2020年9月17日

お財布を開けた時、

中が全て同じ色で埋め尽くされていると、なんとなく重たい印象だし、面白くない。ということが気になっていた。
もちろん使い始めてしまえば、財布の中の色なんて全く関係なくなるんだけど、まずは売り場で、お客さんが財布を開けたときに、なんか素敵、と思われたいのですよ。
なので、中身を2色使いにしてみた。

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ちなみに、緑系の帯地に、紫色っぽい濃茶とアイボリーを合わせるのは、随分前からの私の定番で、この、抹茶あずきクリームな色合わせは、なかなか好評なのだと勘違いしている。

この2つは完成しましたが、

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写真はまた晴れた日に撮りましょう。




レンコンおろし料理2品。
レンコンと豚肉のハンバーグ。

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中にレンコンおろしが結構入っている。

定番、鮭の蓮蒸し。

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イカリング!

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いつもながら、揚げ物サイコー。


酢の物と、後ろはナスの田楽。

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酢の物に焼きキノコを入れるととても美味しいですね。


昨日はいつものカレー。

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あまり口にしたくない、ゴキブリの件、なんですけど。
去年は引っ越してきて初めての夏、実は割とゴキブリに悩まされた。
一夏に10回くらいは遭遇したと思う。
思い出すと、夏の間、常に緊張感を強いられて、いつもキョロキョロしていて、落ち着かなかった。
なので、今年は、もう2月ごろから、俗にいうゴキブリ団子を仕掛け、暑くなってくると、生ゴミの処理に細心の注意を払うのはもちろんのこと、ガス台周りの油汚れを許さず、毎日台所の片付けの最後には、そこら中に「虫さんバイバイ」を吹きかけ、と、地道な努力を重ねまして、結果、今年は、夏の初めに取るに足らない大きさのゴキブリが一度出ただけで、今日に至っているのですよ。
これが以前住んでた新宿区のマンションなら別に驚くに当たらない。あそこはそこまでしなくても、普通にそんな感じだった。
でも、ここは築80年くらいの、隙間だらけの家であり、例えば、壁のほんの2ミリくらいの隙間から、大量のアリが入り込んで、台所を行進していたことは、今年もあった。
でもそんなことはdoesn't matterであって、ゴキブリさえ出なければ、私にとっては勝利なのですよ。
ぽやんと古い家の暮らしを楽しんでいるダンナにはわからないだろうが、こういう暮らしって、結構大変なのよ。



2020年9月14日

バーバリーと同時進行

のお財布もゴージャスで、

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これは期待できる。

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今日はお財布の中身を作っており、今週中に完成させたいと思っている。
せっかくいいオモテ面が出来ているんだから、失敗しないように、急がずに慎重に作ろうではないか。



引き続き、100円で買った魚特集の続きですが、100円で買ったイワシをオイルサーディン風にしておいたものの活用法。
見せるほどのビジュアルではないけれど、
イワシとレモンのパスタ。

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レモン汁たっぷりと、上にかかった緑色のものはレモンの皮。
これはとても美味しいです。


それと、
普通に食べる。

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この日は、先日作ったパンを食べるのが目的の夕飯だったので、

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おかずはテキトーだった。

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ダンナがまだ半袖のシャツを着てますね。
本日はすでに季節は変わり、もう半袖では寒い。靴下も履かないと足が冷える。
夜も掛け蒲団を出しました。
こうなると、急に冬の寒さを思い出して、もう今から怖くなってきた。

2020年9月11日

今日もお財布。

どぉ?

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バーバリーでしょ?



パン研究も佳境を迎え、昨日はとうとう、イーストを使わずに、自家製発酵種だけでカンパーニュを作ってみた。
焼く前のタネは、どう考えても空気なんか含んでいない、ただ小麦粉が練られただけの、例えば餃子の皮とか、お饅頭の皮とかの元種みたいな感じで、あぁ、焼いてもただの小麦粉の塊にしかならないに決まってる、と失望しながら、冷蔵庫で一晩発酵させて、今朝、期待を込めて冷蔵庫を開けても、やっぱり硬くて重いタネのままで、でもしょうがないので焼いてみたんですよ。
そしたら、奇跡のように膨らんで、できたのがこれ。

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う、うまい!

