2016年3月31日

それほど地味でもなかった。

160331_1.jpgなかかなシックで、仕上がりに期待が持てる。

いよいよ暖かくなってきて桜も満開のようだし、昼間、ついつい用もないのに外に出てしまったりして、作業の進みが遅いです。


ホウボウのから蒸し。

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ホウボウってどんな味がわからなかったんだけど、ちょうど前日におからを炊いてあったので、これにしてみた。
普通に美味しかったです。

おからが美味しかったんだよね。
「青菜」(落語)の中で、おからを炊くのがうまいおかみさんは「おさきさん」だっけ。


あとは、キャベツとホタテの辛子醤油和えと、

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美味しかったのが、その後ろのサツマイモと新玉ねぎ、リコッタチーズのポテトサラダ。



日中暖かいといっても、夕方は風も強くなり、肌寒い。
ベランダには、寒さでムクムクに膨らんだ我が家のペット。

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2016年3月29日

出来上がっても

やっぱり以前のようにときめかない。

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自分的にこのデザインは終わったようだ。残念ながら。
でも、中身はすごく良くできたよ。

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そんで、今度はねこちゃんのお財布。

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この生地はちょっと地味かしら。三毛猫イメージなんだけど。

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いつまでも金沢話題を引きずりますが、福光屋で、使い道も思いつかないまま、みりん粕なるものを買ってきたんだけど、お菓子に入れたりするようなので、クッキーを作ってみた。

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ネットに書いてあったように、みりん粕がナッツのような食感、であるような気もするけど、どうにもねっちりと歯にくっついてしまって、ちょっと不愉快。
味は発酵風味のせいか、チーズクッキーのようでもある。
お菓子ばっかり作っていても太るだけだから、深追いはしないつもりだったけど、今、ネットでみりん粕を使ったスコーンの作り方を見つけたので、これはやってみよっかな。



大きなフェンネルを買ったので、フェンネルのグラタン。

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フェンネルのほか、鶏肉、玉ねぎ、アスパラも入ってるんだけど、ほかのすべての味を打ち消す強烈なフェンネルの香り。
ダンナには不評だった。


カツオのカルパッチョ。

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今日は久しぶりに気持ちの良いお天気で、心の底から嬉しい。

2016年3月25日

以前これを作った時は

会心の出来、のつもりだったのに、今見るとちょっとやり過ぎのようにも思える。

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「このコウモリ、要らないんじゃない?」って、思ってた人もいただろうし、実際言われたけど、今となっては自分でもそう思わないこともない。年をとったのかしら。

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ま、これはこれで完成させるけどね。


以前、生のいちごが丸ごと入ったマフィンを食べたことがあって、こんなのアリなのか、と衝撃だった。
それで、先日、小粒のいちごが激安で売っていたので、やってみました。
焼き上がり、中のいちごから果汁が流れ出ているのを見て、生地がドロドロになっているのではないかと心配したけど、

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硬めの生地だったせいか、特に影響もなく、

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いちごの香りが良くて、美味しかった。
いちご、2つくらい入れても良かった。

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トッピングはチョコレートではなくて、あずき。



タラのアクアパッツァ。

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タラはもちろん、先日金沢で買ったのも。
1,200円のタラで随分楽しめた。

人参とリコッタチースのサラダ。

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今年もホタルイカのタタキ。

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さっき、妹が来て、また遊んじゃった。
もう夕方じゃん。
日が長くなったとは言え、やっぱり一日は短すぎて、恐ろしいのぅ。

2016年3月22日

コウモリ推し、

と言うからには、お財布も作っておこうと思って、これ。

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この帯は、本当に残り少なくなってきたので使うのが惜しかったんだけど、他の帯で試してみてもやっぱりしっくりこなくて、結局これで作ることにした。



桜の開花宣言が出たようですが、昨日久しぶりに外堀通りに出てみたら、ホントだった。

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夕方、ジョギングがてらの散歩に出て、私が北の丸公園周りを走っている間に、ダンナは靖国神社に基準木の開花を確認しに行った、のかと思ってたけど、実は喫煙所を探しに行っただけかも。

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まだそれほど暖かくなっているわけではないけど、なんだかぼーっとして眠たい日々が続いている。春ですね。


