2014年3月31日

出来たものは

こんなもの。

140331_1.jpg
一応、いい感じに出来たとは思う。
これがなければ。

140331_2.jpg
革に小さなキズがあって、これを何かで隠したいと思って、つい安易な方法を取ってしまった結果、こうなった。
「渡邊印」とキズとどっちがマシ?って聞いたら、大方の人は「革キズ」と言うよね。

あと、これも微妙なんだけど、

140331_3.jpg
先日も書いたように、本当に古い生地なので、帯の折目もけっこう傷んでいて、それをカバーするために手持ちの訳の解らないレースを縫い付けちゃった。
なんか、なんでもアリになって来た。


土曜日は天気が良く気持ちよかったので出かけた。
後楽園辺りで買物して、お昼を食べ過ぎて苦しかったので、御徒町まで散歩。
いつも通りアメ横を冷やかして、お茶して、吉池で魚買って帰って来た。

さよりとニシン。

140331_4.jpg
ニシンは軽く酢で〆た。


生ほたるいかを買ったけど、生で食べるのはちょっと怖かったので自分で茹でた。

140331_5.jpg
茹でたてはホントに美味しい。先日スーパーで買ったボイルのほたるいかはちょっと臭かったんだよね。

ニシンの残りはマリネ。

140331_6.jpg

ニシンの白子と卵はお吸い物。

140331_7.jpg
後ろの天婦羅はサツマイモしか見えてないけど、メインはさよりとふきのとう。

以上、全部美味しかった。
一日で食べたわけじゃないよ。


2014年3月28日

考えるのが

面倒になった時は、過去の自分のマネをする。

140328_1.jpg
この時は土台の革の上に生地を乗せて、その上に額縁を重ねて生地をカバーしたつもりだったが、生地がかなり古くて柔らかかったせいもあり、額縁効果はほとんど発揮されず、生地の摩耗は早かった。(お買い上げいただいた皆様、ごめんなさい。)

そこで今回は、

140328_2.jpg
土台の革自体に窓を開けてその後ろから絵柄を出し、額縁は2段重ね。
この3層構造により、普通にしていれば生地が他のもの擦れ合うことは無いと思うけど、ちょっと窓が大きかったので、手に持つ時は気を付けないと、やっぱり生地に触ってしまう。生地が柔らかくて気持ちいいから、ついつい触ってしまう、ということになりましょうな。また失敗かしら。

誰もあてにはしてないと思うけど、桜情報。
昨日また千鳥ヶ淵辺りを回って来たけど、やっぱりまだほとんど咲いてなかった。
それでも今日もとても暖かいから、日曜くらいにはいい感じに咲いてるかもね。

2014年3月26日

急速に

暖かくなって天気のいい日が増えましたが、今日は曇りで、この後雨に。
こういう日はなんだか眠い。

そろそろ桜も咲く頃だけど、一昨日走りに行った時は、外堀沿いも靖国神社も千鳥ヶ淵も、まだ全然だった。つぼみに桜色の気配が無かった。開花宣言してたみたいだけど、まだ行かない方がいいと思うよ。
今週中にもう一度パトロールに行ってみよっと。

昨日、いくつかのカバンの写真を撮った。

140326_1.jpg
久しぶりにショップを更新しようと思っている。



ふきのとうの天婦羅。

140326_2.jpg
本当はもっと沢山、油で胃がもたれるくらい食べた。


肉じゃがって、

140326_3.jpg
バカにされがちだけど、たまに作るとやっぱり美味しい。

2014年3月24日

まだバックルが

付いてないけど、だいたいこんな感じ。

140324_1.jpg
結局、ステッチの色はピンク2本からピンク×黒に変えた。

140324_2.jpg
そんなことばっかりしてたから、出来上がるまで意外に時間がかかっちゃったな。

A4サイズのクリアファイルを入れてみました。

140324_3.jpg
ちゃんと入る。


写真に撮ると金色が目立つ、というか、わりと色が立って見えますが、実際はそれほどピンクも目立たない。
ま、お仕事には使えないと思うけど、電車の中で膝の上にこれがのっていたとしても、それほど「異様」な感じもしないですよ。たぶん。