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アクシデントで小麦粉1キロ分も作ってしまい、上はレーズン入り。下は普通のカンパーニュ。


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イーストを使ったパンとは、生地も味も全然違う。
私が好きなのはカントリーブレッドというやつだったのか。

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焼く前の生地にはこんな気泡は何もなかったのに、不思議なものですね。

マジ美味しい。
一夏研究した甲斐があったというものだ。



先日の100円で買った魚特集の続きを1つ。
カマス御飯。

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小さいカマスが4尾で100円。全部ご飯に炊き込んで丁度いい量だった。

加賀レンコンでハス蒸し。

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昨日はスペアリブの煮込み。

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甘エビが安かったので、

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唐揚げも。

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ダンナが、今日はご馳走だね!と喜んでいたが、

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肉は半額だったので400円もしなかったはず。甘エビは150円くらいかな。
安い男だぜ。






2020年9月 9日

6月に

浦和の骨董市で買った反物で

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バーバリーチックなお財布を作ろう。

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パロディみたいだけど、これは絶対いいと思う。




久しぶりに作ったチリビーンズがとても美味しかった。

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サラダはキヌア入りで

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これじゃあオシャレな人の夕飯ではないか。


最近パンを作れるようになったから、もうピザなんかお茶のこなのかと思って作ったら、そういうことではないらしく、また失敗。硬いピザ生地ですみませんね。
一番美味しかったのは、ブリーチーズとリークのピザ。

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ナスもgood。

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金沢駅の2階にあるスーパーの魚屋で100円で買った魚特集。

こぞくら、

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というのは、ぶりの子供のことらしい。小さいものでは15センチくらいのものから売られていて、いつでも安いんだけど、これは25センチくらいあった。
さっぱりしていたけど、一応ちゃんとブリの味。


ノドグロ。

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15センチくらいの小さなノドグロで、やはり脂は少なめ、さっぱりしてた。

9月に入り、底引き網漁が解禁になると、こういう細かいノドグロが売られるようになる。のだ
と思う。


ウルメイワシが山盛り入って100円。
七尾湾から直送!朝獲れ!とシールが貼ってあったので、安いけど安心して酢締めで。

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翌日は唐揚げ。

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残りはオイルサーディン風にオイル煮にしておいて、パスタにしたり、ピザに乗せたり、

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ダンナのツマミになったりしている。
あぁ、お得過ぎる。

2020年9月 7日

3WAYのがま口。

バッグストラップを作るときに、使いたい金具が手元に無くて、仕方なく代わりにバックルを使うことにした。ということは、一本のストラップにバックルを2つ使うことになるんだけど、そうするとこんなことができました。

普通に肩掛けストラップ。

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ストラップのいちばん長い部分を取り外して短くしたら、

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ハンドバッグ的にも使える。

もちろん、全部外せばクラッチバッグ、というか、普通にがま口。

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ストラップは、チェーンに挟み込んだ丸カンに取り付けてね。

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これは早速帯地バッグにも応用しなくっちゃ。


2020年9月 4日

さっき雨が降って

やっと涼しくなった。

35度を超える暑さだった一昨日は、クソ暑い階段下のスペースでカバンの写真を撮って、ネットショップの更新をした。

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昨日も35度越え、の中、バスを乗り継いで手芸屋にボタンなぞを買いに行って、帰りは久しぶりにバスを乗り間違えて、午後2時近くの一番暑い時間、兼六園下から歩いて帰ってくるハメになった。
おっかしいなぁ、あれ、絶対バスアプリが間違ってたと思う。



近々必ずやろうと思っていることに、ネットショップのリニューアルがあるのですが、なかなか思い切って始められないでいる。
このままズルズルやらず仕舞いになってしまわないために、公言しておこう。この秋のうちネットショップをリニューアルします。



4回目のカンパーニュ。

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毎回味も食感も違うけど、もうどうでもいいような気がしてきた。
美味しい、ってなんだろう、みたいな感じ。

2日ほどダンナがいなかったので、夕飯もこんな簡単に。

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あぁ、秋が来るなぁ。

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2020年9月 1日

自分の部屋が暑い

ので、作業は遅々としてはいますが、進んでいます。
このがま口は、革のコバを見せない縫い方をしているので、

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ストラップもそれに合わせて、こんな感じに。

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コバ塗りの手間はかからなくていいんだけど、いつもの倍くらい時間がかかる。

