2019年1月21日

帯地のお財布も

作っておこう。

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革を切るために納戸を使って、蛍光灯と電気ストーブを運び込んだら戻すのが面倒になって、もうなんでも引き込んで、今日はここで作業していた。
狭いから暖房効率がいいのがポイント。
なかなかコージー。

今日は、この窓の外は雪です。


近江町市場に行って、1300円のブリの柵を買ってしまって、私的にはそこそこ奮発だったのでちょっと後悔してたんだけど、お刺身で食べて唸るような美味しさで、半分はブリしゃぶにして、

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時々このしゃぶしゃぶ用のブリも刺身で食べて、この量食べて1300円はやっぱり安かった。


翌日は145円のイワシの唐揚げ。

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いつも行く豆腐屋産に堅豆腐というのがあったので買ってみた。
田楽とオリーブオイル掛けをやってみたんだけど、

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オリーブオイル掛けの圧勝。
モッツァレラチーズみたいな食感で美味しい。
田楽はもっと薄く切らないと、これじゃ噛み応えありすぎで、顎が疲れる。


昨日は麻婆豆腐。

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後ろのほうれん草の白和えは、その堅豆腐を崩して使った。水切りいらずで便利かも。

真子の昆布巻き。

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年に一度の、出来の悪いデコレーションケーキを食べる日がやって来た。

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最近、胃が拡張気味の私は、本能のままいつもより大きい型で焼いてしまったら、生クリームが足りなくなって、毎年より以上にみすぼらしいケーキになってしまった。

でも、こう見えて意外に美味しいよ。


2019年1月17日

長財布。

先日言ってたののはこう言うことなんだけど。

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これは結構きれいにできたけど、もう少し張りのある革を使った場合は、たるみが出来てしまってイマイチ。思い切ってボンドで貼り付けたほうがいいのかも。



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革が硬くてバンバンに膨らんでいるので、輪ゴムで留めておかないと閉まらない。


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そのうちクセがついて、ちゃんと収まるはず。



鯵フライ。

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ここに来た当時、近所のスーパーの鯵フライが美味しくてびっくりしたんだけど、こっちに来てから自分で作ってもびっくりするほど美味しい。
とか言ってると、「美味しい魚自慢ですか?」って妹に嫌味を言われるから、もうやめとこ。


加賀レンコンの蓮蒸し。

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美味しくない魚もあって、この中に入れた鮭の切り落としは、失敗だった。
おかげで蓮蒸し全体が不味くなってしまったではないですか。

蓮蒸しの後ろはレンコンの素揚げ。


赤ガレイの干物、小鍋、

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チンゲンサイの中華炒め煮。

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2019年1月14日

先週からほとんど

進んでいませんが、

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本日もネコのお財布。

前回、コウモリのお財布を作った時から、内側の中央部分に帯地を使うのをやめて、こんな感じなんだけど、

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これが、なんというか、ここだけ下着が見えている感じですわね。なので、今回はこの部分も革にしてみようと思う。 
ほんの少しでも新しいことをするのは、時間がかかる。




引き続き火鉢を楽しんでいますが、その後、素敵な火鉢をいただきまして、それも大活躍中。

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(どうもありがとうございました。とても気に入っています。)

火鉢は、火のお世話をするのが結構楽しい。



年末に買ったタラ半身の使い切り方の記録。

タラの半身は、魚屋さんでおろしてもらったんだけど、「昆布締めと、少し鍋にも入れたい」と言ったら、鍋はここら辺のアラを使えばいいでしょ、みたいなことを言われた。そうか、なるほど、わざわざ切り身を鍋になんかしないのが本物なのか。
それで、言われた通り、タラのアラと白子も入れて、鍋に。

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白子がまだ余っていたので、翌日は白子ポン酢。

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昆布締めは、翌日から食べ始め、(左の、大葉に隠れてるのがタラ)

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おせち料理にも使い、東京の実家にも少しずつ持って行った。

天ぷら屋のお兄ちゃんの言うには10日くらいは日持ちするらしいので、大量に作っても御安心。


鍋にしきれなかったアラは煮出してスープを取り、一度はフィッシュパイに使い、もう一度は先日のイカといんげんの煮込みに使った。
実は、更に残ったアラが冷凍しているので、これもいずれ鍋の出汁か煮込み料理になる予定。
もしくは冷凍庫の中で忘れ去られて、春頃に捨てられる可能性も高い。