140324_4.jpg



醤油味に口が飽きているのか、最近は洋物っぽい食べ物を食べたくなることが多い。

フレンチの本を参考にして作った「鶏の悪魔風」。

140324_5.jpg
ソテーした鶏肉にマスタードをたっぷり塗って、その上にパン粉を載せてオーブンで更に焼く。
意外に簡単で美味しい。


この前美味しかったので、また作った。
こういうの何て言うんだっけ。パイ包み焼きじゃなくて、なんか名前があったと思うんだけど。

140324_6.jpg
今回は材料が何もなかったので、ホワイトソース作ってコンソメで味付けて、ハムとかホウレン草とかを入れただけ。


ミネストローネとカポナータの中間くらいの食べ物。

140324_7.jpg

カップの縁にいっぱい垂れてるのに、今気がついた。


毎年、冬の間に1,2回、「蟹が来たから食べに来なさい。」もしくは「取りに来なさい。」と、母親から招集がかかる。
福井県人の、というか、母親の誇りである越前蟹に挑む母親の姿勢は真剣で、日にちを決めず、良いモノが上がった時に送ってもらい、届いたら味が落ちる前にすかさず食べなければならない。もたもたしていると、こちらには回って来なくなる。
蟹の連絡が来ると、機敏に行動することが求められる。

そんで、こんな時期にその連絡が来るのは珍しいんだけど、日曜日の午前中に来るから、といわれて、日曜のお昼を食べに行って来た。
今回は「ズボガニ」という、脱皮後間もない、やや味の落ちるカニみたいなんだけど、それはそれで、けっこう美味しかった。
ダンナは用事で来なかったんだけど、ダンナの分もちゃんと用意されていたので、それは持って帰って来て、夕食に。

140324_8.jpg
ダンナも、最近ようやく蟹の味のわかる男になった。結婚した頃は、うちの実家の蟹に対する情熱に、やや引き気味だったみたいだけど。

2014年3月19日

常と変わらぬ

デザインに見えますが、

140319_1.jpg
今回は、横長のお稽古バッグ風なものにしようと思ってます。
特に変わったことはしていないので、するすると完成すると思っていたのに、ここのところ「決められない自分」に陥ってしまい、なかなか進まない。
今日は、下の角の当て革のステッチを、ピンク2本にするか、それともピンクと黒1本ずつにするべきか、そんなのどっちだっていいじゃん、なことで行き詰まって止まってた。
写真を撮った段階では、上部のトリミングをギザギザにするかどうかで迷ってた。

こんな曇天の日には、ますます「決められない自分」が加速しますわなぁ。


食べかけで失礼。

140319_2.jpg
豆腐のきのこ餡かけ。
そうは見えないと思うけど、美味しかった。
いつもと違うのは、鶏肉も少し入れて、ちょっと濃いめの味付けと、葛でとろみを足した点。

後ろは、またレバにら。
先週、イマイチな味だったので、早々にリベンジを。

2014年3月17日

このピンクのお獅子が

140317_1.jpg自分的には結構貴重品で、これが最後の一柄だから保存しておこうと思っていたが、先週、平和島でまた同じ帯を見つけたので、早速これは使ってしまう。

同じ帯だと思ったら、よく見ると柄が全く逆向きだったけど。

140317_2.jpg

昨日はとても暖かかった。
午後から散歩で靖国神社の骨董市を冷やかしに。
ここは、長らく都内でも1、2を争うしょぼい骨董市だったが(自分調べ)、この日は、今まで見たことないくらいの出店数で、なかなか賑わっていた。しばらく来ないうちに、状況は変わっていたようだ。
帯は無かったけど、こんないい物を買った。

140317_3.jpg

ファスナーを切る時に使うの。
以前、新しく買ったニッパーが、使い始めてすぐに刃の先端が欠けてしまったことがあった。
それ以来、こういうものは昔の物の方が質がいいのではないかと思い、古いデットストック的なものを探してたんだ。
値段は400円。
まだ使ってないからわからないけど、見るからに良さそうじゃない?
カッコいいし。


昨日はようやく春らしくなったので、夕飯は、鰹のたたき、ホタルイカとわけぎの酢みそがけなどを食べた。
が、巧く写真を撮ることができず、撮れたのは、残念ながら春らしさとは関係無い高野豆腐だけだった。

140317_4.jpg




2014年3月14日

朝起きて

ブラインドを上げると、目に入るのは無味乾燥な駐車場。
ちくしょおぉぉぉぉ・・・・


水曜日に久しぶりに吉祥寺の、ネコちゃん小物を置いてもらっているマルルゾロさんに行って来た。
こんな寒い冬のさなかにも、ちょこちょこと売れてくれてるようで、お買い上げいただいた皆様には心より御礼申し上げます。

お財布が出来た。

140314_1.jpg
シンプルを心がけ過ぎて、糸の色も生成り、茶、黒などで、ちょっと地味過ぎかも。

そして試作よりもちょっと厚みが出ちゃった。

140314_2.jpg


昨日の夕飯は、珍しくハンバーグ。

140314_3.jpg
庶民の食卓には、常にお味噌汁とお浸しとお箸が付く。

3日ほど前はレバニラ。

140314_4.jpg



2014年3月11日

今朝から

いつもの建設現場の音とは違う騒音がしていて、なにかと思ったら、なんと向かいの奥の駐車場の木が次々と切り倒されていた。正確には倒されてはいないんだけど。こんな感じに。

