2017年3月29日

出来た。

170329_1.jpgこのお財布は意外に小さいので、柄を画面に収めるために、ちょっとコウモリの位置を内側に移動したり、スタッズの数を減らしたりしてみた。
が、惜しい、柄の位置がやや下過ぎた。

やり過ぎ防止のため、裏面は無柄。

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この部分はきれいに出来た。

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白いのよりも荒が目立た無いだけかもしれないけど。

この金口は限定品で出ていたもので、4つか無いの。あと1個、何の柄で作るべきかなー。

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土曜日に浦和の骨董市で買ったもの。

最近、白とピンクのの物をいろいろ作っていたので、そのイメージに引っ張られたようで、こんな、普段は手を出さ無いような色目のものを買ってしまった。しかも着物地。

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他にあまりいい物がなかった、っていうこともあったんだけどね。

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これは帯。白地の方が表だけど、裏のピンク色のほうを使ってもいいかも。



鶏肉の塩麹焼き。

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人参葉と油揚げの炒め煮。

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ふきのとうの天ぷらのお味噌汁。

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珍しく豊富にふきのとうがあるので、いろいろ使えるように、茹でてアク抜きをして刻んでおいた。
ふきのとうご飯。

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去年、近くの料理屋で食べたのが美味しかったのでマネしてみた。
炊き上がったご飯に上記のふきのとうを混ぜただけ。


あとは鯛の蕪蒸し、

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油揚げとフキの炊き合わせ。

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2017年3月27日

引き続きお財布。

黒い革でも牡丹唐草柄の二つ折り財布を作ろうと思ったんだけど、新しく使う革なので、とりあえずいつものコウモリの長財布を作りながら革の性格を計りつつ、二つ折りのデザインを考えよう。といことで、コウモリの長財布。

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このツルツル感と硬い感じは、やっぱりコウモリなのだろう。二つ折り財布のデザインもコウモリに決めて取り掛かった。

お財布の後ろのいたずら書きはこれ。

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昨日も今日も雨で、ベランダの鳥も雨の行方を眺めているのか、手すりから動かない。



ししゃもの南蛮漬け。後ろは肉じゃが。

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きのこと三つ葉の胡麻和え。

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チリビーンズ。

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九段下のチリビーンズ屋では、チリの上にサワークリームとコリアンダーが乗っていて、このトッピングが絶妙に美味しいので、マネしてる。サワークリームじゃなくてヨーグルトだけど。

サラダは山盛りの新玉ねぎとか、スモークサーモンとか、スナップエンドウ、フェタチーズ、など。

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盛りすぎちゃった。


土曜日、すごく久しぶりに浦和の骨董市に行って、帯はいいものがなくてあまり収穫はなかったんだけど、調神社では少し桜も咲いていて、帰り道に飲んだコーヒーも美味しかったし、いい散歩になった。
池袋に寄って食材を買って、お昼前には家に到着。おぉ、なんと素敵な午前中。

そろそろ終わりかなーと思われるぶりの刺身。

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ふきのとう、人参葉、新玉ねぎのかき揚げ。

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ちょうどそんな季節なのか、ふきのとうも安かった。と思ったら翌日、実家からもふきのとうをもらった。福井から送ってきたんだって。福井のおばちゃん、転んで肋骨折ったらしいけど、ふきのとう摘めるくらいは元気みたいね。


2017年3月23日

試作で作ったお財布(右)

の裏面の葉っぱ柄が中途半端で気に入らなかったので、今回は(左)それは無くして、スナップのベルトも少し細くしてみた。

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これはこれでちょっと物足りないけど、たまには寂しいのもいいだろう。

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いつもやり過ぎて失敗してるから。


これは試用中の試作品。

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がま口の金具のすぐ下の部分が分厚すぎて、そこに引っ張られて金具から外れるんじゃないかと心配しているんだけど、というか、絶対外れると思っていたんだけど、信じられないことに、今のところ全然無事。
ま、まだ一週間も経ってないんだけど、一週間無事なら今後も無事だろう、というのが経験上の予測です。