来年は年末に一尾買おう。
昆布締めという強い味方があれば、使いきれるだろう。
そしたらフィッシュ&チップスもできるしね。


2019年1月11日

ネコのお財布。

190111_1.jpg今回使ってる革が硬くて難儀している。
キレイにできたら、パンッ!とした見栄えのいいお財布になるはずだけど。



昼間から煮始めて、「今日は角煮!」と期待させていたのに、出来上がったらやけにあっさり煮物になって、ダンナは明らかにがっかりしていた。

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ごめん、ごめん。

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イカとインゲン豆の煮込み。

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スープはタラのアラを煮出したもの。

年末に近江町市場に行って、タラの半身を買ってきたんですよ。
たっぷりの白子と、半身をアラと昆布締め用に下ろしてもらって、半身でかなり楽しめたので、それについては近いうちにまとめておこう。

あとは、小イワシとジャガイモのパン粉焼きと、丸ごとラディッシュ。

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サラダ作るのめんどくさくなっちゃって、そのまま塩とかオリーブオイルかけて食べた。

オリーブオイルがさ、極寒の台所で白く固まっている。
as well as 洗面所のアルガンオイル。

ちなみに、いつもi padをラジオがわりにして聴きながら寝るんだけど、朝、布団の上のi padが、結露して濡れている。
大丈夫? この家。



2019年1月 8日

お正月ネタの続きですが、

3日から2泊3日で東京に行ったんだけど、東京に着くと、以前金沢の誰かが言ってたのと同じ感想が口から出た。
「空が青い!」
そういえば雲ひとつない空をしばらく見てなかった。

そんで、翌朝、時差ボケで(ホテルに泊まると海外旅行気分になってしまうヤツ)夜明け前に目が覚め、こんな空を見ると、思わず写真を撮ってしまうわけですよ。

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空がピカピカ。

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あと、暖かかった。
気温だけ比べると、東京と金沢はそれほど変わらないようなんだけど、何でだろう。
我が家の中が寒いだけかしら。

東京にいた三日間は、昼間はバーゲン行って、夕方からはお互いの実家詣。
金沢に戻ってくると、当たり前のように雨だった。


今年初めのカバン写真は、

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カバンじゃなくてガマグチだけど。
普通にお財布として使える大きさのガマグチ。

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口が無理なく大きめに開くように型紙を工夫したら、これがちゃんと機能してくれて良かった。
ガマグチの型紙って、工夫のしがいがあって面白い。



お正月明けの夕飯は、こまこまと残ってた物で。
冷凍してあった鯖で南蛮漬けとか、

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お正月用に買ったのに食べ忘れていた生麩の揚げ煮。

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夕飯も通常営業に戻った昨日は、
甘えび、

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甘えびの味噌汁、

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などなど。

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2019年1月 6日

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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ゴミ収集の関係でなるべく生ゴミを出したくなかったのと、外食で金沢のお正月の味を知りたかったのとで、今年はおせちは作らないつもりだったのに、ちょっとだけ、と思ったら結局だいたいのものを作ってしまった。

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毎年とちょっと違うものとしては、この地味な渦巻き、タラの昆布締め。

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あと、後方の四角いのは、カシライモ。
どうもヤツガシラを食べる習慣は無いようで、どこにも売っていなかったし、生協でも取り扱いがなかったので、代わりにいつも安く売ってるかしら芋をヤツガシラ風に煮てみたら、普通にヤツガシラの味になった。

他に金沢ネタとしては、鏡餅。

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金沢流では、上のお餅が赤が主流らしい。
そして、お餅の上に串刺しの干し柿を乗せるようだけど、うちのはお餅が小さすぎて乗らなかった。
鏡餅が鏡、みかんが玉、串刺しが剣、で三種の神器を表わしているんだって。面白いですね。




大晦日。

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年越しそばを食べて頑張って、

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もう何年かぶりに年越しの時間に起きていたので、近くの神社に初詣に行った。

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寒いんだけど、家の中も寒いので、外の寒さもあまり気にならない。

