちにきてからも生協の宅配を利用しているんだけど、野菜も魚も肉も、どこで買ってもだいたい安くて美味しいので、正直、必要無かったかも、と思わないでもないんだけど、地元の食材ばかりを特集したチラシは面白くて活用している。

そこで買った能登産の冷凍ブルーベリーを使ってマフィン。

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美味しい〜。

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ちょっと失敗気味のフィッシュパイだったけど、

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蕪のローストはとてもおいしかった。

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生クリームかけたせいかしらね。


真鱈の子の煮付け。

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ここら辺ではこれ、お惣菜としてどこでも売ってる。
母親が福井出身だから、実家で食べてきたものって、実は北陸料理が多かったのかも。

この日はテキトーな、メインの無い夕飯。

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っていうのも、こっちのやり方みたいよ。


相変わらず美味しい大根。

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ここのところ雨続きで、昨日今日は、ゴロゴロと雷が鳴っている。
これが「鰤おろし」というものらしい。
寒い。


ネットショップを更新しました。






2018年12月13日

晴れた日には

私の部屋にも、午後2時前後に1時間くらい太陽の光が入る。

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以前は昼食の後、ネットを見たり日記を書いたりしてノロノロと食卓から離れなかったんだけど、今は貴重なこの機を逃さないように、食後、慌てて部屋に戻って細かい作業をする。

3時ごろにはまた暗い部屋に戻ってしまったので、散歩に出かけた。
近所の、地味にいい感じの道。

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水路があちこちにあるのも気に入ってる。

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歯抜けではあるけど、老舗の多い商店街。

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あぁ、今日も空が広い。

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ある日のお昼のパスタ。

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夕飯の残りの小アジの唐揚げとレモンのペペロンチーノ。
とてもおいしかった。


鳥の竜田揚げにしか見えないんだけど、実は、かしら芋とヒラタケの揚げ出し。

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また、アラレが降ってきた。
明日は雪が降るらしい。

2018年12月11日

以前、思いつきで

一個だけ作ったポーチを、サイズを変えて、ちょっと大きめに作ったら、これが思いの外かわいかった。

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一応ポーチだけど、ストラップをつけて斜めがけにすると、ちょうどかわいい。

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この蝶のモチーフは汎用が出来そうだ。っていうか、なんで今まで使わなかったんだっけ。



昨日も鍋。白子鍋。

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白子をこんなにカジュアルに食べられる日がくるとは思わなかった。
二人で、ちょっと気持ち悪くなるくらい食べて、250円。


デザートは焼きリンゴ。

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こっちに来てからは、寒くて、以前のように果物をバクバク食べることがなくなって、りんごもちょっとあまり気味だったので、焼いた。

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たくさんお食べ。

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東京から引っ越してくると、とにかく家賃が安くて、暮らしているだけで節約、みたいな気分だったんだけど、とんだ落とし穴があった。
地方は水道光熱費が高い。冬は、というか秋から、灯油を加えた暖房費がかなりかかる。
さっき、電気代の明細がポストに入ってたけど、えぇ〜!!もうこんなに!

本格的に寒くなったのは先週あたり。この先どうなるのか。

ダンナに告ぐ。
節電、節灯油にご協力ください。

2018年12月 9日

木曜日の夕方は

近くの銭湯(お湯は温泉だった)に行って、10分くらい歩いて帰ってきても、寝るまで体がポカポカだったのに、金曜日の夜から気温は下がる一方で、その後はパラパラと断続的にアラレだの、雪だの雨だのが降っている。

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すっごい寒い。
いよいよ来たな。


鱈とあさりのバター焼き、っていうかバター蒸し。

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昨日の夕飯は、子付けたら。

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鱈の昆布締めにタラコをまぶしたもので、石川の郷土料理らしい。
出来合いのものを買ったんだけど、味は、へぇ〜、ってかんじ。

前日に鶏肉のクリームシチューの残りに、お豆を入れて、グリルで焼いて、カスレ風。

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あとは、豚肉とキノコのオイスターソース炒め、という和洋中なんでもありの夕飯。

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2018年12月 5日

我々のような

ひねくれ者の家庭にはクリスマスは無いのですよ。
何も贈らないし、電飾見に行かないし、25日の夕飯は普通に和食。
基本、クリスマスなんて、けっ、なんだけど、夕方、ダイニングの障子を開けると、目の前の保育園がこんなことになっていた。


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か、か、かわいい・・・

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私など足元にも及ばないアンチクリスマスなダンナも、これには白旗。



鱈の塩麹焼き。

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能登牡蠣でグラタン。

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手前のお皿は、かしら芋のロースト。

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かしら芋とは、八つ頭と同じようなものだと思う。美味しかった。


グラタンの中身はほうれん草と牡蠣たっぷり。

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鯛のから蒸し。

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おからが手に入りやすくなって、しばしばおから煮を作るようになった。
鯛もとても安く手に入る。
そういうことで、これが郷土料理になったのかしら。


ふろふき大根。

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2018年12月 3日

蝶々が一匹

韃靼海峡を渡って行った。

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引っ越しの時に、この蝶の型紙(と言うほどのものではないけど)を捨てたことはありありと覚えていて、これをリクエストいただいた時にはやべぇ、と思ったんだけど、一応以前作ったのと同じようなものができそうで良かった。



鱈と白子のグリル。

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先日、片町のビストロで食べた鱈のポワレが美味しかったので、ソースを真似しました。

こちらでは鱈をナマ食することが普通みたいで、この鱈も、普通に切り身だったけど、昆布締めにしても美味しいよ〜って言われて、なんか東京出身者には驚きでしたわ。
ちなみに白子も生食用だったし。


あと気がついたのが、ここら辺では白インゲン豆があまり売っていない。
スーパーはもちろん、乾物屋にもなかったな。
ある日、たまたま見つけて、すかさず買った。

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デザートは焼きたてのリンゴのタルト。

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治部煮風の煮物。

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前日のマッシュポテトが余っていたので、椎茸に詰めて焼いてみたけど、

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これは失敗。
せっかくの大きな椎茸の味を堪能できなかった。


11月のある日の北國新聞の夕刊トップ記事が、「来た!ブリ1200本!」だった。
調子よく水揚げされているようだけど、そんなに安くはなかったな。

これからかしら。