その金具の脇の部分も、今回は少しきれいに処理できた。

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ジャガイモの豚バラ巻き。

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中に大葉を半枚ずつ仕込んだら、これがいい感じで効いてて美味しかった。
ジャガイモは軽く湯通し程度に火を通してから巻いた。


めかぶとまつぶ貝の酢の物。

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春になるとよく、株のままのメカブが売られている。
ちょっと面倒だけど、切り刻んで売ってるものに比べて、やっぱり美味しいと思う。


2017年3月21日

暖かい三連休でしたが

特に遊びに行ったりはしなかった。出かけなかったわりに作業もそれほど進んでなくて、今日もお財布を作っています。

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写真もこんなつまらないものしかなかったけど、ご飯の写真は溜まっているので、さっさとそちらへ。


大好物なんだけど、なんか割高感があってなかなか我が家の食卓には登場しなかった牡蠣フライ。

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隣の緑色の塊は、青海苔の天婦羅みたいなもの。

副菜はこんにゃくの田楽と、

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ほうれん草の胡麻和え。


イワシとアジのカルパッチョ風。

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近所のスーパーで買った朝獲りのイワシとアジ。普段は魚に期待できないスーパーだったが、さすがにこれは美味しかった。

メインはこっちの鶏肉のハニーマスタード焼きだったんだけど、

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半端な味だった。
この前ダンナが風邪で倒れている時に自分用に作った時はすごく美味しくできたのに、残念。


翌日はそのアジを使って、アジの大葉巻き焼き。

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新ジャガと車麩の煮物。

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きゅうりと椎茸の辛子酢和え。

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春を通り越して初夏の献立のようになってしまったが、全部美味しかった。



いつものように鳥のコーナーです。

ベランダの頼りない植木に留まる鳥。

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夫婦で食べているレアなショット。

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奥さんの方が臆病で(たぶん)、私が近づくとすぐ逃げちゃうので、これは珍しいショット。
コーンフレークが気に入ったのか?

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あ、こっち見た。


2017年3月16日

今度は長らくの課題

だったがま口付き二つ折り財布。

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口金はずいぶん前に買ってあったもので、いつか作ってみようと思っているうちに3年くらいは経ってしまったかも。

構造を把握するのと、組み立て方を考えるのは大変だった。
ちょっと縫っては、次はどこを接続すればいいのかを考え、そしてまたちょっと縫って、という感じで、全体像が描けないまま作っていた。
型紙は作ったけど作り方のメモはない。何をどうメモればいいかわからなかった。
もう一度作れば何かメモることはできそうなので、忘れないうちに一刻も早く、もう一個作ってみようと思う。

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早速自分で使ってみようと思ってお財布の中身を移し変えてみたら、これは私には小さすぎた。最低限のものしか入らない。主婦向けではないお財布です。


170316_2.jpgこの野太いベルトは失敗ですね。


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ボンドがはみ出したままで汚いんだけど、この金口の接続部分が一番心配な部分。
もっとずっと革を薄くしないとダメだな。
ここら辺を重点的に観察しながら使ってみます。


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豚肉と青梗菜のオイスターソース炒め。

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てんぷらそば。

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生海苔を見たら、給食でよく出たちくわの磯辺揚げが食べたくなったのでやってみた。
おいしー。

2017年3月14日

この前作った

オレンジの龍柄のがま口とほぼ同じ大きさ。

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ポーチにしては大き過ぎ、バッグとしては小さ過ぎる。使い途は謎のまま、また作ってみました。
内側のゴム入りポケットも、今回はマジックテープ無しでもちゃんと収まった。

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ストラップを付けてハンドバッグ風にも持てるようにしようと思う。

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ダンナの風邪も治ったようなので、久しぶりに山盛り餃子。

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サラダの中の半透明な物体は糸寒天。

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妹が、サラダに入れると野菜から出る美味しいエキスを吸収してくれていいよ、と言って強引に置いていったんだけど、その教え通り、サラダや酢の物に放り込んで一生懸命使ってる。
以前ももらったことがあるんだけど、その時は使い途に困って、年単位で放置したのちに捨ててしまった後ろめたさもあってね。