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この日は兼六園も一晩中開園していて、当然無料なので行ってみたら、誰もいなかった。
足元を照らす灯りは点いていたけど、それ以外はライトアップしているわけでもなく、基本的には夜の暗さの中、誰もいない兼六園を散歩してきた。

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どんなつもりで年越し開園なんてしていたんだろう。
隣の金沢城公園はライトアップしていたけど、人が集ってる感じはなかったよ。

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1日、2日は家でボヤボヤと過ごし、3日からは東京へ。
昨日帰って来て、今日は疲れてます。

金沢での初めてのお正月が、しれっと終わっていく。

今年も頑張ろう。
明日から。



2018年12月29日

雪ですね。

181229_1.jpg先日買った火鉢が大活躍ですよ。

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近所の古道具屋で、火鉢ありますか?と聞いたら、この、桐に蒔絵の施された火鉢が出てきた。そんな工芸品的なのじゃなくていいんですけど、と言ったら、金沢ではこれが昔から一般的よ、と言われたので、買ってきた。その店に火鉢はそれしかなかったし。
台所に、自分の部屋に、食堂に、部屋を移動するときにはいつもこれと一緒に移動する。
ダンナもこの便利さに気がついたようで、そのうち自分用に買うよ、きっと。


雪は降るけど、同時に青空も垣間見えるのが金沢のようで、こんな空でも雪降ってるか、

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もしくはこの1分後には雪が降る、みたいな感じ。

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一日曇天が続く、というようなことは、今のところない。


メギスのつみれ汁。

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メギスはいつも安く出てるし、すり身もよく見かけるので、これはすり身を買って作った。
美味しいよ。

モリモリ茶碗蒸し、
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の後ろは、フクラギの刺身。

湯豆腐、

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の後ろは、赤カレイの一夜干し。



今年もこの時期になり、体調を崩している。
どうも、毎年、あと5日が頑張れないらしい。

そんなわけで、あんまり年末らしいことをしていません。

明日、近江町市場に行けるといいなー。


2018年12月24日

蝶々がもう一匹、

韃靼海峡を渡って行くはずが、ちょっと失敗して引き返し中。

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刺身用のバイ貝を買ってさばいてあったのに、その日は頭が痛くて一個分しか食べられなかったので、翌日、パスタにしてみた。

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「・・・なんか、ヤキソバみたい」って言われた見た目ですけど、バイ貝、美味しいね。


冬至、の翌日の夕飯はかぼちゃサラダ。

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と、豚肉なべ。

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部屋の中に炎があると暖かい。

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ので、最近火鉢を買ったんですよ。
炎じゃないけど、火があると少し暖かいかなーと思って。


2018年12月21日

金沢の天気は変わりやすい。

雲の切れ間に青空が見えていたはずが、数分後には大粒のアラレが降ってくる。

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今日は朝から一度も雨もアラレも降らなかったが、これは珍しいことです。
素敵な晴れの日だったけど、残念ながら自分の体調がよろしくなく、ぼんやりした日を過ごしてしまった。もったいない。


クリスマスみたいな夕飯。

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何が?

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骨つき肉が。


いよいよ石川産のブリ。

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脂ノリノリ。


煮魚があまり好きじゃなかったはずのダンナが、「ぶり大根っていいよね。」みたいなナマイキなことを言うので、早速ぶり大根。

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北陸はサバも美味しい。

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2018年12月18日

吉祥寺のネコちゃん屋、

マルルゾロさんには、こちらに引っ越してきてからも変わらずお世話になっておりますが、そろそろパスケースがなくなる頃かなー、と思って、これ作ってたんだけど、

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今日、売上報告が届いたら、お財布が売れていた。
嬉しい。ありがとうございます。


こっちにきてからも生協の宅配を利用しているんだけど、野菜も魚も肉も、どこで買ってもだいたい安くて美味しいので、正直、必要無かったかも、と思わないでもないんだけど、地元の食材ばかりを特集したチラシは面白くて活用している。

そこで買った能登産の冷凍ブルーベリーを使ってマフィン。

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美味しい〜。

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ちょっと失敗気味のフィッシュパイだったけど、

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蕪のローストはとてもおいしかった。

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生クリームかけたせいかしらね。


真鱈の子の煮付け。

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ここら辺ではこれ、お惣菜としてどこでも売ってる。
母親が福井出身だから、実家で食べてきたものって、実は北陸料理が多かったのかも。