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先日バスに乗ってたら後ろの席のおばちゃん達が、「牡蠣とかウニとか食べたい時、うちに買って帰ると数も要るしじゃまくさいでぇ、一人で食べて帰っちゃうの。」みたいな話をしてて「ウニ食べてこか?」って、近江町で降りた。まるでアイスでも食べて帰るかのようなノリで、ウニを食べて帰るらしい。
近江町で牡蠣とかウニを食べるのって、観光客向けかと思ってたので、目からウロコ。
かっこいいので私もやってみたいけど、どんなタイミングで牡蠣やウニを食べたくなるだろうか。
ちなみに、"おばちゃん"とか言ったけど、年は私と同じぐらいだったみたい。(会話が全部聞こえたので話の中で判明した)ま、"おばちゃん"だね。

で、その日は私も近江町に行ったんだけど、当然ウニは食べたくはならず、夕飯用に鮎などを買って帰った。

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ナスは甘味噌でも美味しいですね。

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野菜の冷たい煮物。

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野菜を素揚げして車麩と煮合わせて冷やす、というやり方は、割烹で食べた煮物のまね。


きゅうりと白キクラゲの酢の物。

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9月になったねぇ。

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2020年8月28日

今年の夏は過ごしやすい、

と思っていたのに、ここに来て急に暑い日が続いている。
いつもは、夜になると涼しい風が吹き、明け方に窓を開けると冷たい空気が実に気持ちいいのに、昨晩はとうとうムワッと暑いまま朝になり、まるで東京の夏の夜のようだった。
あぁ、思い出すなぁ。あの地獄のような東京新宿区の夏の夜を。

夏の夜、イベント出店とかで遅くなって、市ヶ谷の駅に帰って来るじゃないですか。電車を降りると、ベットリとした暑さと共に、そこら辺一帯は外堀の強烈なドブ川臭に包まれていて、駅を出て外堀の橋を渡るときはいつも、もし今この橋から転落したら、この水が口に触れた瞬間にショックで死んでしまうなぁ、と思ったものでした。



がま口の内袋。
4段カードスロットと、

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特製ポケット in ポケット。

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今年は生姜の甘酢漬けを作らなかったのですが、半端に残った新生姜で即席で作ったら、やっぱり美味しかった。

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まだ新生姜が売っていたら、是非作ろう。
魚は、魚料理失敗続きなので、開き直ってアジの開き。


豚ロースの味噌粕漬け。

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味噌と酒粕に漬けて10時間くらい。
こういうの、マジ美味しい。

ヒラタケとピーマンの生姜和えも、最近の定番。

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暑いので、冷え冷えのトマトサラダ。

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2020年8月25日

昨日で

onomickさんのポップアップショップが終わりました。
私も少々ですが、カバンを展示販売させていただきました。
お買い上げいただきました皆様に、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

onomickさんも、ありがとう。
暑い中、お疲れ様でした。


今日は早速その荷物が戻ってきたので、それを片付けなくてはならないし、郵便局や夕飯の買い物にいかなくてはいけないし、でも暑くてその両方ともやりたくないので、カバン作りをちょっとやってみたり、

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これ書いたりして外出を先延ばしにしているんだけど、そろそろ行かないとなー。




先々週くらいだったけど、3回目のカンパーニュ。

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今回は、すっごいむっちり感が出て、指で潰すとゆっくり戻ってくるような弾力で、これは大変嬉しい焼き上がりだった。香りも良かった。
発酵種の発酵が進み過ぎていたおかげでそうなったのかもしれないけど、しかし、進み過ぎていたせいで、すっごく酸っぱい。
最初は酸っぱ過ぎて食べられないかも、と思ったけど、しばらくしたら落ち着いたのか、普通に食べられる味になった。
よし、酸味はともかく、この路線でいこう。

ちなみに、この日のパスタは、トマトと豚肉とエメンタールチーズ。

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美味しかった。


豚と野菜の辛味噌炒め。

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豆アジの唐揚げ。

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翌日以降は南蛮漬けになりました。

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このような小皿料理ならともかく、最近は魚料理が全然振るわなくて、何を作ってもあまり美味しく出来ないので、自然と肉料理が増えている。

昨日は蓮根ハンバーグ。

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これは美味しかった。


いちじくの季節になったので、お決まりの白和え。

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そしてご飯はしょうがの炊き込みご飯。
美味しくて、おかわりもしちゃって、食べ過ぎた。

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2020年8月22日

It's another saturday,

again.