金沢で買ったお皿の自慢の続き。

これは、お皿の生地のみ吉田屋(幕末頃)で、絵付けは現代の九谷の作家さんが描いたものらしい。

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魚は、冷凍しておいた、近江市場で買ったタラ。塩麹漬けにして焼いたその塩麹はもちろん福光屋、ということで、多分に金沢、な一皿でございます。

この小さなお皿も、

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自転車でくるくる回っている時に通りかかった、我が家らしくないお洒落な骨董屋さんで買ったもの。絵瀬戸。
乗っているのは、今年初、ふきのとうの天ぷら。

あとは人参と玉ねぎとしらすのかき揚げとか、大和芋のすりおろし揚げ。

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そのふきのとうの天ぷらが二つ余ったので、翌日、刻んでパスタに入れてしまったら、
これがとても美味しかった。

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2016年3月16日

三日月、付いた。

160316_1.jpgしつこいようだけど、三日月金具500個を消費すべく、次のイベントからはコウモリ小物推しです。
コウモリの小物、バリエーション少ないんだけどね。


シケたおかずで失礼。

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このお皿も、金沢の骨董屋さんで買ってきた。
先日の角皿同様、これも中国ものに見えるけど、これは李朝なんだって。
こういう絵の描かれた李朝は珍しい、らしい。


その後、我が家にやってくる鳥との関係に進展はありません。
朝、目の前の電線に、

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もしくはすでにベランダの手すりに留まって待っていて、ご飯粒などを置いてあげると、一羽は近くまで寄ってきて食べ始めるけど、一羽は警戒心が強いらしくて、私がハケるまで食べにはこない。鳥にも個性があるらしい。

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早く暖かくならないかなー。
ベランダの鳥のふん、掃除したいんだよね。

2016年3月14日

なかなかすっきりと

暖かく、そして明るくなりませんね。
毎日薄暗くて、細かい作業がし辛く、進みが遅い。

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次の日記では、ここに

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月のスタッズが付いているはず。



先日金沢で買った器をいくつかご紹介。

これは金沢の焼き物、大樋焼。明治期。

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これは、一見中国もののように見えるけど、当時、明だか清だかから輸入した器を真似して伊万里でつくったもの。という説明だったと思う。

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って、これじゃお皿の様子が全然分からないじゃんね。



昨日の夕飯は、
野菜の炊き合わせ風と、

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いしもちのネギ蒸し。

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2016年3月10日

そうそう、

コウモリの小物を作るんだった。

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金沢の最終日に、近江町市場でタラを買って、クール便で送ったんだけど、家に来ると異様にデカく見える。

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比重イメージは太り過ぎの成猫、って感じ。ヌメヌメして持ちにくいところも、抱っこされるのを嫌がって暴れるネコをイメージしていただければ、と思います。
もちろんタラを自分でさばいたことは無いんだけど、一度やってみたかった。
そんで、やってみたら大変で、もう2度とやりません。

このタラは、
フィッシュアンドチップス、

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エビを混ぜてしんじょうにして、碗もの、

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パスタ(ダンナ作)、

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おろし煮(見た目が悪かったので写真は無し)などになり、残りは冷凍庫へ。


あとは甘エビと

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(器は、新堅町の骨董屋で買った。)

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八目(めばる)も買ってきた。

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これも、市場で見た印象よりずっと大きくて、お皿に納まらなかった。)

どれも大変美味しゅうございました。
ごちそうさまでした。

今日はそろそろ肉を食べようかなー。



雨の中でもエサを食べに来るガッツなヤツ。

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2016年3月 8日

金沢に行ってきた。

久しぶりの旅行だった。
私は先々月、福井の親戚の家に行った帰りに立ち寄ったけど、旦那にとっては2年ぶりの金沢で、この間、北陸新幹線が開通し、金沢駅前の地価も上がっているようだし、どんな活況を呈しているのか、視察旅行へ。
って、なんなんだ、お前たちは。

飲食店の人も、タクシーの運転手も、口を揃えて「人は増えたねぇ。」と言ってて、それはやぶさかではないような感じだったんだけど、あんまりガツガツしてはいないようで、それがいい感じだった。喫茶店のおばちゃんは、「新幹線ができてお客が増えたので、営業時間を短くした。」って言ってた。一瞬、意味わかんないじゃん。そのココロは「忙しくて疲れちゃうからね。」って。