この日はテキトーな、メインの無い夕飯。

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っていうのも、こっちのやり方みたいよ。


相変わらず美味しい大根。

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ここのところ雨続きで、昨日今日は、ゴロゴロと雷が鳴っている。
これが「鰤おろし」というものらしい。
寒い。


ネットショップを更新しました。






2018年12月13日

晴れた日には

私の部屋にも、午後2時前後に1時間くらい太陽の光が入る。

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以前は昼食の後、ネットを見たり日記を書いたりしてノロノロと食卓から離れなかったんだけど、今は貴重なこの機を逃さないように、食後、慌てて部屋に戻って細かい作業をする。

3時ごろにはまた暗い部屋に戻ってしまったので、散歩に出かけた。
近所の、地味にいい感じの道。

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水路があちこちにあるのも気に入ってる。

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歯抜けではあるけど、老舗の多い商店街。

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あぁ、今日も空が広い。

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ある日のお昼のパスタ。

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夕飯の残りの小アジの唐揚げとレモンのペペロンチーノ。
とてもおいしかった。


鳥の竜田揚げにしか見えないんだけど、実は、かしら芋とヒラタケの揚げ出し。

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また、アラレが降ってきた。
明日は雪が降るらしい。

2018年12月11日

以前、思いつきで

一個だけ作ったポーチを、サイズを変えて、ちょっと大きめに作ったら、これが思いの外かわいかった。

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一応ポーチだけど、ストラップをつけて斜めがけにすると、ちょうどかわいい。

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この蝶のモチーフは汎用が出来そうだ。っていうか、なんで今まで使わなかったんだっけ。



昨日も鍋。白子鍋。

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白子をこんなにカジュアルに食べられる日がくるとは思わなかった。
二人で、ちょっと気持ち悪くなるくらい食べて、250円。


デザートは焼きリンゴ。

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こっちに来てからは、寒くて、以前のように果物をバクバク食べることがなくなって、りんごもちょっとあまり気味だったので、焼いた。

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たくさんお食べ。

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東京から引っ越してくると、とにかく家賃が安くて、暮らしているだけで節約、みたいな気分だったんだけど、とんだ落とし穴があった。
地方は水道光熱費が高い。冬は、というか秋から、灯油を加えた暖房費がかなりかかる。
さっき、電気代の明細がポストに入ってたけど、えぇ〜!!もうこんなに!

本格的に寒くなったのは先週あたり。この先どうなるのか。

ダンナに告ぐ。
節電、節灯油にご協力ください。

2018年12月 9日

木曜日の夕方は

近くの銭湯(お湯は温泉だった)に行って、10分くらい歩いて帰ってきても、寝るまで体がポカポカだったのに、金曜日の夜から気温は下がる一方で、その後はパラパラと断続的にアラレだの、雪だの雨だのが降っている。

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すっごい寒い。
いよいよ来たな。


鱈とあさりのバター焼き、っていうかバター蒸し。

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昨日の夕飯は、子付けたら。

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鱈の昆布締めにタラコをまぶしたもので、石川の郷土料理らしい。
出来合いのものを買ったんだけど、味は、へぇ〜、ってかんじ。

前日に鶏肉のクリームシチューの残りに、お豆を入れて、グリルで焼いて、カスレ風。

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あとは、豚肉とキノコのオイスターソース炒め、という和洋中なんでもありの夕飯。

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2018年12月 5日

我々のような

ひねくれ者の家庭にはクリスマスは無いのですよ。
何も贈らないし、電飾見に行かないし、25日の夕飯は普通に和食。
基本、クリスマスなんて、けっ、なんだけど、夕方、ダイニングの障子を開けると、目の前の保育園がこんなことになっていた。


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か、か、かわいい・・・

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私など足元にも及ばないアンチクリスマスなダンナも、これには白旗。



鱈の塩麹焼き。

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能登牡蠣でグラタン。

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手前のお皿は、かしら芋のロースト。

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かしら芋とは、八つ頭と同じようなものだと思う。美味しかった。


グラタンの中身はほうれん草と牡蠣たっぷり。

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鯛のから蒸し。

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おからが手に入りやすくなって、しばしばおから煮を作るようになった。
鯛もとても安く手に入る。
そういうことで、これが郷土料理になったのかしら。