あぁ、何もしないままに、毎日があっという間に過ぎていくなぁ。


このカバンは完成し、

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次は、小さいがま口を作る。

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ハントンライスについて。
金沢のB級グルメ、ハントンライスは、洋食屋とかファミレス的な店に行くと必ずあるメニューでして、オムライスの上に白身魚のフライ、その上にはタルタルソースとケチャップ、フライは卵に火が通る前に投入するらしく、卵とフライが接着しているのが正統派、と私は心得ているのですが、これで正しかったでしょうか。
私もしばしば口にしますし、家の近くのグリルのとてもとても味が薄いハントンライスは大好きなのですが、先日デパートの上で食べたコレは、

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上に乗っているのがエビフライとトンカツという豪華版でヘビー過ぎな上に、全体にかけられたマヨネーズを除けて食べることができない構造で、これもやはりヘビーで、半分食べる前に気持ち悪くなってしまった。
ハントンライスは質素なものの方が美味しいのではないか、と思った。
またどこかで食べてみよっと。



その、本来のハントンライスのフライに使われるカジキ(こちらの方ではサワラと言うようです)を、我が家はバター焼きで。

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加賀レンコンの素揚げ。


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じゃなくて、片栗粉をまぶして揚げたんだった。




焦げ焦げで、何が何だかわからないけど、鶏肉の塩麹&酒&塩漬け焼き。

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とても美味しかった。


ナスと甘長とうがらしの揚げ出し。

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昨日の夕飯は、久しぶりに全部美味しかったな。



2020年8月19日

カバン作り再開。

長らく仕掛かりにしてしまってすみません、がま口バッグの続きを。

薄めの革を使って、そこそこ大きさのあるカバンを作っているので、そういう場合は内袋にしっかりした生地を使うといいということは、以前ダンナのカバンを作った時に学んだ。

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厚めのキャンバス地、帆布って言うんですかね。

すでに出来上がっているように見えますが、口金はまだ仮付け。

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もう少し手直しが必要なことがわかった。




自分の食欲が減退しているせいか、このところあまり冴えたご飯を作れていないのですが、そんな中でもそれほど悪くなかったのが、

じゃがいもとミョウガの酢の物。

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ズイキと油揚げの小煮物。

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生姜焼き。
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鶏肉とホタテのマカロニグラタン。

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2020年8月17日

お盆休みが終わってしまったなぁ。

当初計画していたような、寝っ転がって本を読みながら過ごすようなお休みにはならなかった。
1週間、籠ってブラウスを作っていた。

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なんですか?このババくさい生地は。
実家でもらった、デッドストックみたいな古いシルク生地でしてね。

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あとはボタンを買いに行って、涼しくなるのを待つだけだ。



自分の部屋は暑いので、ミシンを使う時以外はだいたい、風通しのいい、そしてクーラーがあるこの部屋にいたのは非日常感があった。

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庭は北向きなんだけど、夏場の朝は、ガラステーブルの置いてある部分に日が差すので、この隅のスペースで朝ごはんを食べるのが気に入っている。

しばらく庭の掃除をしていないので、朝日が当たると、こんなのも見えるよ。

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一応ダンナも休みだったので、お昼も時間にとらわれずに作ればいいし、たまには外に出て、例えば、駅前のホテルでお昼を食べたりして、

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夜も、半分出来合いのものを交えたりして簡単にすませて、なんというか、実にいつもと違う一週間で、昨日、「明日から日常だ」と思うと名残惜しくなるくらいのいつもと違う日々を、この同じ家の中で過ごせたのは幸せなことだと思います。


簡単で夏らしい夕飯が多かった先週、
鳥の唐揚げとか、

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麻婆豆腐に枝豆、

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枝豆美味しくて、今年はよく食べた。

鮎。

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例の、サバの色付け。(出来合い)

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要するにこのタレは、みたらし餡ですよね。あれほど甘くないけど。

ズイキの酢味噌がけ。

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実は、今年は去年ほど暑さは感じておらず、暑い!と思った2日後に立秋になり、大雨が降って
急に涼しい風が吹き、その後は暑い日が続いてはいるものの、朝夕には気持ちのいい風が通り抜け、すでに「夏は終わった」感がある。



