寝台特急で北海道
7/30、突如ダンナがトワイライトエクスプレスのチケット取りにトライし始めた。
7/31、「そういうわけだから君も協力してくれ給え。予約センターに電話をしてくれ給えよ」と言うので、電話してみたら現在8/5のB寝台のみ空きがある、ということだったので、そのチケットを買った。
トワイライトは午前中に大阪発なので、朝に弱い我が家は8/4の夜に大阪入りすることになった。
私は、急にそんなこと言われたってさー、と、やや不満気味だったのだけれど、本棚の中から4年くらい前に私がプリントアウトした鉄マニアによるトワイライト&北海道鉄道旅行記が出てきて、それにはご丁寧に随所にマーカーで印などが付けてあり、そんなものがある以上、喜んで同行するしかございません。

7/31、「そういうわけだから君も協力してくれ給え。予約センターに電話をしてくれ給えよ」と言うので、電話してみたら現在8/5のB寝台のみ空きがある、ということだったので、そのチケットを買った。
トワイライトは午前中に大阪発なので、朝に弱い我が家は8/4の夜に大阪入りすることになった。
私は、急にそんなこと言われたってさー、と、やや不満気味だったのだけれど、本棚の中から4年くらい前に私がプリントアウトした鉄マニアによるトワイライト&北海道鉄道旅行記が出てきて、それにはご丁寧に随所にマーカーで印などが付けてあり、そんなものがある以上、喜んで同行するしかございません。
これがB寝台、ツイン。

ここはミニサロン。

サロンカー。

大阪をお昼前に出て、日本海側を延々走る。
長岡の前辺りで日没。

そして夕焼け。

夕食はもちろん食堂車で。

メーテルはいつもビフテキを食べてましたが。
夜中の3時半頃からに青函トンネルに入り、トンネルを抜けると朝だった。

北海道に入ってからは、いかにも、な景色が続き、


午前10時前に札幌に到着。実に21時間の汽車旅でした。

列車には様々な人が乗っており、皆それぞれに鉄道旅行を楽しんでいる様子でした。
一人サロンカーにて夕日を見ながらシャンパンを空ける青年とか、青函トンネルの中で肩を抱き合う10代にしか見えない若いカップルとか、エンジョイしすぎるするお父さんの横でちょっと寂しげな子供とか。
ジム ジャームッシュだったらステキな映画が一本撮れたであろうと思う。
夜中の青函トンネルを抜ける間一人でサロンカーにいた、哀愁漂う少年。
実はこの親子とは帰りの北斗星でも一緒だった。
我々夫婦はフランクな人間ではないので話しかけたりしなかったけど、たぶんあの親子も気づいていたと思う。あ、またあのテツ子だ、って。
だってさ、車内の様子や列車を撮る時になるといつも「さぁ君が撮ってくれ給え。」(実際にはこんな純文学な話し方ではありませんが。)とカメラを渡されてさ、一応一生懸命撮るから、傍目には完全にテツコになっちゃってたと思う。
北海道は夏でも涼しくて爽やかで、ってふれこみだったと思うんだけど、違った。

初日に泊まった小樽は、もう暑くて暑くてまさかの35,2度!

さっさとホテルに入って休みました。
一応小樽らしい写真も載せておきましょうかね。

小樽の駅でとトワイライトに乗っていた若年カップルとすれ違ったんだ。
私たちが札幌でお茶をしたりのろのろしてる間に彼らはさっさと小樽に行って、何故かすぐに引き返す、という行動を取っていたらしい。
ダンナは「え?もう小樽終わりですか?」と思ったらしいが、当然声をかけることも無くすれ違う。繰り返しますがフランクな人柄ではありませんので。
彼らは北海道鉄道制覇をしていたのかしら。
我々はホテルでまた夕日。

翌日は札幌。
もともと北海道にあまり興味がなかったので何も下調べをしておらず、見たいものもなく、やはりホテルでのんびりすることになった。
市場に行ってみたけどそこで食べた海鮮丼はたいして美味しくなかった。
外は相変わらず蒸し暑かった。
そして帰りの北斗星。