ふろふき大根。

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2018年12月 3日

蝶々が一匹

韃靼海峡を渡って行った。

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引っ越しの時に、この蝶の型紙(と言うほどのものではないけど)を捨てたことはありありと覚えていて、これをリクエストいただいた時にはやべぇ、と思ったんだけど、一応以前作ったのと同じようなものができそうで良かった。



鱈と白子のグリル。

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先日、片町のビストロで食べた鱈のポワレが美味しかったので、ソースを真似しました。

こちらでは鱈をナマ食することが普通みたいで、この鱈も、普通に切り身だったけど、昆布締めにしても美味しいよ〜って言われて、なんか東京出身者には驚きでしたわ。
ちなみに白子も生食用だったし。


あと気がついたのが、ここら辺では白インゲン豆があまり売っていない。
スーパーはもちろん、乾物屋にもなかったな。
ある日、たまたま見つけて、すかさず買った。

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デザートは焼きたてのリンゴのタルト。

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治部煮風の煮物。

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前日のマッシュポテトが余っていたので、椎茸に詰めて焼いてみたけど、

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これは失敗。
せっかくの大きな椎茸の味を堪能できなかった。


11月のある日の北國新聞の夕刊トップ記事が、「来た!ブリ1200本!」だった。
調子よく水揚げされているようだけど、そんなに安くはなかったな。

これからかしら。


2018年11月29日

このように

181129_2.jpg2本の紐で巾着型に絞る形のカバンを最近あまり作らなかったのは、こうすると、取り出し口の真ん中が開いてしまうことになるからで、この真ん中をマグホックで留める事は出来るけど、それも無理やり感があった。
でもそれって、こうすれば良かったんだ。

181129_3.jpgのサムネール画像

帯に汚れがあったり痛んでいたりした場合は、革のアップリケを縫い付けて隠したりもするけど、今回は剥いで、その上に金糸でステッチをかけた。

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一昨日、久しぶりに落語に行った。

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こんな人気者でさえ、そんなに金沢にはくる事はないらしい。
落語は東京のものだったんだな。




フグ鍋。

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鱈を買いに行ったら鱈がなくて、代わりに勧められたのがフグだった。お店の人が「ご心配なく〜」って言うので買ってみた。


これは自家製の赤い柚子胡椒。

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2018年11月25日

この家が寒いのは

隣に出来つつある3階建てのアパートのせいだけではなく、昔ながらの町家ふうの作りだからでもある。南向きに玄関があって、間口は狭く奥に長い形で、一番奥に庭がある。物干し台も二階の一番奥、つまり北向き。
昔はおそらく左右に同じような家があって、そもそも日中の太陽光はそれほど入らなかったのだろうと思われる。
今日は午前中は外出していたんだけど、明らかに家の中より外の方が暖かかった。
そして、ちょっと汗ばみながら帰ってきたら、家の中はクーラーでも効いているように寒い。
これが北陸の一軒家か・・・


当然私の部屋も寒い。
頭が冴えて、今までよりいいものができるかもね。

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アジフライ。

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秋刀魚の塩焼き。

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大根と豚肉の煮物。

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大根、マジ美味しい。


まつやの「とり野菜味噌」は全国的に有名ですね?
本来、鍋に「鍋の素」的なものを入れるのは好きじゃないんだけど、あまりにどこのスーパーでも全面押ししてるし、あちこちで見聞きするので、それでは一度、と思って使ってみた。

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美味しかった。
人参と白菜がいくらでも食べられる味だった。
そして何より温まる。寒い我が家だから、これからは頻繁に鍋だな。


香箱ガニが一杯450円だったので酢の物に。

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赤いのは紅芯大根。
ほら、また紫色の野菜。

2018年11月22日

久しぶりに不機嫌。

思った通り、一昨日が我が家に日差しの入る最後の日だった。

隣の3階建てのアパートのせいで、1日中明るかった階段も、私の素敵な階段下の納戸も、今日から真っ暗。物干し台にも陽が当たらない。
ちっくしょー。

納戸町にいた頃も、目の前にアパートが建ってからの3年くらいは常に不機嫌だった。
また3年くらいで引っ越すことになるのかしら。
こんな私は大草原の小さな家にでも住むしかないのかしら。