今年もセミが網戸にへばりつきまくり。

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2020年8月 7日

秘蔵の帯を投入。

200807_1.jpgこの帯を買った頃は、(自分の日記を調べてみると、2006年頃と思われるんだけど)これがどれだけ稀少なものか気づかぬままに、随分と景気よく使ってしまって、今残っているのは、鳥の顔の真ん中にがっつり折り線の入っている部分ばかりになっているので、それをごまかすための革リボン。

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こんな角度から見ると、どのくらいしっかり折り目がついているのかがわかる。

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100年の折り癖はアイロンでは取れないのですよ。

今回も裏面はデニムリメイク。

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メンズにアピールしたいと思って、この形、この素材にしたのに、鳳凰の顔が可愛過ぎて、やっぱり女の子向けな感じになってしまった。

こういう時代のこういう青い色の帯って、なかなか無いようで、その後も、こんなキレイな色の帯を見かけたことは無いと思う。
これは「買い」ですよ。




カンパーニュ第二弾。

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少しだけ砂糖を増やし、牛乳も少し入れてみたら、焼き上がりの香りがとても複雑な感じになって、入れてもいないのにスパイスの香りがして、これはよくわからないが「何か」に成功したのかも、と思ったけど、冷めてから冷静になって食べてみると、これは私が求めているパンとは違った。
食感がちょっと食パンっぽかった。

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でも、前回よりはちょっと美味しい。

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夏の定番、刺身と天ぷらの夕飯。

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フクラギの刺身は、この時期らしく、脂ゼロで歯ごたえ抜群。

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金時草の天ぷらは美味しいですよ。



そして、この日の日記を書きかけたまま2日経ってしまって、今日はもう東京は原宿に向けて荷物を送り出す日となった。
あとはonomickさんにお任せして、私はこのあとしばし、自宅で寝っ転がって過ごす夏休みに入ろうと思っている。
金沢も今日からまた晴れて、暑くなりそうだ。
まだクーラーは使ってないけどね。



2020年8月 5日

このカバンの

200803_3.jpg重さに納得できないことは先日書いたけど、実は形も気に入らなかった。
縦長のスリムな雰囲気にしたかったのに、マチを10センチくらいにしたせいか、正面から見た感じが全然スリム体型じゃなくて、なんかでっぷりしてて。
あまりに気に入らなかったから、作り直しちゃった。
マチを6センチにして、縦横も1センチくらいづつ小さくして、ついでに芯も薄めのものに替えた。

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でも、このデザインがいけないのか、作り直しても、見た目あまりスリムじゃないのよね。
重さは700グラムから640グラムまで減った。
これも思ったほど減ってない。

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持った感じはずいぶん軽くなったような気がするんだけど、重さって、形のバランスがいいと軽く感じる事ってありません?
そういうことかもしれない。

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さ、これ以上深追いはやめて、次はこれ。

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生協の荷物が来るのが火曜日なので、月曜日は残り物で居酒屋風になることが多い。

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何日か前の蒸し鶏の時に作ったタレが残っていたので、適当に春雨サラダにしたら、意外に味がまとまって、思いがけず美味しくできた。

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鯛の揚げ出し。

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2020年8月 2日

やっと梅雨が明けた。

そしていきなり暑くなった。
空も晴れて家の中も明るくなったので、カバンの写真を撮った。

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この白い革の、厚すぎず薄すぎず、のシコッとした質感がこの形にいい感じにマッチしたと思う。

今回は裏面のファスナーを縦につけてみた。

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縦型ファスナーは、帯の折目隠しの常套手段なんだけど、こういうカバンではあまりやらなかったかも。
外ポケットは、私的にはパスケースを入れるのに重要な存在で、でも、縦だとファスナーを必ず締めなければいけないので、私のようにいつもだらしなく開けっ放しにしてしまう人には不向きですね。
でも、縦につけることでお花柄も活かせたし、こうなると、このお花面の方を見せて使ってもいいような気がする。
両A面、ということでよろしくお願いします。


マチ幅は、いつも15センチくらいにするんだけど、今回は12センチ。

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それだけで、かなりコンパクトになったように感じたけど、サイズは横30センチ、縦25センチあるので、まぁ、使いやすいと思う。

ファスナーの両脇のスナップを外すと間口を大きく使えます。

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8月12日からの、原宿積雲画廊での、onomick pop up shopにて、ご覧くださいませ。