鮭のホイル焼き。

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いんげんの生姜醤油和え。

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中華味の鶏肉のグリル焼き。

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サツマイモのサラダ。

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これが登場する時は、冷蔵庫の食材や野菜が乏しくなってきた時。
でも今日は雨降ってるし、もう一日、冷蔵庫の残り物で生き延びよっと。


2017年3月10日

こんなお財布

いかがでしょうか。

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白は汚れます。でもかつて私も、オシャレかも、思って、後先考えずに白いお財布を買ったことがあった。そんな人が他にもいるだろう。いて欲しい。

割と厚めの硬い革なので、パンッとしています。

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よし、次は同じモチーフでアレ、作ってみよう。

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風邪をひいてるダンナには煮込みうどんを作り、自分は一人、アメリカ人のような夕飯で(イメージです。)ご機嫌。

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ハニーマスタードチキン。

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オーブンで焼くだけなので、楽でいいんだよね。

風邪の人にはスープかな、と思って、昨日のお昼は人参のポタージュ。

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人参と玉ねぎだけでこの甘さとは、人参恐るべし。

で、今日はサツマイモと人参。

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カルダモンとかチリパウダーを入れて、ちょっとスパイシーで美味しかった。
が、普通の澄んだスープを食べたかったらしいダンナの心には響かなかったようだ。


昨日外を歩いていたら、近所の中学校の脇に雑草が花盛りだった。
春なのかねぇ。

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菜の花の辛子和え。

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こんなに花咲いてても食べていいのかわからなかったけど、とりあえず食べておいた。





あんたはいつも食欲旺盛ですね。

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2017年3月 7日

最初の頃は

素敵な帯を手に入れると、その柄とか質感に合わせてカバンを作っていて、だからその都度形も大きさも違ってたんだけど、それはとても楽しかったなぁ、と、決まった形ばかりで作っている今は思う訳なんですよ。
その代わり、この頃は革からインスピレーションを得て(って、なんか俗っぽい言い方だけど)ものを作ることが多いんだけど、この革も、

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お財布作っているうちに、あれも合うかも、これも合うかも、と色々思いついて、早く財布を終わらせたい。



風邪で高熱のダンナにカレーを食べさせるヤツ。

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すっげぇダメな奥さんっぽい。

相変わらず定義も本物の味もわからないまま作っているチキン・ティッカ・マサラ。
今回も美味しかった。会心の出来だった。


今回は背黒イワシ、で、唐揚げ。

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鳥の唐揚げとイワシの唐揚げ、どちらか選べと言われたらこっちを選ぶかも。



また鳥の写真ですみません。只今我が家のペットなので。

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用の無い時には背を向けて止まっているんだけど、エサを欲しい時には正面を向いて訴えてくるようになった。しかも、とうとう洗濯竿に止まってる。


2017年3月 4日

相当前になるけど

こんなモチーフをカードケースに施していたことがあったな、と思い出して、少し手直しをして、お財布にしてみようと思う。

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図案を書き直している時に、着物の絵柄集とか日本の模様集みたいな本を見ていて初めて知ったんだけど、これは牡丹唐草という柄らしい。
あの時は目の前にあった帯の柄ををのまま使っただけだったので知らなかったけど、こんな柄にもいちいちちゃんと名前がついてるのね。



実は一昨日は頭痛により一日寝てたんだけど、また実家からカニを取りに来るよう電話があった。さすがにその元気もなかったので、残念ながら今回は・・・と言ったら、妹が持ってきてくれた。
恐縮です。先週も文旦持ってきてくれたんだよね。

この季節は「ズボガニ」なので淡白な味だし、2人で3杯いけるでしょ、と3杯もらったんだけど、なかなかの量とそれなりの濃厚さで、半分くらいしか食べられなかった。

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なので、残り半分はきょうのお昼にカニ炒飯に。

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こんな贅沢な使い方をしたのは初めて。
ただ、外でカニ炒飯を食べた記憶がないので、この味が正しいのかどうか分からなかった。


何日か前のイマイチな夕飯。
ち鯛のアクアパッツァ。

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魚の下にクスクスを敷いて、美味しい出汁を(と言っても、この日はそこそこの味だったんだけど)余すことなく食べ尽くした。

あとはなんだか適当なほうれん草のソテーと

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子供騙しのポテトサラダ。

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