カニが解禁になってからは近所のスーパーにも普通にカニが並んでいる。
で、いよいよ我が家でも、と思って買いにいった日は、生のカニしか残っていなかったので、茹で方を教えてもらって、自分で茹でて食べた。

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茹で方が悪かったのか、それほどでもなかったな。


ここはオシャレ野菜は手に入にくい環境ですが、近所のスーパーに気まぐれに能登産のケールがあったりする。

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豆腐の素揚げに添えてあるのがケール。
ケールの素揚げは山菜の天ぷらのような味で美味しかった。けど、すっごい爆発して油の雨が降った。お気を付けあれ。

あと、なぜか紫色の野菜はふんだんにある。
二十日大根とか、レッドオニオンとか、

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金時草も紫だし、
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(これは金時草入りサラダ。)

紫のカラーピーマンとか、茎の紫色の水菜やほうれん草なんかも。
なんで?



2018年11月20日

カニを買いに行ったり、

疲労により丸一日寝込んだり、また買い物に行ったり、兼六園を散策に行ったり

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しているうちに、一週間が過ぎた。

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知ってました? 兼六園って、土日は石川県民は無料で入れるんですって。

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昨日からまたカバン作りに戻っているけど、

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今日は朝から天気が良かったので、これは今年最後のbeautiful dayなのかもしれないと思って、オンラインショップ用の写真を撮っていた。
ほら、北陸は冬の間5ヶ月間、晴れ間が無い、とか言うじゃん?

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老眼で、カメラの小さい画面が見えないので、いつの間にかモノクロモードになっているのにしばらく気がつかずに撮っていた。そして、手が滑ったのか、いつの間にかこんな写真が撮れていた。

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この左側の窓のすぐ横に三階建てのアパート建設中ですよ。
アパート建設は進んでいて、この空間に光が入るのも、今日が最後かも、という日でもあった。



地物のタラが出始めた。
近江町市場で、半身で600円だったのを見つけて、早速、フィッシュ&チップス。

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残りはネギ蒸し。

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近江町の天狗の肉屋で塊肉を買ってきてロースト。

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その後はハム扱いで、サンドイッチにしたり、ナムルに入れたりして

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食べ続けてるけど、まだ食べ終わらない。これはお得だわ。

2018年11月14日

昨日、帰って来た。

はっきり言って疲れましたよねぇ。
金曜日の朝出て、4泊5日。海外旅行にでも行って来たような感じですわ。

金曜日の午前中に東京について、荷物を置いたら(今回も神楽坂のダンナの事務所を寝ぐらにさせてもらった。)浅草橋から蔵前のあたりでファスナーや金具を買い溜めして、ついでにいつも行ってるインド屋で、この際カレー用のスパイス類も買い溜めして、それから御徒町に移動して、古着屋で材料用のジーンズを何本か買った。

翌日から2日間はデザイン・フェスタに出展。
お天気も良く暖かかったせいか、すごい人出だった。
あれだけお客さんがいると、小物がいい感じに売れてくれて有り難かった。
いつもよりネコちゃん小物がウケてたような感じなんだけど、今回あんまり数がなかったので、あーあ、商機を逸したな。

失敗といえば、これ。

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財布じゃなくて、その後ろのワイヤーラック。
少しでも発送する荷物のカサを減らしたい、軽くしたい、という思いから、いつも使ってるキーホルダー展示用のクルクルを持って行くのをやめて、こんなのに引っ掛けて展示してみたら、

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こんなところにぶら下がっていても、誰も見てくれませんよ。 失敗、失敗。



夏のデザイン・フェスタと違い、ブースを離れてお買い物を楽しむようなのんびり感はなかったけど、楽しかった。

お越し頂きました皆様、お買い上げ下さいました皆様に、心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。

今後もデザイン・フェスタには出展したいと思っておりますので、出展の際は、ぜひ、お立ち寄りくださいませ。



で、日曜日はもう1日事務所に泊まって、翌日実家へ行って一泊して、翌朝、あの家はみんな忙しく、朝8時ごろには、父親を透析に送り出して一息ついている母親だけになってしまったので、私も9時ごろ家を出て帰って来た。

帰って来たら、もう11月も中頃ですね。
金沢もいきなりどんより寒くなっていた。