バゲットは成功を見ないまま、今度はカンパーニュもどきを焼いてみた。

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焼いている時から全粒粉のいい匂いがプンプンしてて、これはイケそうだ、と思ったけど、やっぱり味は普通。

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買いに行くのが面倒な時にはこれでもいいかも、程度の味だった。




加賀野菜の1つの赤いカボチャ。

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ねっとり系で野生的な香りが強く、実はそんなに好きではないんだけど、一年に一度くらいは食べておくか、ということで、一度ローストしてからポタージュに。

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こんな色なのに、なぜか青っぽい味。

これは出汁で割ってすり流しにした方が、美味しかった。
この青臭さが出汁の味に合うんですかね。

メインはイシモチのグリル。

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この、冷やし夏野菜ローストが一番美味しかった。


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単純だけどいつも美味しい蒸し鶏。

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2020年7月29日

世の中が

またちょっと不穏になってきて、このままだと私は8月に東京に行けるのだろうか。
8月って、もう今週末は8月じゃん・・・

と言いますのは、8月12日から、いつも大変お世話になている着物リメイクのonomickさんが、原宿の積雲画廊というところでお店をやるんだけど、私のカバンも少し置かせてもらうことになっておりますの。
ちょうどお盆に絡む時期だから、帰省ついでに顔出そうかなー、と思っていたのに、その帰省すら危ぶまれる感じですよ。
ほら、地方では、東京に足を踏み入れたら即感染、くらいのイメージが出来上がっていますでしょ。迂闊に近づくと危険ですわ。

それで今は、そのonomickさんのイベントに向けたカバンを作ってる。
見栄えのする大きめのカバンをいくつか、と思っていたのに、まだ2つ・・・

これは、前回と同じ形だけど、

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残り革の関係で、マチ幅は少し小さめ。
それだけですごくコンパクトな感じになった。
ファスナー端の収め方をちょっと変えました。

全容は後日に。




豚肉料理2連チャン。

ゴーヤーチャンプルー風、だけど豆腐は入っていない。

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なにげにとても美味しかった。

後ろの魚は、ハタハタを脱水シートで干物風にして焼いたもの。これも美味しかった。

小鉢はピーマンとキノコの生姜和え。

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今の時期、ピーマンがとても甘くて美味しい。


生姜焼き定食。

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竹橋にあった近代美術館別館の工芸館が、金沢に引っ越してくる。

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手前の白い建物がそれで、真新しくてなんだかディズニーランドみたいになってるけど、金沢にあった古い建物の再建ものみたいよ。
8月にオープンです。

その隣には県立美術館があって、そこに来る人の9割は辻口さんのケーキ屋さん目的らしいけど、そこでケーキ食べながら目に入る、裏手の道が素敵でね。

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このすぐ脇には、いきなりすっごい下り階段があって、

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いつも薄暗くて視界悪いし、うっかりすると。

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転げ落ちたわけではなく、携帯を落としたわけでもないんだけど、下り坂の写真の次に、なぜかこんな臨場感溢れる写真が撮れていたので、ちょうどいいので使ってみました。



2020年7月27日

4連休だった。

こんな時期に連休?と思ったら、本来はオリンピック休暇だったんですね。

木曜日は朝から映画を見に行って(今回は観客合計4人だった。)とんこつラーメン食べて、まだお昼だったので遠足をしたくなって、東金沢から電車で津幡というところに行ってみて、

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城跡などに行って、楽しかったんだけど暑くて疲れて、チョコレートドリンクの冷たいのをごくごく飲んだらお腹痛くなって、金沢駅からはタクシーで帰ってきた。
楽しい1日だった。
その後二日間は雨だったし、普通に家にいて、昨日はお昼を食べに外に出たくらい。

雨、止まないね。
オリンピックやってたら、大変だったよね。東京は晴れてんのかな。


そろそろ手持ちの革の選択肢も減ってきてまして、またこの白い革、

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に、一番合うのはこの帯なので、

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また同じもの作っちゃお。



ホッケの色付け、というのを、近頃スーパーの惣菜売り場などでよく見かけるので、食べてみた。

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ホッケに甘辛だれがかかっているだけだったけど、季節柄、鰻を焼くついでに一緒に焼いているのでしょうか、炭火焼きのいい香りがして、意外に美味しかった。
ここら辺の夏場の季節商品らしい。
今度は鯖の色付けも食べてみよっーと。