観光地っぽいところはだいたい行ってしまったので、今回もひたすら町歩きだった。
写真も面白くないけど、一応、記録しておきます。


初日は、お昼に金沢について、以前も行った、エムザの裏のお寿司屋さんでお昼を食べて、その後、福光屋本店に行ってみた。東京にもあるし、通販でも買えるんだけど、どんなところから送られてくるのか見てみたかったし、毎日の食卓でお世話になっているので、表敬訪問、みたいな気持ち。
懐かしい感じのお店が並ぶ中で、ひときわおしゃれなお店。

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でも、ビルはそれなりに古びていて、お店の上は全部(じゃないかもしれないけど、)福光屋のオフィスみたいだった。

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お酒とか料理酒とか塩麹とか、東京でも買えるものを買って、あとはフラフラと普通の、でもちょっと懐かしい感じの住宅街を歩いて、

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片町まで戻って、夕飯を食べて、終わり。




二日目は、海の方へ行った。

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金沢駅からタクシーで10分くらいで、海の近くの市場へ。

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近江市場よりずっと規模は小さいんだけど、海のすぐ脇なので、こっちの方が新鮮で安い、のかなー、と思ったんだけど、その日の夜に行ったお料理屋さんのご主人が言うには、近江市場の方が安いような気がするし、入ってくるルートも変わらないんじゃないか、ということだった。
ま、面白かったし、そんなことはどうでもいいんだけどね。

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八目とはメバルのことらしい。

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タラは、翌日、近江市場で買って、それは1,200円だった。やっぱ近江市場の方が安いのか?

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カキ、美味しかったな。

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カニは、今季はあまり量が上がらなかったらしい。
ロシアの密漁品が入らなくなったのが、ズワイにも影響してるらしいよ。


お昼はこの有名店でお寿司を。

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この海の近くは醤油製造業が盛んらしいので、何軒か寄ってお買い物。

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それからずーっと歩いて、銭屋五兵衛記念館へ。
この人は江戸時代に廻船業で儲けた豪商で、その時代、地域の繁栄に貢献していたらしい。

北前船で栄えた地域に興味がありまして、そのうち、それをテーマに日本海側を旅行してみたいと思っている。

その日も片町で美味しい魚介を食べて、お腹いっぱい。

夕飯を食べたお料理屋さんは、いつも近江町市場からお魚を仕入れるらしいんだけど、中央市場ってのがあって、そこは午前3時ごろからやってるけど、そんな時間に起きて行けないしねぇ、って、なんかユルくていいと思いませんか。そのくせめちゃくちゃ美味しいんだけど。


最終日は近江市場で買い物をした後、

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西茶屋町の方へ。

新堅町の古道具屋でお皿買ったり、犀川沿いのフレンチでお昼食べて、ふらふら歩いていると、興味深い建物がいくつか。

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この窓枠とかタイル使いは、おそらく遊郭だった建物だろうと推測するんですけど、案の定、この近くでお茶を飲んだこのお店は、

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昔、遊郭だったんだって。

ちなみに、すぐ近くの西茶屋町は、一元さんお断りの格調高いお茶屋街だということ。


そのうち夕方になって、お茶したり、おしゃれな骨董屋などを覗いているうちに帰る時間になった。
あっという間の二泊三日だった。


新幹線ができて、金沢までの道のりは確かに格段に便利になった。
それなら、また、美味しいものを食べに行かなくちゃ。

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観光客が格段に増えた、と皆さん言ってましたけど、東京に比べればまだまだのんびりしていて、予約なしで美味しいものが食べられるし、トイレも並ばないし、全然オッケーでしたよ。


2016年3月 3日

ついでに

帯のミニバッグを幾つか作っているんだけど、

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そろそろ飽きてきたな。



菜の花の昆布〆が好きなんだけど、味がなじむまでに時間がかかるのが難点。
それで、いつもの菜の花の辛子和えを削り昆布で巻いて即席昆布〆。

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それに味をしめて、ほうれん草の胡麻和えも即席昆布〆。

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タラとホタルイカの入ったトマトクリームパスタ。

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あんまり魚介の味が出てなかったんだけど、ソースはマスカルポーネを使ったので、それだけで美味しかった。