これはA寝台が取れた。お部屋はこんな感じ。

夕食はディナーは外して、後のスナックタイムに食堂車に行って軽く食べた。
トワイライトに比べるとレトロで質素。
再び夕焼け。

夜の函館駅。

海を渡った後は東北本線上を南下して上野に到着。

北斗星はラウンジカーと、本州に入ってからの景色がトワイライトに劣る。
が、たぶんトワイライトはツアー客が多かったせいもあり、北斗星の方が夜行列車の旅を楽しむ人が多かったようだった。酒盛りするおじさん達もいて、自由な感じだった。
あぁ、楽しかった、楽しかった。
次は何に乗ろっかなー。サンライズ出雲かあけぼのかな。(って完全にテツコ。)
ここはミニサロン。
サロンカー。
大阪をお昼前に出て、日本海側を延々走る。
長岡の前辺りで日没。
そして夕焼け。
夕食はもちろん食堂車で。
夜中の3時半頃からに青函トンネルに入り、トンネルを抜けると朝だった。
北海道に入ってからは、いかにも、な景色が続き、
午前10時前に札幌に到着。実に21時間の汽車旅でした。
列車には様々な人が乗っており、皆それぞれに鉄道旅行を楽しんでいる様子でした。
一人サロンカーにて夕日を見ながらシャンパンを空ける青年とか、青函トンネルの中で肩を抱き合う10代にしか見えない若いカップルとか、エンジョイしすぎるするお父さんの横でちょっと寂しげな子供とか。
ジム ジャームッシュだったらステキな映画が一本撮れたであろうと思う。
我々夫婦はフランクな人間ではないので話しかけたりしなかったけど、たぶんあの親子も気づいていたと思う。あ、またあのテツ子だ、って。
だってさ、車内の様子や列車を撮る時になるといつも「さぁ君が撮ってくれ給え。」(実際にはこんな純文学な話し方ではありませんが。)とカメラを渡されてさ、一応一生懸命撮るから、傍目には完全にテツコになっちゃってたと思う。
北海道は夏でも涼しくて爽やかで、ってふれこみだったと思うんだけど、違った。
初日に泊まった小樽は、もう暑くて暑くてまさかの35,2度!
さっさとホテルに入って休みました。
一応小樽らしい写真も載せておきましょうかね。
小樽の駅でとトワイライトに乗っていた若年カップルとすれ違ったんだ。
私たちが札幌でお茶をしたりのろのろしてる間に彼らはさっさと小樽に行って、何故かすぐに引き返す、という行動を取っていたらしい。
ダンナは「え?もう小樽終わりですか?」と思ったらしいが、当然声をかけることも無くすれ違う。繰り返しますがフランクな人柄ではありませんので。
彼らは北海道鉄道制覇をしていたのかしら。
我々はホテルでまた夕日。
翌日は札幌。
もともと北海道にあまり興味がなかったので何も下調べをしておらず、見たいものもなく、やはりホテルでのんびりすることになった。
市場に行ってみたけどそこで食べた海鮮丼はたいして美味しくなかった。
外は相変わらず蒸し暑かった。
そして帰りの北斗星。
これはA寝台が取れた。お部屋はこんな感じ。
夕食はディナーは外して、後のスナックタイムに食堂車に行って軽く食べた。
トワイライトに比べるとレトロで質素。
夜の函館駅。
海を渡った後は東北本線上を南下して上野に到着。
北斗星はラウンジカーと、本州に入ってからの景色がトワイライトに劣る。
が、たぶんトワイライトはツアー客が多かったせいもあり、北斗星の方が夜行列車の旅を楽しむ人が多かったようだった。酒盛りするおじさん達もいて、自由な感じだった。
あぁ、楽しかった、楽しかった。
次は何に乗ろっかなー。サンライズ出雲かあけぼのかな。(って完全にテツコ。)