ハタハタの唐揚げ。

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枝豆とか、きゅうりとか、ゴーヤとか、夏らしい夕飯だった。

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舌平目のムニエル。

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せっかくの舌平目なのに、ソースもなし、付け合せもぞんざいで、ごめんなさいね。
あぁ、どうして昼にビストロなんかに行ってしまったんだろう。お腹いっぱい過ぎて、夕飯なんか全然食べたくなくてこの始末。

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2020年7月22日

今作ってるカバン、

作り進むにつれ、徐々にそんな気がしてはいたんだけど、全てを縫い合わせてみると、ゲゲ、すげー重い。
慌てて重さを測ってみたら、

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ちょうど700グラムだった。

700グラムというのは、他の同じくらいの大きさのカバンもそんなものなので、よかった、特段重いわけではないようだ。
ただ、革が少なく、布バッグと言ってもいいくらいの生地量なのにこの重さになったわけは、厚めの芯地を全体的に入れたせいだろう。
体力に自信のあるメンズに持っていただければと思う。
実は、イメージしていたよりも大きくなてしまったし。
あぁ、だったらわざわざコバを白くして、おしゃれっぽくなんかしなければよかった・・・



土用の丑の日に鰻を食べる習慣と財力は、我が家にはなかったはずなのに、住む場所が変わったせいか、そんなこともしてしまった。

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大奮発!な量で、私は半尾で(写真後ろ)お腹いっぱいだった。

ここら辺の人って鰻をよく食べるみたいで、結構一年中うなぎ売ってるんだけど、この丑の日は、近江町なんかはすごかったみたいよ。
うちは近所の魚屋に、前日に予約しておいた。
予約で完売してしまったらしい。

2020年7月20日

デニムリメイクは、

すでに作り込まれ、しかもいい味の出ているポケットやステッチを、そのまま使えばカッコよくできる、手抜き戦法のつもりだったのに、今回は自分で手をかけすぎてしまった。

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どこが?かもしれないけど、ま、色々とね。

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ズッキーニが余り気味だったので、ズッキーニブレッドを作った。

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ブレッドって言ったって、これってケーキじゃん、と、ずっと思っていたのに、今回はなぜかブレッドっぽいものになってしまったのはどうしてだろう。いつもと同じレシピで作ったのに。混ぜる順番が違ったからかしら。
なので、あまりお菓子感覚で食べたい気にはなれず、朝ごはんになっている。


前菜は、野菜、豆、ソーセージのスープ、前日の残り仕立て、をお願いします。

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メインは、サーモンソテーで。

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って、順番に出てくるとよかったんだけど、もちろん同時にドン!

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両方とも、冷めないうちに急いで食べろ! 



鮎、美味しいですね。

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東京にいた頃、このくらいの鮎が2尾で、半額になって300円くらいになって、鮮度を疑いながらもようやく買った記憶があるんだけど、これは2尾で180円だった。

空心菜のナムル。

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あ、蕁麻疹は治りました。


2020年7月16日

先日買った

この帯でカバンを作成中。

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スルスルっと完成イメージが頭の中に浮かんだので、それを形にすればいいだけなんだけど、
ジーンズ部分で意外と手間取ってしまった。


あとは、こんながま口バッグを

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少しづつ進めている。



先週の胃痛以来、魚介類やマナモノを避けて、おとなしく肉じゃがとか、

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野菜の揚げ浸しなどを食べていたんだけど、

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4日くらい前に、今度は強烈な蕁麻疹に襲われた。

何が作用したか分からないので、まぁいいや、と思って、鰻。

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考えてみたら、我が家の食卓に鰻が登場するのは初めてかも。結構好きなんだけど、高いからね。
盛り付け方がわからずに、せっかくの鰻なのに、全然見栄えしなかった。

で、食後は蕁麻疹。

じゃ、餃子はどうかしら。

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豆腐や、

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焼きナスなど、

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副菜はおとなしめに。

蕁麻疹は出た。
「トウモロコシ、いけないらしいよ。」と、ダンナ。
後ろにぼんやり写ってるヤツか。



毎日雨だし、家の中は涼しくて今だに長袖を着てたりするので、そんな季節だとは忘れていたけど、昨日は向かいの保育園の小さな夏祭りで、太鼓や花火の音が響いてた。

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子供はいつも楽しそうでいいね。