140311_2.jpg
駐車場でありながら、以前立っていたお屋敷の庭の植栽がそのまま残っていたので、遠目にはこんもりとした林にしか見えなくて、そして我が家のベランダの真っ正面がその林で、なかなかいい光景だったので、本当に残念だ。
しかし、今、もう全ての木は無くなってしまった。
木を切る騒音を聞きながら、ただただムカついている。

この家もそろそろ潮時かな。

ムカついている時にこういうことをすると間違えるので、

140311_1.jpg
今日は別の簡単な作業をしています。


あんまりきれいな盛りつけではありませんが、タラのかぶら蒸し。

140311_3.jpg
外は極寒ですが、野菜はそろそろ春っぽくなって来た。
新玉ねぎのマリネとか、

140311_4.jpg
セリの胡麻和えとか。

140311_5.jpg


2014年3月 9日

これは

使い始めて一ヶ月半ほど経った自分の財布。

140309_1.jpg
心配していた内側の生地も、わりときれいなまま健在。

140309_2.jpg
ちなみに、家に引きこもりがちとはいえ、一応買物は普通程度にしているので、財布の使用頻度は一般的だと思う。

頻繁に手が触れる部分ではないし、外界とも接触しない。生地に影響を与えそうな要因はフタの開け閉めだが、それもほれほどダメージを与えるものでは無さそうなことが、この一ヶ月半で判明した。

140309_3.jpg
というわけで、GO。

140309_4.jpg


昨日は、久しぶりに平和島のアンティークフェアに行って来た。
ダンナと一緒に骨董市に行くのは、実に半年ぶりくらいだった。
ダンナも昨今は、以前のような強烈な物欲は失せたようで、昨日は何も買わずに帰って来ることが出来た。良かった。

私は帯を2本買いました。

140309_5.jpg

2014年3月 7日

シザーバッグは

さくさく進み、一昨日完成した。

140307_1.jpg
ここのポケットが使えることと、

140307_2.jpg
ジーンズのベルト通しも利用してるところが売り。



小アジの南蛮漬け。

でもそれより100倍くらい美味しかったのは、副産物である小骨せんべい。

140307_4.jpg


玉ねぎとジャガイモを炒めた中に小麦粉と牛乳も入れてを作ったルウの中に、前日のタラのアクアパッツァの残ったスープを入れて、パイシートを被せてオーブン焼き。

140307_5.jpg
うぅ、美味しい・・・

2014年3月 4日

またこれですか。

140304_1.jpgえぇ、相変わらずジーンズ合わせがブームなのでね。
それとこの帯地も。

140304_2.jpg
ご覧のように、地の生地は絽。
接着芯を貼ると、芯の色がひびくかな、と思ったんだけど、それほどでもなかった。
本当は、この透け感を活かしたものを作るのが、取るべき道なんだろうけど、ま、難しいことを考えるのは止めにした。
色もなんかぼやけた感じで、買った当初は使わないかも、と思っていたが、ジーンズの登場で、俄然その地位が上がった帯なんですよ。


土曜日にタラを一尾買いして、当然アラも付いて来るので、その始末の為に作ったアクアパッツァ風のアラ煮。

140304_3.jpg
たっぷり入っているものは、崩れたタラの頭。頭の中身はデロデロであんまり食べるところが無かったけど、スープはおいしかった。


2014年3月 2日

一時はあんなに

がっかりしたこのカバンだけど、取っ手を付け直して、

140302_1.jpg
仕上げてみると、これがとてもとてもかわいくて、多少の縫い目の粗さも気にならなくなった。自分では。

140302_2.jpg
自分用に使う覚悟を決めていたが、やはり人に見てももらいたいので、一応次のイベントには並べることにした。

次のイベントとは、5月のOZONEです。

これを仕上げたあとは、未完成だったコマコマしたものを仕上げたり、帯を解いたり、

140302_3.jpg
渋谷に絵を見に行ったり、御徒町でタラを丸ごと一匹買ったりして、本日に至る。


先週の夕飯。
少し残っていたヤーコンで酢の物。

140302_4.jpg
塩でもんでしんなりさせて酢をかけただけ。
甘みは、ヤーコンがほんのり甘いので、それだけでOKだった。

夕食のメインが鯵の開きでは、さすがにダンナが気の毒なので、副菜は豚キムチ。

140302_5.jpg
あとはホウレン草とまいたけのお浸し。

140302_6.jpg
公約の豆もあるよ。

今朝の朝食。

140302_7.jpg
朝からこんなの食べていいのかよ。